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日本綜合 inバリュケー

183 レス · dat原文

日本語や風習やマナーなど、日本に関する質問をするスレでふ 日本史と観光の話題は別スレ使用を推奨しまふ
俳句・川柳・短歌・ポエムはこのスレで扱えばよいでふかなあ❓ 共通テスト模試の古文が点数取れないのでふがどうすればよいでふか?
>>2 ●はい。 ニヒケーでは俳句・ポエム等綜合スレがありましたがバリュケーでは日本綜合でまとめて扱うことにしようかと思いまふ これらに関する質問が多かったら別スレ立てるかもしれません 貴職が文系か理系かによるかと思いまふが、文理関係なく単語を知っているだけで解ける、助動詞や助詞を知っていれば解ける問題は最低限解ける必要はありまふ まずは単語・助動詞・助詞(「もがな」などの現代文では使われていないものを重視)・敬語・和歌の修辞(掛詞を特に)を勉強し、ある程度理解できていればそれなりに点はとれるようになるかと思いまふ (理系なら)後ろの方の難しい解釈問題は当たっていればラッキーくらいの認識でよいでふ
ニヒケー前スレ 俳句・ポエム等綜合 https://inter-concierge.net/test/read.cgi/inamura/1615828676/ 日本語学習スレ https://inter-concierge.net/test/read.cgi/inamura/1614772477/
なぜ日本人はよくお辞儀をするといわれるの?
それが挨拶だから
>>5 確かに挨拶なのでふが海外との差別化の意味を兼ねて少し補足でふ 頭を下げるということは簡単に言うと自信の急所を相手の前で晒すことでふから仮に自分がお辞儀して見えていない時に刺されるなんてあればイチコロでふ(サイコパスではないでふ・・・) つまり相手に急所を晒すということは相手に敵意を示していない、信頼していることを示すのに有用でふ これは握手やハグでは代用できません 逆に海外では握手は主にビジネス用、ハグは親しい間柄同士の人との挨拶の意味合いが強いでふ これらも自分は武器を持っていません(=敵意はありません)アピールでふのでお辞儀と近い意味合いはあるかもしれません
松尾芭蕉はなぜ俳聖として崇められているのでふか
今の俳句の原型を作ったのが松尾芭蕉でふし 彼は西行の影響を非常に強く受けており、奥の細道にも「日々旅にして旅を栖とす」とあるので彼の人生という旅路をすべて俳諧のために捧げ、死ぬまで俳諧に身を捧げるというスタイルを敬っている層が多数いるのかと思いまふ 他にも松尾芭蕉は李白・杜甫・宗祇といった中国の古典も好んでいたようで日本の芸術に新たな風を吹かせました
なぜ日本にはお中元やお歳暮の文化があるの?
お中元は中国の風習が由来でふ 中国旧暦の上元(1月中旬)・中元(7月中旬)・下元(10月中旬)に神様にお供え物を供えるという風習がありました 日本にも1月と7月に祖先の霊を祀るという考えがあったので中国のこの風習が上手にマッチし、日本にも輸入されました これが1月に贈るのがお歳暮で7月に贈るのはお中元という形となりました
なぜ日本の手紙の冒頭は時候の挨拶からなのでふか? 海外にも時候の挨拶はあるのでふか?
うしじまいい肉と斎藤茂吉って血縁関係ありましたっけ?
>>12 イントロみたいなイメージでふ 拝啓○○と言ってから本題に入る前のワンクッション的な役割を果たしまふ 日本のように季節感を大事にする国ならではなのか、季節に沿ったさまざまな時候の挨拶が誕生しました 海外の場合は日本のようなガチガチの時候の挨拶まではありませんが、冒頭に体調はいかが?などを添えて同様にワンクッション入れるところもありまふ >>13 齋藤香村の方でふね
なぜ履歴書のほかに職務経歴書が必要なのでふか?
自分の今までやってきたことをアピールする為には有効なのではないかと考えていまふ 自己PRができるという点は履歴書にはないメリットだと思いまふ ただ必ず用意してくださいという訳ではなく指示があればって話にはなってきまふ
なぜ長歌や仏足石歌は廃れたのでふか?
万葉集以前では長歌がメインでしたが万葉集で長歌を五七五七七の短歌形式でまとめるようになったのをきっかけに今後の和歌集(古今和歌集など)は長歌ばっかりになりました つまり短歌に面子を潰されたわけでふ 仏足石歌は万葉集や古事記にあってもわずかなのでそもそもあまり浸透せずあっさり消えていったのかと思われまふ
>今後の和歌集(古今和歌集など)は長歌ばっかりになりました 長歌→短歌 でふ 当職無能 眼球SDNG
なぜ日本は車は左側、歩行者は右側なのでふか?
士同士が通行したとき刀がぶつかり合わないように左側通行にしました その後危ないのでGHQが歩行者だけ右側通行に変えさせました その時に駅舎も右側通行仕様に変えさせようとしたのですが金がなかったので新規の駅だけ右側通行仕様にしました
読みやすい文章が書けるコツ知りたいでふ
ソフバンガイジを反面教師にして 推敲あるのみ
>>21 戦前の学習雑誌の別冊付録に「ヒダリガハヲトホレ」と書いてあったことへの疑問が解けました 出感
>>22 言Jの当職が人のことを言える立場ではないでふが注意点と挙げるのなら、 ・主語と述語の対応 ・長すぎる文章は避ける ・文末の敬体常体を揃える ・助詞を多様しない ・同じ言葉や同じ表現を重複させない ・句読点は多すぎず少なすぎず あと>>23師も仰る通り推敲は欠かさないことでふ 当職も気をつけまふ
追記 これは少し上級テクニックにはなるのでふが、漢字で書くかひらがなで書くかでも文章の印象は変わってきまふ 漢字を知っているから漢字で全部書こうというのではなく、必要に応じて漢字で書くのとひらがなで書くのを敢えて変えるという話でふ 俳句が有名な例でふが、画数が多い漢字があると読み手に堅苦しい印象や異物感を与えかねないので例え漢字を知っているとしてもひらがなで書くのが一般的でふ 他にも「お忙しい中」という表現の忙の漢字には心が亡いと読めるので場合によっては避けた方がいいなどの日本特有の配慮のようなものも結構ありまふ 結婚式の招待状は上記マナーはかなり煩いでふ 忙しいのような忌み言葉が離婚や死去を連想させるとか度々のような重ね言葉が再婚を連想させるとかなどなど
なぜ変体仮名は不便なのに使い続けられていたのでふか?
知恵熱
知恵熱
知恵熱
知恵熱
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知恵熱
知恵熱
知恵熱
知恵熱
知恵熱
>>27 漢字で文章を書くのが面倒だったためにありとあらゆる漢字が崩され、変体仮名となっていきました そのため変体仮名が増え過ぎてしまい、明治時代になるまで廃止されなかったのでふ 明治時代になると義務教育が始まり、これまでは貴族武士の子しかまともに習ってこなかった文字を子共全員に教える際、変体仮名が多すぎると教える方も大変でふので大多数はポアされました
なぜ左が上座となったのでふか?
左(東)は太陽が昇る方向でふので左が上位とされたからでふ この発想の由来は中国(唐)からのものになりまふ 日本の左大臣・右大臣で左大臣の方が階級が上なのも同じ理由でふ
なぜ村上春樹の作品は人を選ぶのでふか? 当職の回りだけかもしれませんが好きな人は凄い好きだし嫌いな人は生理的に受け付けないとまで言ってくるので
なぜ俳諧から俳句となったのでふか?
>>41 当職は普通に村上春樹作品は好きでふが、ノルウェイの森から読み始めた方は苦手な印象を抱く傾向があるようでふ ノルウェイの森は他の作品と比べても異端という言い訳も筋違いではないかと思いまふ
どこに書くか悩みましたが 「スケべニンゲン」「エロマンガ島」など「現地語では何でもないのに日本語だと別な意味に聞こえる地名」は有名なネタですが、逆に「日本語では何でもないのに別な国の言語だと別な意味に聞こえる地名」は日本にあったりしますか?
>>44 近畿大学とかですかね 英語で「性的に倒錯した」という意味のkinkyと同じ発音のため性的に倒錯した大学だと笑い物にされていたので近畿大学は英語名をKINDAIに変更しました 有名なのはそれぐらいなんですよね
有名な例だと福留孝介選手とかですかね ローマ字表記の「FUKUDOME」が「FUK U DO ME(f**k you do me)」という風にも読めたりするのでメジャー移籍の際に現地で問題になったらしいです
>>46 恐竜産地の福井空港も「Fukui」が「f**k」と間違われて最も野蛮な名前の空港になったていう話がありますね
>>45 KinkiKidsってもしや… ジャニーさんの事だからわざとか
連投すみません 確か福留の公式サイトがファックユーミーと読めたため荒らされたことあったはずですを
>>44 地名ではなく人名でふが麻生がass*oleに聞こえるということで麻生太郎は外交場面では専らタローを名乗っていたというのがありましたね
最近だと侍ジャパンで注目された大野雄大(Oh,no!You die!)投手もいます
なぜ狐や狸は人を化かすとされたのでふか?
九尾伝説のインスパイアなりを
>>44 地名じゃないけどユリノミクスです urine
なぜ九月を長月というのでふか?
9月になると日が短くなり夜が長くなります この夜の時間帯が長くなることから「夜長月」と呼ばれており、夜長月から夜を省略して長月となったという説がありまふ 他にも9月は稲穂が熟れる時期であることから「穂長月」と呼ばれており、穂長月から穂を省略して長月となったという説もありまふ
なぜ夜に口笛を吹くと蛇が出ると言われるのでふか
>>57 近所迷惑になるからというのが通説ですが、 単純に響いてうるさいからなのか はたまた泥棒や敵勢力に見つからないようにするためなのか そこら辺は微妙に解釈が分かれてるようです
なぜ敷居を踏んではいけないのでふか?
敷居には内と外を分ける境界線の意味合いがあるからでふ また畳の縁には主人と客人を分ける境界線の意味合いがありまふ この境界を踏むことは空間としての内と外、人間関係における内と外の関係に安易に干渉することを意味しまふので、踏んではならないのでふ あと素材的な問題で畳の縁は痛みやすいのでどのみち踏まない方がいいでふ
なぜ弁護士や医者を「先生」というのですか?
弁護士や医師などの専門的な知識や技術を持つ方に対しての敬称に〜先生を用います 〜弁護士はまだしも〜医師は呼ぶのに硬すぎるので〜先生を使うのが一般的です
なぜ拾い箸はマナー違反なのでふか?
遺骨を骨壺に納めるのを連想させるからでふ
なぜ里見義堯は注目されないのか
なぜ遺骨を納める時は拾い箸なのでふか?
なぜ唐澤貴洋弁護士を先生と呼ばないのでふか?
>>44 亀レスでふが千葉なんかもそうでふね 英語のcheebaはマリファナという意味がありまふ
英語で千葉が不謹慎なら不謹慎ではない里見に県名を変えよう
>>66 諸説ありまふが一説には箸渡し→橋渡しの掛け言葉に由来し、 三途の川に橋を渡しあの世に行けるようにするという願掛けから来ているとされていまふ https://www.misatosekizai.co.jp/word_houyou/ha/hasiwatasi.shtml
なぜ日本は土葬メインから火葬になったのでふか?
>>67 呼ぶこともありまふ 唐澤先生(笑)、「先生」の従来の意図とは異なりまふが >>69 群馬郡の地名と被るのでダメでふ >>71 火葬が伝わったのは仏教の影響が大きく、一説によると奈良時代から火葬は行われていたとされていまふ とは言っても昔は貴族や僧侶といった上級国民の特権でしたし、鎌倉時代に新仏教が広まったことで少しだけ民間にも火葬が広まったのでふが、それでも明治に入るまでは多くの場合は土葬でした 明治になると神道側が廃仏毀釈運動の一環として火葬は仏教によるものだから廃止すべきとして政府に訴えたので政府は1873年に火葬禁止令を発布したのでふが、 いざ施行してみると墓地不足による墓地難民や伝染病による公衆衛生上の問題が深刻化したので1875年(その間わずか674日)に翻って都市部と伝染病持ちの遺体は法律の適用外とし、法律は事実撤廃となりました その後は政府の指示によって火葬炉が建設されるようになりました 火葬の方が土葬に比べて手軽という事情もあってかだんだん多くの平民にも火葬が広まるようになり、自ずと土葬が主流だったのが火葬が主流へと変化していきました
群馬郡ではなく高崎市でした 当職無能 頭稲村 榛名町(旧里見村)に吸収されて実質群馬郡がなくなったのを忘れていましたを ちなみにでふが、里見姓の由来がこの辺の地域でふ
榛名町(旧里見村)に→榛名町(旧里見村)が(高崎市に) でした 三度すみません 当職全身唐澤貴洋
なぜ死者の衣服は左前に着せるのでふか?
知恵熱
おまんちん踏ませんなよオイ
>>75 現世と来世は真逆の位置にあるため、死装束を逆に着せることで生者の世界と故人の世界を区別しました 死装束は故人に旅立ちの格好をさせることで、故人が無事に旅立てるようにと考えられたからでふ また、白は死を表す色であるのと共に一切の汚れのない神聖な色であるため、死装束に用いられていまふ
なぜ夏目漱石の妻は悪妻呼ばわりされたのでふか?
当時は男尊女卑がまかり通っていた時期であり、 夏目漱石の妻は夫の面子よりも生活や家庭の安定を優先した振る舞いをしていたため、 当時の男性の目には悪妻として映っていたと言われています。 ちなみに夏目漱石の妻に関する資料は悪評が主である事が多いですが、 よく読んで分析すると「夫より有能な妻が居ていいはずがない」みたいな逆恨み文だらけだったりするそうです。
とあるチーズのCMでいつも気になるのですが挙げ句の果ての使い方間違っていますよね? CM作る際に確認しないんでしょうか
語源を考えれば必ずしも間違っているとも言えませんが 一般的にはマイナスに使われることが多い気がしますね
CMというのは言ってしまえば視聴者に印象付かせるのが一番の目的なのでそうやって気にさせた時点で製作者の思う壺なのかもしれない
>>81 散々やり合って紆余曲折を経て最終的に~という意味ではあるので良くない意味で使うことが多いでふね CMで2人(?)のモッツァレラ同士が散々やり合ってとどのつまりビヨーンと伸びてしまったというのでしたら現代の用法上の意味でも繋がりまふが・・・それは過剰解釈でふかね 誤用かどうかまでは断言できませんが、違和感のある表現なのは当職も同意見でふ 一応挙句(短歌の七七部分の事で転じて物事の終わり)の果て(最後)というのが語源でふので、元々の意味を辿れば別に良い意味でも使うのがダメということはなさそうでふ
なぜ部落差別が酷い地方と緩い地方があるのでしょうか
一歩間違えると危うく逆鱗に触れかねないのでここは慎重に 関西の方ではまだ差別は根強いと言われていますね 被差別部落の数が原因なんでしょうか 関東地方はもともと被差別部落の数が関西地方より少なく、戦後の人口移動と大規模な都市開発によって住民と土地との関係性が薄くなっていったのが原因かと思われます 関東は戦後のめまぐるしい発展の中、自ずと差別が消えていった感じですね 東北地方と北陸地方も被差別部落自体が極めて少なかったがために部落差別という考え方自体想像するのが難しいとまで言われています 東北地方も北陸地方も寒冷な気候という共通点があり、冬は特に冷え込む時期であって食糧難も稀な出来事ではありませんでした 地域毎に助け合うことが当然でしたので逆に言えば特定の地域をあえて差別する理由がありませんでした 戦後戦前云々以前に部落差別の概念が無かったと考えてもよいかもしれません
太宰の作品に富士には月見草がよく似合うとありますがどういった意味が込められているのでしょうか?
ネタバレになってしまうのは申し訳ないのでkwskは富嶽百景を読んで下さい 太宰治からすれば富士山は俗なものであって、一方月見草は俗なものではありませんでした 要するに月見草のような富士山と比べると断然小さく弱々しいものも、自己を持って堂々と咲き誇っていれば富士山に決して見劣りしないという訳でふ これを書いたときの太宰治は自殺未遂や心中を繰り返して病んでいた時期でもあったため、太宰は大きくて強い(物理)ものではなく、小さくか弱いが力強く金剛力士像の如く咲いている月見草にこそ真の価値があると考えました 世間(富士山のような俗のもの)と太宰治自身(月見草のような脱俗のもの)を独特の観点から対比させておりまふ そんな月見草だからこそ富士山に「よく似合う」訳なのでふ
なぜ関東では鰹節関西では昆布で出汁を取るのでふか?
クラムボンって何の事でふか?
>>89 流通経路上の問題で関西で昆布出汁が普及しました 北前船が日本海経由で関西に昆布を届け、関西で余った昆布が関東に届くという構図でしたので関東ではあまり普及しませんでした
>>90 具体的に何を指しているのかははっきりとは分かっていません 小学校の教科書には「水中の小さな生物」とあるそうでふが、果たして何を根拠にそう書いたのか アメンボ説なら該当するが、泡説や母蟹説や宮沢賢治の造語だから特定のものを指していない説もあるので小さな生物と断言することは少々まずいように感じてなりませんを あと「ヤマナシ」中に登場するイサドに関してもどこなのかは不明でふ >>89 >>91に補足して、関東は関東ローム中の炭酸カルシウムの影響により関西よりも水の硬度が高かったから昆布出汁との相性が良くなく、そのため鰹出汁と濃口醤油の方が普及したという背景もありまふ
なぜ結婚式の前に結納と言う儀式があったのでふか?
結納に関しては強制ではありません 結納の意味合いとしては両家の親族の前で婚約を交わすことで結婚を確固たるものにするためのある種の新郎新婦側の意思表示として捉えるとよいかもしれません 結納は中国にあった風習に習って仁徳天皇の皇太子が仁徳天皇に贈り物(納采)をした後に納采の儀となるものが由来とされておりまふ
なぜ通夜に喪服を着てはいけないのでふか?
昔はお通夜に喪服を着ることはタブー視されていました というのも喪服を訃報を聞きつけてからすぐに用意してお通夜に臨むことは、故人の死を予め予測していたかのような印象を遺族に与えかねないからだと言われています ただ最近はお通夜に喪服もおりますので以前のようなタブー視は薄くなっているかと思います
香典に新札を使うなと同じような理由なのでふね
仰る通りです 最近は気にしない方もいるかと思いますが念のためにある程度使用感のある古札を使うようにした方が吉です ただ汚すぎるのも遺族に対してそれはそれでどうかとは思いますのでその線引きは難しいかもしれませんね
なぜ「おそば」や「おすし」はあるのに「おうどん」とは言わないのでふか?
おうどんも聞きますが
つるとんたんは「~のおうどん」という名前で販売していますね 当職のような関西寄りの人間にとっておうどんは普通に使いますし何も違和感はありません(関東はまた違うのかもしれませんが) 関東でも蕎麦は「お」を付けるような気はします
なぜ最近お辞儀はへその上に手を組んでしろ いやそれは韓国式のマナーだとか なんかわけのわからないのことになっているんですか?
ニヒコテ師の名前にある弖の使い道阿弖流為以外にあるのでふか?
なぜ土用の丑の日にウナギを食べるといいのでふか?
>>102 お辞儀には数十種類の作法があるので作法を巡って対立が起こることはとりわけ珍しい話ではありません 訳の分からない事態に巻き込まれたくなければ周りや言われたことに合わる以外対処法はありませんを >>103 弖爾乎波(てにをは)・・・日本語の主要な助詞 ※ボカロPではない 一応、弖爾「遠」波や「を」を抜いた弖爾波もありますが、意味は同じです 後は弖爾乎波が合わないというと、助詞が正しくないこと、転じて言葉の用法がおかしいことやつじつまが合わないことを指します ・・・これくらいでしょう >>104 有力な説として知られているのが、 土用の丑の日は平賀源内が夏の暑い時期ににウナギが売れないと嘆くうなぎ屋の為に「土用丑の日」と書かれた看板を店に設置することを提案した事で そのうなぎ屋が夏も繁盛したという話が他のうなぎ屋へ伝染し、現在の風習にまで至ります 日本では夏の土用の丑の日に「う」のつく食べ物(梅やうどんなど)を食べるのが良いとされる「食い養生」という習わしがあり、その風習にうなぎをしれっと加えたという次第です 土用というのは四立(立春、立夏、立秋、立冬)直前の約18日の事であり、丑の日の丑は十二支の丑の周期です 来年の土用の丑の日は7/23(一の丑)、8/4(二の丑)となります 最後に、これは何回も言ったことがあるのですが、ウナギを美味しく食べたいのなら夏ではなく「冬」です!
なぜ満月にススキと団子を供えるのでふか?
なぜ日本人は他国と比べて 美容整形に対する不信感が根強いのでふか?
>>196 月見の元は中国の中秋節という風習が伝わったものです 嘗ては上流階級の人が楽しむ月見の宴という形でしたが、江戸時代になると庶民の間にも月見は広まり、やがて豊作を祈る祭祀と融合し、現在のような形となりました 団子は満月を連想させるものであり、ススキは神様を呼ぶ依代の役割です(悪霊や災いなどから作物を守る意味合いもあります) 月見には大きく2種類あって、十五夜は豊作を祈るためであり、十三夜は秋の収穫に感謝するためです(十三夜は日本特有です) 日本では十五夜と十三夜の両方に月見をすることが大事とされました(片方だけは片見月として縁起が悪いとされています) >>107 当職はそんな印象あまり抱いていなかっただけに回答は難しいのですが 少なくともお隣の国のように美容整形が広く普及してないというのはあるでしょうね ただ当の韓国側も整形に関してはあまり触れられたくないようではありますが
なぜ鏡にヒビが入ると演技が悪いと言われるの?
鏡が割れる(鏡にとって不幸なこと)が人間に跳ね返ってくるという考え方があるからです 古来より日本では鏡は神聖なものでしたので、そんな神聖なものが割れるなんて事がひとたび起こればやがて大きな不幸が降り注ぐ 不幸の訪れを知らせる前兆のような意味合いもあるかもしれません 逆の見方(鏡が割れるのはいいこと)もあり、これは自分に訪れる不幸を鏡が反射し、身代わりになってくれたという見方です
なぜ日本は老舗の数が多いんでふか?
https://family-business.co.jp/why-japan-long-established/ 参照
なぜ作家は自殺する人が多いんでふか?
明治・大正時代の文豪にそのパターンは何個かありますが、作家だから自殺者が多いというのは偏見チェッカースレ案件だと思います
なぜ東北地方の人たちは大みそかの夜からおせち料理を食べているのですか?
諸説ありですが、北海道や東北地方には日が沈んでから1日が始まるという考え方があるようです(当職が聞いたことがある話ですが・・・) だから大晦日の夜からおせち料理を食べる家庭もあるみたいです
なぜ昔の人はくしゃみをすると誰かがうわさをしていると考えたのでしょうか?
>>117 養命酒のホームページによると 「一誹り 二笑い 三惚れ 四風邪(いちそしり にわらい さんほれ しかぜ)」という諺からやってきたようです ttp://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/trivia/140228/index.html (リンク張れないのでh抜きですが)
>>116 古代イスラエルみたい そういえば青森にはキリストの墓もある
ホワイトデーは日本にしかないってマジなのですか?
>>120 韓国や台湾にもホワイトデーはあります ちなみにですが、韓国に関しては4/14にブラックデーというバレンタインデーにもホワイトデーにも何も貰えなかった独り身の哀れな者達(尚ブーメラン)がジャージャー麺を食べるっていう日もあります
なぜ日本語はSOV形式なのでしょうか?
>>122 このサイトからの推測ですが、同じSOVの朝鮮語の影響を受けたのではないかと思います https://eigogakushu.hatenablog.jp/entry/2018/11/09/204837
https://www.jsps.go.jp/seika/2014/vol3_002.html 世界的にSOVやSVOが好まれる傾向にあるらしいです また今では議論もありますが日本語と関連が疑われるアルタイ諸語は大体がSOVなのでそこも関係しているかもしれません
なぜ喪服は黒一色なのでしょうか?
https://www.toukaitenrei.com/column/2018/08/29/喪服が黒い理由/ 現代では喪服の色は「黒」という認識ですが、その理由として黒は悲しみの色であり、喪に服す色(静かに慎む)というイメージが大きい為と言われています。
明治以前までは庶民は喪服=白、上流階級は白と黒を繰り返していました 明治になって欧米からの影響を受けて上流階級の間で喪服=黒の認識が広まっていきました 特に大久保利通の葬儀の際に明治政府が喪服を黒に統一したというのが多きいと思います 庶民にも喪服=黒の認識が定着したのは戦後からです
なぜ土用の丑の日は複数回あるのに夏の風物詩と化しているのでしょうか?
>>128 夏はうなぎが売れないと嘆く鰻屋の為に平賀源内が土用の丑の日と書かれた看板を店に設置するよう指示したところうなぎが売れるようになり、他の店も真似しだして全国的に広まりました 夏のうなぎがおいしくない(他季節と比べた相対評価)が夏を指す原因となります
>>129 え、じゃあ鰻が貴重となってしまった今は、夏じゃなくて美味しい時期に消費した方が良いのでは・・・?
美味しく鰻を食べるなら冬一択なんですよね、実は。(個人の意見)
味比べできるほど食べてない(食べられない) the・貧乏人❗
>>132 国産ウナギを何回か食べたことがある人なら中国産との違いはさすがに分る 季節での違いは知らん
ここの教徒は竹内文書についてはどのようにお考えでしょうか?
>>118 見ない方が吉
なぜでふか?
>>134 マジソンズに書いてある通りあんなの信じてるのは「ムーを読んでる変人だけ」ってのが正直な感想でふね 遊びや冗談のつもりで付き合うのまでは否定しません
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