生物・地学・自然史についての理解を深めましょう
生物・地学・自然史学習スレ inバリュケー
220 レス · dat原文
【生物】水棲無脊椎動物学習スレ
https://inter-concierge.net/test/read.cgi/inamura/1616724992/
生物・地学・その他総合
https://inter-concierge.net/test/read.cgi/inamura/1612353066/
自然史学習スレ
https://inter-concierge.net/test/read.cgi/inamura/1616295260/
なぜパンダは笹しか食べないのでふか?
笹おいしいナリ
9 :一般スウェーデン国民:2021/06/19(土) 01:10:16 ID:zT2ehET+0
ハシビロコウがくちばしを銃声のような音で鳴らすのはどうしてでふか?
14 : ◆AbDmhTCTZY:2021/06/19(土) 07:31:49 ID:dfR6bjvw0
>>9
求愛や威嚇が目的だと言われていまふ
コウノトリ類(ハシビロコウも)が上記目的の為に嘴を激しく打ち鳴らす行動の事をクラッタリングと言いまふ
>>3
パンダも熊でふので本来は肉食でふ
なので本来は竹や笹なんて食べていると消化効率がとにかく悪い悪い(20%程度しかありません)
なぜ無理をしているのかというとパンダ自体が温厚な動物でふので自分からあえて餌(動物)を巡って争わないようにするために中国の山岳地帯の奥地を生息地としたからでふ
そこは動物の肉はないものの代わりに竹や笹がたくさんありました
なので主食は自ずと竹や笹になりまふ
消化効率が悪いの覚悟で毎日大量に食べることで何とか命を繋いでいるという少し変わった動物なのでふ
アンノォマロカリス師(元T-おセックス)に来てほしいので恐竜の質問するナリ
マイアサウラは子育て恐竜と言われていまふが、
抱卵していなかったとはガチなのでふか?
産みっぱなしだけど子育てはしていたということなのでしょうか?
>>7
体重が数トンもあるからそもそも潰れる
植物を敷きその発酵熱で温めたみたいですを
子育ては実際にやりましたを
アンノォマロカリス師
お元気そうでなりよりでふ
シーラカンスはなぜ100年も生きることができるのでふか?
魚類で同じくらい長生きの魚はいるんでふか?
>>9
成長のペースが遅いからですを
子共を産むのに5年かかるそうでふ
ジンベイザメが同じくらい、ニシオンデンザメは400年ぐらい生きますを
地学ネタがないので質問
なぜ台風は目がはっきりしているほど勢力が強いのでふか?
当職が説明しようと思いましたがもっと信頼の出来るソースがあったので
とりとり
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/feedback/ja/0072.html
なぜゴキブリは恐竜時代から姿を変えていないのでふか?
>>13
石炭紀からやぞ
ゴキブリが姿を変えていないのは必要がなかったからでふ
つまり、あの姿でも生き延びることが可能だったわけですを
生きた化石はだいたいこんな感じですを
なぜオガサワラシジミの繁殖はうまくいかなかったの?
数が非常に少なかったが故に近親交配となってしまい、劣性遺伝子を持つ先天的な異常をもった弱い個体ばかりが生まれ(近交退化と言いまふ)、それらが思いの他早死にしてしまったことが絶滅の原因ではないかと推測されていまふ
どの動物でも近親交配をしてしまうと病弱個体や奇形・不妊持ちの個体が生まれやすくなりまふ
それはオガサワラシジミも例外ではありませんでした
人間の場合でもハプスブルク家が近親相姦を繰り返して滅んだという珍例がありまふ
ハプスブルク家の悪行に身が震える
最近注目されているマンノオリゴ糖とは何でふか?
コーヒーやヤシの実に含まれるマンナンをβ-マンナナーゼという酵素を用いて分解することで得ることができまふ
マンノオリゴ糖はビフィズス菌などの腸内有用細菌を増殖させ整腸作用に効果がありまふ
他にも血糖値低下、血圧上昇の抑制、体脂肪低減作用、抗アレルギー作用が期待されていまふ
酸や熱による分解の影響を受けにくく、しかも低カロリーであるという面からも虫歯にならない糖としても注目されていまふ
マンノオリゴ糖はトクホに認知されており、コーヒー抽出カスから抽出したものを活用していまふ
隕石が地球に衝突しなくとも恐竜は絶滅していたってマ?
そういう説もありまふが、その場合ユカタン半島の巨大クレーターはどう説明するのかが難しくなりまふ
そのため現時点では隕石説が有力とされていまふ
中国で新種発見、肉食恐竜の足跡化石に「のび太」の名前がついた
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6398138
>>21
霊夢と蘭に名付けたのに続いて今度はのび太ですか…
あの国にもドラの恐竜ネタが浸透してると感じた一瞬でした
白人も恐竜や爬虫類に日本の怪獣の名前をつけたりホグワーツィアなんて付けてたなりを
永久凍土からマンモスのクローンを作るのは現代の科学技術では難しいのでしょうか?
>>23
現在見つかってるマンモスの遺体はどれも細胞の核が損傷しているので単なるクローン技術のみでの復活は無理らしいです。そのかわり断片的に残ってるDNAからマンモスのDNAを再現して、それをゲノム編集によってマンモスの特徴を持った生き物を再現することは可能みたいです。
英国のワイト島はなぜ恐竜の島と呼ばれているのでふか?
ヨーロッパ1恐竜化石が多いからでふ
ネオヴェナトルやイグアノドン、エオティラヌスなど25種類が見つかってるなりを
フグはなぜ膨らむのでふか?
>>27
基本的に威嚇目的でふ
フグは通常の魚と異なり胸骨がなく、胃や専用の器官を持っています
そこに水を取り入れて膨らむことができます。正直そこに入るのは水でも空気でもなんでも良く、釣り上げた時に膨らんでいるのは空気を取り入れているからです
また骨がない代わりに皮膚そのものが分厚く衝撃などを吸収するようになっています。
鮮魚店に売られるフグの刺身の付け合わせとしてフグ皮が付いていることがあるのですが、肉厚で弾力性に富んでおりそのことがよくわかると思います
帯広が37℃と聞いて恐ろしいよ❓
北海道でも夏の季節風の影響モロ受けるんですね
帯広や富良野は夏には猛暑になることもあるので有名でふ
ルリタテハの学名はクシャーナ朝のカニシカ王とギリシャ神話のカナケーから来ているそうですがなぜでしょうか
蝶の学名は神話由来のものが多いでふ
これといった理由は当職は存知あげませんがICZNの規則さえ守れば後は命名者の自由なのでこの辺は命名者の感性の問題というか
当職が思うに蝶=美しい、学名=ラテン語、よってラテン由来の美しいもの=神話の発想でしょうか
ギガントスピノサウルスの棘は何のために付いていたんでふか?
>>35
あのクッソ紛らわしい名前の恐竜でふね
今の所肉食恐竜から身を守るためと言われておりまふ
鸚鵡貝とアンモナイトの種の近さはどれくらいでふか
>>37
アンモナイトはデボン紀にオルソセラス(チョッカクガイ)の子孫のバクトリテスから進化しましたを
一方現世のオウムガイはオルソセラス以外から進化したようですを
肉食恐竜の歯は抜けたり虫歯になったりすることはなかったのでふか?
>>39
ティラノサウルスは2年、トリケラトプスは83日くらいで入れ替わるようですを
虫歯になることはあったかも知れませんね(証拠が見つかっていない)
https://www.afpbb.com/articles/-/2796343
とりとり
はえー虫歯の恐竜もおったんやね
鳥の祖先の恐竜は歯があるのに
現代の鳥類はなぜ皆嘴で歯を失ったのでふか?
>>42
今の所孵化期間の短縮と言われておりますを
なぜ福井県は恐竜専門の博物館があるのでふか?
>>44
フクイサウルスやフクイラプトルといった多くの恐竜化石が県内で見つかっているからでふ
恐竜が鳥の先祖なら始祖鳥って何なんでふか?
>>46
発見当時にそう言われてたってだけで今となっては特に意味は無いナリ
https://www.cnn.co.jp/fringe/35175018.html
オーストラリアのエロマンガ内海跡で翼竜化石
記事内の「恐ろしい野獣」に大草原
高校の生物ってどんなことを習うのでふか?
遺伝子のはなしの基礎とかでした
カルビンビン便ソン回路とかもやりますね
参考になるかは分かりませんがこちらをどうぞ
https://www.akita-pu.ac.jp/bioresource/AGRI/zatsusoukyouzai/mysite_sub/sub1_kyoukasyo_zassou.html
鳥の中には孔雀みたいに交尾の時に派手になるタイプがいまふが
そう言う恐竜って発見されてるんでふか?
なぜシロナガスクジラは主食プランクトンだけであそこまで巨大になれるんでふか?
>>54
アンノオマロカリス師なら知っているかもしれませんが、当職は存知あげませんね
恐竜の交尾に関してはまだまだ不明な点が多いでふ
犬のような形での交尾をしていた恐竜もいたのではないか?と言われておりまふ
化石という形で残る訳ではないので推測するしかできません
>>55
プランクトンを大量に食べるからに尽きまふ
それでもってこんなにも巨大になれるのは生まれたときからも大きいからでふ
実はシロナガスクジラは1年のうちの1/4は高緯度地域で食事し、3/4は赤道機関でほとんど餌を食べないので年間で見れば1日4tくらいとなりまふ
>>54
オルニトミムスあたりがメスを引き付ける際羽毛を持っていたと聞きまふ
冥王星が衛星のカロンと二重惑星と言われるのはなぜでふか?
カロンは当時惑星であった冥王星(今は準惑星でふが)の衛星の割には大きかったため、カロンも冥王星同様惑星(二重惑星)として見なしてもいいのでは?と唱えていた学者もいたからでふ
しかし実際はカロンは大きめに見積もられていたため衛星から準惑星に昇格することはなく、現在は冥王星も準惑星に降格してしまったため、二重惑星と呼ばれることはありません
ニホンカワウソはなぜ絶滅したのでふか?
明治時代に毛皮を目的とした乱獲が行われ、更に河川開発に伴う水質汚染の影響で生息数が激減しました
1979年を最後に目撃情報が途絶えたために絶滅してしまったのではと見なされていまふ(2012年に絶滅に指定されました)
ところが2017年に琉球大学が対馬でニホンカワウソらしき動物の撮影に成功したことや2018年に栃木県那須町で疑惑目撃情報が相次いだ、2020年に高知県大月町でニホンカワウソのような動物の動画を公表したなど、
実はまだ生存しているのではないか?という疑惑も生まれたのでふが、まだ断定には至っていにため真相は不明でふ
一応現時点では絶滅した扱いでふが、今後一転する可能性もなくはないでふ
>>61
対馬のカワウソはDNA調べた結果ユーラシアカワウソであったみたいです
栃木の疑惑カワウソは恐らく外来種のアメリカミンクでしょうし、高知のは映像が不明瞭なのでそもそもカワウソかすら怪しいでふし、仮にカワウソでもニホンカワウソであるという証明は困難でしょうし
なくはないとは言ったものの、可能性はゼロに近い極めて低い可能性かと当職は思っていまふ
なぜオパールは水につけると色が変わるのでふか?
そもそもオパールは他の鉱物に比べて水分含有量が多く、更に水と反応すると色が抜けていってしまうからでふ(はじめの色から透明になり、更に水を吸うと白っぽくなりまふ)
オパールは吸水性が高く、エチオピア産のオパールで特にこの現象(ハイドロフェン効果と言いまふ)が強く見られまふ
なので美しい状態を保つならなるべく水分に触れさせない方がいいのでふが(空気中の水分とも反応しまふ)、オパールは乾燥にも弱いので乾かそうと思って熱を与えるとすぐに割れてしまいまふ
それだけオパールはデリケートな鉱物なのでふ
なぜ哺乳類は胎生なんでふか?
進化の過程でそうなったとまでしか言うことはできませんが、
卵を外に産みっぱなしにすると、生まれるまでに外部の捕食者から食べられてしまう危険性が高いので体内で卵を孵化させて子供の形として産む方が危険が少ないというわけでふ
魚類や両生類は一度に大量に卵を産むので何個か食べられた程度ではさほど影響はないのでふが、哺乳類は一度に産む数が少ないので、産みっぱなしにして生まれる前に食べられるのは致命的な影響が及んでしまいまふ
なので一度に産む数が少ない哺乳類は卵生から胎生へと進化を遂げたのでふ
とは言っても例外はあり、カモノハシは卵から生まれるのでふが、解剖によって親のカモノハシが乳腺を持っていることがわかったため哺乳する動物→哺乳類という見方がされていまふ
胎生と言うのは厳密に言えば生まれ方はどうでもよく、生まれてから何で育つのかが分類の基準と言えまふ
人間はもちろん母乳で育つので哺乳類でふが、鳥は親が捕ってきた餌を分け与えてもらって育つため哺乳類とは呼ぶことはできません
カモノハシは鳥類と哺乳類の両方の特徴を持っていまふが、生物学的な分類は哺乳類と少し面倒な位置づけがされていまふ
沖縄の海底にある階段上の遺跡みたいなものは人工物じゃなくて自然に形成されたとのことですがどうやって作られたんでふか?
与那国島の階段状の遺跡のようなものがどのようにしてできたのかに関してはさまざまな説がありまふ(ただ貴職が言うように自然物として捉える説の方が断然主流でふ)
岩が波や潮によって浸食され、階段状になったという言説でした
海底遺跡(人工物)であるという理由はあたかも人工物のように見えるという理由しかないし、そもそも他の遺跡要素が皆無やんけという見方のようでふ
ただ明確な答えは出ていないのでこれが正解かどうかは分かりません(とは言っても自然物やろという認識が9割方正しいような雰囲気ではありまふ)
なぜ獣脚類は鳥類として生き残ったのに翼竜は滅びたのでしょうか
>>70
比較的隕石落ちても生き残りやすい小型翼竜が鳥類との競争に負けたところに隕石がやってきたからですを
なぜ金星には濃硫酸の海があるのでふか?
金星を覆う大気の大半は二酸化炭素であり、二酸化炭素はご存じの通り温室効果ガスでふので表面温度は高いでふ
表面が高温である事から表面にある黄銅鉱が二酸化炭素と水蒸気と反応することで大気中に亜硫酸ガスが放たれ、やがて濃硫酸の厚い雲を作りまふ
そして濃硫酸の雲から降り注ぐ濃硫酸の雨は地表に届く前に蒸発してしまいまふ
なので海という表現は恐らく以下で記述する話と混同している可能性もありまふ
ただ濃硫酸の雲が濃硫酸の雨を降らせているのは現時点で正しいと分かっておりまふ
海の話について余談でふ
金星で水の海があるか否かという話を聞いたことがあるかもしれません
これは今でこそ生命が住むことなど到底考えられない地獄の環境の金星も嘗ては地球同様水の海があり、生命が存在することができる環境だったのではないか?と言われているからでふ
まだまだ金星に関しては不明な点も多いので現時点ではそうとだけ言っていきまふ
同性愛者って子孫を遺すことができないからその遺伝子は淘汰される運命にあると思うのですが、それにもかかわらずなぜ異性愛者から一定の割合で同性愛者が産まれてくるのでしょうか?
同性愛者は生物学的にはどういう役割を持って生まれてくるのでしょうか?
当職も詳しくないので雑な解説です、間違ってたらスマヌ
>その遺伝子は淘汰される
そもそも性的指向は必ずしも遺伝子によって決まらない可能性があります
同性愛者になる確率が高くなる遺伝子はあるかもしれませんが......
>なぜ異性愛者から一定の割合で
仮に遺伝子が性的指向を左右していたとしても、同性愛者が生まれてくる余地はあると思います。致死遺伝子なんかがヒントになるかもしれません
>どういう役割
生物は多様性を求める方向に進化してきました
もし将来ホモ・サピエンスが単為生殖できるようになった場合、同性愛は生き残りに有利に働くかもしれません
語尾が揃ってしまった
当職無能 語彙力唐澤
なぜティラノサウルスは夜も狩りをしていたのでふか?
>>76
嗅覚に優れて夜も獲物を捕まえることができたからでふ
なぜ猫はタウリンを体内で合成できないの?
タウリンを合成するために必要な酵素(システインジオキシゲナーゼ・システインスルフィン酸デカルボキシラーゼ)をほとんど持っていないからでふ
そのため体内では合成できませんし、更にタウリンの再利用する能力も低いでふ
なのでキャットフードにタウリンが多く含まれているわけであって
人間も猫並みにタウリンの再利用する能力は低いのでふが、一応合成はできまふ
なぜ月は他の太陽系の惑星の衛星と比べて大きいのでしょうか?
オーストラリア大陸には恐竜があまりいなかったのでしょうか?
>>81
◆いいえ。
http://dinoteam.org/list/list.htm
↑は10年以上前のものでふが600種類見つかっていまふ
最近でもティタノサウルス類が見つかっているナリ
あとオパール化した恐竜化石が有名でふ
ついでにニュージーランドでも恐竜の化石が見つかっていまふがこんなオウムもいたそうで
https://www.bbc.com/japanese/49274101
知恵熱
×月は惑星の中で最も大きくなりまふ
惑星ではなく衛星でふ
ボタンを押してすぐ気付いたので間に合わなかった これは(当職が)いけない
都内(島嶼部を除く)でギリギリ2等星レベルが見れる場所と見れない場所の境目はどこらへんでしょうか?
>>83が誤字だらけでしたので推敲した物を再掲
月は衛星の中で5番目に大きいでふ
ガニメデ(半径2631.2km)・タイタン(半径2574.7km)・カリスト(半径2410.3km)・イオ(半径1821.6km)・月(半径1737.5km)
月よりも大きい衛星のうちタイタンは土星、後の3つは木星のものであり、土星と木星はそれぞれ地球の約9倍、11倍あるのでこれだけ大きな衛星があっても惑星に対する衛星の大きさを考えても違和感はありません
ただ地球の場合、土星と木星を地球サイズに圧縮して考えた惑星の大きさとこれらの衛星を比較すると、月は衛星の中で最も大きくなりまふ
なぜそうなのかに関しては不明なことも多いのでふが、木星と土星を地球サイズに圧縮した際に月は衛星とは思えないほど大きくなるのでふ
地球の質量の81分の1が月に該当するのでふが、これは他の惑星のもつ衛星で考えてもあまりにも大きい規格外の数値となりまふ
>>85
都内の人間ではないので回答しかねまふ
お役に立てず大変申し訳ありません
なぜ恐竜はあそこまで大型化できたのでふか?
>>87
気嚢の功績が大きいですを
気嚢により口から入る空気と出る空気を分けられるので(吸うときには空気が吸われ吐くときには出る)より高濃度の酸素を取り込めたのですを
出会いに感謝
なぜ今の鳥は最大でも駝鳥やジャイアントモア程度にしか大型化できないんでふか?
ダチョウと言うば唐澤貴洋...
それはさておいて京都府大にはダチョウ抗体を研究している有名な教授がいますね
ジャイアントモアが絶滅したと言われる理由は何でしょうか?
塚本康浩教授でふかね
バラエティ番組でいじられたこともありまふが、あの方京都府大の学長に就任されているようでふので相当すごい方なんでふよね、実は
ダチョウの卵からとれる抗体を利用したマスクを販売したことで福山師と同じく文部科学大臣賞を受賞されていまふ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%9A%E6%9C%AC%E5%BA%B7%E6%B5%A9
ジャイアントモアは他の鳥類に比べ繁殖能力が著しく低く、
更に最も主要な原因とされているのがでかいが故に原住民のマオリ族に簡単に見つかって殺されてしまったからだと言われていまふ
数百年の間目撃情報(ニッセ情報は除く)はなく、生存を裏付ける痕跡は何も残っていないため絶滅したものだと見なされていまふ
ダイノデパート第2弾 恐竜パンが登場、15日からは恐竜ショーも【福井】 | FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/253196
福井県の恐竜推しはガチ
正直空気扱いされてる高校地学を盛り上げるにはどうすれば良いと思いますか?
そもそも理系入試で使える所が少ないのが問題なのでは
どうして大学側は地学を入試科目に設定しないのでしょうか?
それを言うなら生物もやないか?
物理化学の方が大事なんかな
なぜ京大の霊長類研究所は閉鎖されようとしているのでふか?
111 :一般名無し質問者:2021/10/14(木) 21:37:09.77 ID:uX2oPi900
京大が霊長類研究所を事実上「解体」へ
世界的な拠点、研究資金不正の舞台
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/658473
いかんでしょ…河合雅雄先生も泣いとるわ
112 :一般名無し質問者:2021/10/15(金) 18:34:20.62 ID:RgH/cvaYI
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/658829
捏造はいかんでしょ...
犬山の日本モンキーセンターはどうなるのだろう
あそこのニホンザルもそろそろ焚き火に当たる季節だろうか
日本モンキーパークに京大の霊長類研究所が併設されています
京大は大変なことになっていますが、日本モンキーパーク自体は何も変わらずでしょう
霊長類研究所は知りませんが
なぜ水星は太陽に取り込まれないのでふか?
渡り鳥のように大移動をする恐竜っていたんでふか?
謎だった家畜ウマの起源、ついに特定
古代のウマのDNA分析であぶり出されたロシア南部のボルガ・ドン運河がある地域
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/102200520/
>>100
水星の密度が他の天体と比べて大きいことは原因一つに考えられるかもしれません
あまりその辺には詳しくないのでこれ以上は何ともいえませんが
>>101
当職は存じ上げませんを
大変申し訳ありません
なぜ温泉には硫黄泉や炭酸泉があるの?
よい子は早く寝ないと背が伸びなくなるよ
なぜイッヌの嗅覚は優れているのでふか?
なぜ雨のあと虹が出るのか
>>101
北極圏の恐竜にはそういうことをしたものがいますを
食糧不足のため 仕方なかった
なぜアレキサンドライトは光の加減で色が変わって見えるのでしょうか?
>>104
ざっくりな解説になってしまい大変恐縮ですが、温泉のある地によって地下に埋まっているものが違ってくるからです
これに尽きます
>>105
誰とは言わんが既に悪い子達なんだよなあ・・・
>>106
鼻腔内の嗅上皮にある嗅神経細胞によって動物は匂いを感じ取るのですが、イッヌは嗅上皮の面積が人間が約3cm²であるのに対してイッヌ18〜150㎠もあると言われています
こちらの方が原因としては大きいのですが、イッヌは嗅球という匂いの情報処理を行う脳の領域が人間よりも格段と発達しているのも原因に挙げられます
>>109
アレキサンドライト中に含まれる不純物のクロムの含有量や光の照射度合い、光の種類によって色の見え方変わります
この変色現象は別にアレキサンドライトに限った話ではありませんを
なぜウナギや鮭のように淡水と海水を行き来する魚がいるのでしょうか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/a518c3c644dcd58ca61a8a8ce5591c1e23466874/
らしいで
4歳の子が新種発見
https://youtu.be/eWczurPkUG8
こんなことあるんやな
>>107答えてクレメンス
やっと入れるようになった
https://www.nikon.co.jp/sp/kids/rainbow/
スティギモロクはなぜ頭頂が特徴的なんでふか?
パキケファロサウルスの頭突き説も怪しいので・・・
これといった回答はまだできないかと思われ
蛇のような毒をもっていた恐竜っているんでふか?
>>119
調べてみるとそれらしい恐竜がいました
>映画『ジュラシックパーク』は突飛な科学的空想が満載だったが、ある恐竜に関する発見を予期していたと思われるくだりもあった。
>体が細長い2足歩行の肉食恐竜であるラプトル類の中に、毒を持つ種類がいた可能性があるとする研究が2009年12月21日に発表された。
>今回の研究によると、今から1億2500万年前に生息していたシノルニトサウルスは、映画に登場した毒を吐くディロフォサウルスとはかなり異なるものの、
>現在の後牙類の毒ヘビのような方法で獲物を襲っていた可能性があるという。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/2088/
セイスモサウルスの首はどうしてあそこまで長いのですか?
>>121
セイスモサウルスはいまはディプロドクスの一種でふ
竜脚類の首が長くなった理由は広い範囲の餌を得るためでふ
アンノォマロカリス師久しぶり
幾度の掲示板絶滅の危機を乗り越えた出会いに感謝
スピノサウルスの背中のヒレは何のためにあったんでふか?
首長竜ってなんで首が長いのでふか?
>>123
メスを引き付ける、体温調節、栄養の貯蔵など色々ありまふね
>>124
よくわかっていないんでふよね…
恐らく呼吸するためと思われ
キリンは頭に血液を送るため高血圧らしいんでふが
首長竜も高血圧と考えられているんでふか?
>>126
高いというのはただしそうでふが高くなりすぎないようにするための細工はしてあったと思いまふ
なぜカッコウは托卵するんでしょうか?
その方が安定した繁殖が出来るからに尽きます
とは言え、なぜ種間托卵に最終的に至ったかに関しては現在でもはっきりとした理由は分かっていません
ちなみにですが、托卵は鳥類以外にも行うことが知られている生物がいます
定永にヤドクガエルが送られたようですが家で飼えるものなのでしょうか?
https://i.imgur.com/PiVLmPX.png
https://i.imgur.com/kyovEv4.png
>>130
飼えますを
養殖産のヤドクガエルでしたら野生産とは異なり、毒をほとんど~あまり保有していないので一般的なカエルと同様の飼育が可能です
ヤドクガエルの猛毒もフグ毒と同様に食物によって貯蔵されていくだろうとされているので(養殖産なら)人為的に毒は調整できます
無論野生産は話は別です(特に野生産のモウドクフキヤガエルは皮膚を触っただけで姪逝きです)
アイゾメヤドクガエルの相場として1匹45000円はなかなかのレア物ですから是非とも大事にしてあげてほしいですね
細胞融合って積極的に利用されているのですか?
あまり聞かないのですが
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E8%83%9E%E8%9E%8D%E5%90%88
なぜマンボウは寄生虫だらけでも生きていけるんでふか?
>>132
(積極的かどうかまでは分りませんが)利用例はそれなりにはあります
例えば抗体産生細胞と腫瘍細胞を融合させてハイブリドーマを作り、モノクローナル抗体を産生した事や、異種間の細胞を融合させて品種改良した例がありますね
再生医療なんかでもちらほら聞きます
>>133
マンボウに限らず魚には寄生虫が付きものです
マンボウはその中でも特に多いですね
寄生虫だらけでも生きていけるというよりかはむしろ天敵から自分の身を守るために共存していると考えた方がいいと思います(マンボウに限らず)
寄生虫だらけとは言っても下処理をすれば食べることは可能です
なぜニホンオオカミは明治維新後数年で絶滅したのでふか?
>>134
細胞融合で質問しました>>132です
回答ありがとうございます
>>135
確定ではありませんが、西洋から狂犬病や犬ジステンパーといった伝染病が広まったというのと農家が家畜が狙われるのを防ぐために徹底的に駆除したというのが原因ではないかと言われています
なぜ猫は毎日散歩させなくても平気なんでしょうか
この辺は意見が分かれるので何ともいえないのですが、飼っている猫が外に出たがっているなら外に出してあげればいいですし、出たがらなければ出さなければいいと思います
正直猫なら室内だけで外に出さなくても運動量が不足するということは恐らくないです
猫に必要とされるのは短時間の上下運動です
https://jp.ign.com/science-1/58947/news/
これマジ?
何で当日ってことがわかったんやろなあ
隕石から遺伝子の核酸塩基すべてを検出 生命誕生に関与か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220427/k10013600881000.html
生命の起源は宇宙からだったのか
タコ宇宙遺伝子説
宇宙関連はこのスレで良いの?
>>144
●(地学なので)はい。
>>145
デカン
少し古い記事ですが
NASAの宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」、目的地のラグランジュ点に無事到達
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2201/25/news137.html
巨大望遠鏡ってロマンがありますが、色々と大きな課題があるものでしょうか?
TMTの事でしょうか?
何とは言わんが技術以前の問題もあるのが現状ですね
あと、TMTに限らず何か新しいことをやろうとするなら大なり小なり課題ができます
もっと言えばできないことなどあり得ません
何でO型って潜性よわよわ遺伝子なのに絶滅するどころか地球に最も多いんですか?
南米の人の9割以上はO型と言われてるナリ
O型同士が子共産んだら100%O型になるナリ
ABOの遺伝子型が次世代に伝わる確率は潜性/顕性とは無関係だからです
今の世代でのA,B,O3つの遺伝子の割合をa,b,oとおき、
・2個1組の遺伝子にはそれぞれABOが独立にa,b,oの割合で出現
・一様ランダムに結婚して子共を作る
として次世代の遺伝子型の割合を計算してみるといいです。計算があっているとa,b,oの割合は変化しないはず。
潜性・顕性はあくまでも子共に両親の形質が現れるか現れないかの違いに過ぎません
AO型の父とAO型の母から生まれた子共は、
25%でAA型(分類上はA型)、50%でAO型(分類上はA型)、25%でOO型(分類上はO型)となります
南米のように父と母が共にOO型ならば生まれてくる子共は100%O型です
痛覚ってやりすぎじゃないですか?
危険を気付かせたいだけならもう少し優しくしてくれてもいいでしょう
極端な話ショック死とか自殺とかにも繋がるし本末転倒では?
多分、小さい傷でも感染症で死ぬとか、医薬品や医療技術ゼロの状態でアジャストされてる
大きな発見があったようなのであげ
パレオパラドキシア緊急発掘レポート(2022年6月12日)
https://www.city.mizunami.lg.jp/kankou_bunka/1004960/kaseki_museum/1003869/1007707.html
大型哺乳類か
こんぶ食ってたのかな、かわいい
https://livedoor.blogimg.jp/monkey0114/imgs/8/8/88622fbb.jpg
よく自然科学史なんかで「フランシス・ベーコンは実験的・実証主義的・帰納的な方法を考案し、自然科学の礎を築いた」というような説明を見かけて?となるのですが、これって特筆すべきことですかね?
帰納的推測そのものはそれ以前にも当然あったはずで、たとえば空を見て「夕焼けは晴れ朝焼けは雨」のような法則を見出すことはベーコンの名前を出すまでもなく常識として納得できるはずです
実験・実証主義にしても、例えば「ツチノコを見た!このエサでおびき寄せるんだ」とか言われたら「なら実際に証拠を見せてみい」と言うのに、ベーコンを引用する必要がありますか?
ついでにダヴィンチはベーコン以前の人物でしたね
より洗練された実験の方法論や、統計学の進展は自然科学の発展の上で非常に重要ですが、単に「帰納法が大事なんだ!」というだけでは何の功績にもならないと思います
犬だって芸を仕込むことができるのは、「芸をする→エサをもらえる」という法則を帰納できるからですね
各所に送りつける論文のネタにするために聞きます
消化用のスプリンクラー用の水槽に何らかの薬品を入れた後にスプリンクラーを稼働させてめちゃくちゃにしたい場合は何を入れるのが最適でしょうか
着弾率を上げるためサリンとかではなくて現実的に手に入る薬品で考えてます
塩酸や水酸化ナトリウムといった有名所の強酸・強塩基でも十分なアシッドアタックになる
下痢便
最近論文で密造したホスゲンを市役所に撒くとかありますが現実的に市役所に散布できるほどのホスゲンを密造するのは可能なのでしょうか
確かニヒコテ師が本気出せば作れるとかいってましたけど
>>159
本当に身近な物質で考えるのであれば>>160だと思います
数ヶ月前に白金高輪で起こった希硫酸を使ったアシッドアタックが大々的に報道されたのも記憶に新しいです
犯行を幇助するつもりは一切ありませんが、塩酸や希硫酸よりかはフッ酸の方が悪質だと思います
というのも塩酸や希硫酸だと水をぶっかければ応急処置としては割かし何とかなるのですが、フッ酸はそれだけだと対応できないからです(病院でカルシウムイオンの点滴を打って貰う必要があります)
>>162
前別のスレで似たような質問に答えたような気がしますがホスゲンを作るのに特段難しい操作はありません
材料と知識さえあれば製造すること自体は可能だと思います
比較的に容易に作れる毒ガスを挙げるのであればホスゲンと言うと思いますが、必ずしも毒ガスとして利用されるものではないということも補足しておきます(他の用途もあります)
補足
スレチで申し訳ありませんが、酸の強さと人体への影響は正直関係がありません
というのも酸性の強さはあくまでも電離度によって決まるからです
事実同じハロゲン化水素の中でもフッ化水素酸意外の塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸は強酸なのに対し、フッ化水素酸は弱酸です
他にも希硫酸は強酸なのに対し、濃硫酸は弱酸です
※濃硫酸の場合は電離に必要な水が溶液内にほとんど含まれていないから電離がほとんど起こらないという説明になりますが
フッ酸と同様に強い刺激臭と腐食性を持つ酸としては低級カルボン酸のギ酸辺りも挙げられますが、ギ酸も分類上は弱酸です
化学工業に於いてはフッ酸もギ酸も濃硫酸も重要な物質で、現在でも広く使用されていますのでがんばれば持ち出しもできなくはないですが、絶対にやったらダメです(ダチョウ倶楽部ではない)
ガサツな文章で申し訳ありません
>>157
ベーコンの功績は帰納法というノウハウをまとめて発表したことにあると思います
無論帰納法は昔から多くの学者が用いていましたがそれを一つの手法として広めたのは彼です
スコラ哲学とは違う科学的な手法とは何かを定めた功績は評価されるべきだと思います。
>>157
薬品ではないが糞尿や血液はインパクトもさることながら感染源になりえるから危険
スプリンクラーは普通水の散布を目的としているので粘度の高い物を混入させると詰まりの原因になり故障を招くと思います
塩酸だのフッ酸だの言ってるスレッドでその指摘するー!?
日本は水道法の関係で水道から直でスプリンクラーって設備が少ないのか、なるほど
スプリンクラーである必要性は考えてみるに何もない
スレチも甚だしいから続きは数学・物理・化学スレでやるお
日本の池にはほぼ必ずと言っていいほど鯉と亀がいる気がするのですが管理者が狙ってやってるんですか?
どちらも繁殖力が強いので(亀は特にミドリガメことミシシッピーアカミミガメ)扱いに困った人などが密かに逃がして居着いたというのもそれなりにあると思います
鯉は食欲旺盛なので餌一袋百円などで置いておけば来た人も手持ちの小銭で楽しめて喜びますし
食料がいつ手に入らなくなるかわからない今は彼らを食べるのも生きていくには大事だと思いますを
喩えて言うなら飢えを凌ぐため弟を食らった(44)のように
亀は長命
自然環境の鯉も魚としてはかなりの長命
気象学をここで質問していいのか分からんが質問
天気図で書かれる台風の位置と等圧線の中心部分なズレるのって何なんですかね
個人的に台風の目=中心みたいな認証だったけどそれとは違うんですかね
摩擦力や遠心力、コリオリの力のせいでズレが生じます
創作物でよく見られるような「多頭」に進化した生物はいないんですか?
頭が多ければ視界の拡張、攻撃範囲の増加、頭部に致命傷を負ってもスペアがあるなどよさげですが
突然変異こそ事例はありますが多頭の生物は絶滅した種含め確認されてません
創作物で見るような多頭がガチの自然界でどれだけ通用するかは未知数ですが、数少ない変異の事例を見るに、頭二つがバランスよく配置された突然変異が発生する確率は限りなく0に近いんだと思います
知恵熱
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