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オウム真理教馬龍支部道場

447 レス · dat原文

カルト宗教学習スレからオウム真理教を独立させたものでふ ニヒケー前スレ https://inter-concierge.net/test/read.cgi/inamura/1616169900/l50
今日福山ミトラの裁判なので ミトラが暗殺されたことで闇に葬られた事件って 例えばどんなのがあるんでふか?
オウム関連で公訴時効になったものあるのでしょうか? その辺はあまり詳しくないでふ・・・
なぜオウム真理教はヨーガとかチベット仏教を基礎にしながらヒヒイロカネとかハルマゲドンとか別の要素を入れていたのでふか?
用語としての使い勝手の良さを重視されたのかと ハルマゲドンは回避できない、 だからこそヨーガの力で国を治めよとでも言えばそれなりに言いたいこと伝わるかもしれませんね
岡崎がタレコミして坂本弁護士一家の遺体が見つかっていればサリン事件は起こらんかったでしょうか?
>>6 旧尊師がサリン製造に力を入れるようになったのは1990年衆議院選挙の大敗北後からでふ なので坂本弁護士の遺体が地下鉄サリン事件以前に見つかったとしても旧尊師の過激思想は止まらなかったと思いまふ まあ仮にオウムの仲間達が議員になったところでどっちみち思想の反発から早期脱退し、国家転覆方面へ進んでいたと思うのでどのみち地下鉄サリン事件は回避できなかったような気もしまふ まあ坂本弁護士が認定取消を求める民事訴訟に踏み込まなければという話にもなるかもしれませんが、その場合でも結局他の団体との対立が起こり、結局詳細は違えど地下鉄サリン事件のような凶悪事件はいずれ起こっていたかと思いまふ メディアが衆議院選挙の際に散々持ち上げておいてこの顛末じゃオウムもただで許してくれる訳ないんでふよね オウムに入らない者はハルマゲドンが起こる(自作)と言うことを世に知らしめたかったのかもしれません
麻原が阿含宗に入信していた過去があるそうでふが オウムの教義に阿含宗由来のものはあるんでふか?
自作のハルマゲドン、これはいけない
>>8 阿含宗は超能力を体得し、仏陀になろうというオカルト臭のする密教でふ なのでオウムにもあるオカルト要素の大半は阿含宗の影響と言ってもいいかもしれないでふね(ヨーガによる空中浮遊など超越瞑想が有名かと) 他にも創価学会の影響も受けており、政治進出に踏み切ったのはこの影響ではないかと言われていまふ
遺骨はどうして四女ではなく二女に渡ることになったのでふか?
なぜ麻原はヨガに注目したのでふか?
>>11 旧尊師の次女は遺骨を宗教的利用に望んでいないからでふ(そもそもオウムとは無関係の人物でふし) 四女に遺骨が渡ると後継団体(特にアレフ)の崇拝対象にナリかねない可能性を破棄したかったのが国としては本望だったのでしょうね >>12 当職が先述した阿含宗の影響かと思いまふ
なぜオウム真理教は幸福の科学をライバル視していたの?
思想の違いというか教祖の違いが何より大きいかと 旧尊師には超能力(要出典)を用いて世界征服したい欲があったのに対して幸福の科学はあくまでも中道でふので清らかに生きることを善としました なので旧尊師のような武力行為は教えに反しまふ 旧尊師は恐らく幸福の科学について詳しく知らず、超能力(自称)が使えるという両者共通の点から敵対したのだと思いまふ
なぜオウム真理教はPCを販売していたのでふか?
麻原はなぜ高学歴の大学生を勧誘したのでふか?
>>16 PCの組み立てを信者に行わせることで人件費をカットした上で金儲けができるからでふ PC販売店マハーポーシャは激安でPCを売っていることで某事件の前から有名だったようでふ >>17 麻原の著書の影響で入団した、或いは麻原自身が洗脳したかのどちらかが入団経路かと思いまふ 信者の中で理系の高学歴の者は国家転覆に使えそうだと抜擢し、実際に有毒ガスや生物兵器の研究に用いたのかと思いまふ >>2 wikiを見た限りでは チオペンタール密造事件(薬事法違反) LSD密造事件(麻薬及び向精神薬取締法違反) 覚醒剤密造事件(覚醒剤取締法違反) メスカリン密造事件(麻薬及び向精神薬取締法違反) の4つが途中で罪状が取り下げられているようでふ 亀レスで申し訳ないでふ
ビーチバレーの妖精浅尾美和の母親がオウム真理教信者というのはマジなのでふか? しかも騒動後の入信とか
バドラー師について教えてほしいなりを
知恵熱
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>>4 麻原彰晃が諸宗教は全て元は一つであると考えていたからです
麻原の息子たちは娘たちと違って距離置いてるんでふか?
●はい。 長男は名誉毀損でアレフを訴えていまふ 次男は中学受験先で入学拒否されたため裁判を起こしていまふ 2人とも顔と名前は割れていないのでオウムとの関係はほぼない一般人かと思いまふ
マヨケーの恒心ファミリーを語るスレでオウム真理教がテーマだったので質問。 唐澤貴洋を麻原、福山紘基をミトラとすると他の正大師・正悟師は恒心教では誰になると思いまふか?
安藤良太はアーナンダっぽい
ニヒコテ師化学強いからクシティガルバかな 最近話題のまつたけがアーチャリーな感じはする しば塾師は何だろ
富田隆は苔オナガイジ 石井紳一郎はデグニキっぽい
なぜ高学歴の若者たちは胡散臭いメクラガイジの虜になったのでふか?
ざっくり言うと頭が良いからこそ色々考えもっともらしいことを述べるカリスマ性を持った紫芋に惹かれたのでしょう 世の中参考書のように答えが決まった問題ばかりではないでふからね 例えばクリシュナナンダ師こと林郁夫は医師として末期がん患者などに接してどうしても救えない患者の方がいることに苦悩していたことが起点とのことでふ なぜこんなに無力なんだ 自問自答する日々 阿含宗などの宗教に答えを求め周り最終的に出会ったのが麻原の著書だったそうでふ 古くからの元信徒には初期の麻原を後年とは違い本物だと今なお高く評価する意見もあることを一応付記しておきまふ
補足すると信徒の中には他の新興宗教に加入した経歴のある者も存在するのですが、それによると多くの新興宗教では教祖は絶対的存在で信徒はただ教祖を崇拝しその教えを受けるだけの関係であったそうです 対して初期のオウム真理教(オウム神仙の会)では麻原本人も一修行者として信徒と共に修業を積むなど身近な存在として感じられた事が大きな要因であると思われます 麻原は人心掌握が上手く初めは懐疑的だった高学歴者も悩みを言い当てられたり説法に感銘を受け入信する事となりました ストレスの多い環境に在りがちな高学歴者にとって麻原の存在はこの上なく頼もしい姿に映ったことでしょう
当時はSF・オカルトブームで精神世界に興味を持つ者が多かったというのも一因であると考えられます 現に村井秀夫は大のSF、オカルトマニアで熱烈なオウム信者となりました ちなみに彼からすると自分のやりたいと考えていた研究に惜しみない投資が行われそれが高い評価を得るというオウム真理教はまさに最高の環境だったのですが、そんな彼の手掛けた兵器には妙な物が多かったようです…(かのPSIも同氏の発明品)
福山師やニヒコテ師も生まれる時代が違ったらオウムにいたかもしれないって事か 惜しみなく研究ができて尚且つストレス発散場があるんだもんな
>>33 麻原長男、すなわちアキテルリンポチェは一般人というのは概ね正しいですが次男、ギョッコウリンポチェは母親(松本知子)に近しいとされ現在のアレフでは麻原の後継者と見做されています 少なくとも2014年段階では二ノ宮耕一幹部(アッサージ正悟師)を中心としたアレフ指導部が次男を後継者とすべく活動していた事を公安が確認しています 最も次男本人が教団の構成員として教団の運営に参画している訳では無いので現状は不明です 母親が教団の構成員では無いものの事実上の指導層の一員として隠然たる影響力を行使している例を見るに影ながら教団運営に関わっている可能性は十分にあり得ます
スッカー師との出会いに感謝 なぜ今アレフは信者を増やしているのでふか?
あくまで当職の推測ですが、今の若い世代、特に大学生に一連のオウム事件をよく知らない人が少なからずいること、またコロナによる社会不安が増大したことで布教のチャンスが到来したのではないかと思います
メディアでは事件を知らない世代が入信としかされていませんが、実際はオウム真理教時代と同じくヨガや精神世界に興味のある者だったり人間関係に悩んだりして社会から疎外感を感じている者、あとはオウム真理教に対する興味本位で入信する者もいるのではないでしょうか ヨガ教室や占いなどを通じて人間関係を構築し信者を獲得している関係上そもそも信者になりやすい人間を選別するシステムが既に確立されています なお北海道エリアに関しては札幌道場に敏腕勧誘員が所属しているらしくその働きが大きいと思われます
はえー スッカー師はサンラクシャカ師の転生した姿なのでしょうか?どっちにしろ凄い詳しいでふね やはり未だにヨガ教室はオウムのダミーサークル多いんでふか? 騒動の頃はヨガ教室のほとんどは教団と何らかの繋がりがあるとか言われてましたが
公安の監視の目に留まりにくいネットを活用した勧誘も盛んとされます スピリチュアル系に興味のある層は有力信者候補です 路上勧誘に代わる形でウェブサイト、SNSを活用しての勧誘が台頭しています 本屋での勧誘は精神世界や神秘云々の関連のコーナーにいると狙われやすくなるかと。特に一人で行動しているとより可能性が高まる事でしょう
>>47 近年だと大学では他の新興宗教も入り込んで活動している為に大学側の警戒が強まっており、なお且つアレフは特に危険視されているので減少傾向にあるのでは それ以外の民間のヨガ教室がアレフ信者が運営しているケースはある程度は存在しているでしょう サンラクシャカ師は現在もオウム関連を追われているのかは気になるところ
スッカー師速杉本繁郎 >>19と>>20もスッカー師なら答えられますか?
>>19 2007年の週刊現代が報じていますね 一介のサマナに関してまでは詳細な情報は掴んでおりません >>20 教団から出奔後AV女優に転向(1992年)との情報が ホーリーネーム剥奪処分が下されたようですね 教団の印象悪化を恐れて青山吉伸が事務所に乗り込む騒ぎが起き、彼の圧力により彼女のデビュー作「インラン地獄・乱れしぐさに眠れない(三谷静名義)」は販売中止となったそうで…
いい機会なので私がオウム・アレフ関連の情報を得る方法を紹介しておきます オウム関連の情報を追っている個人サイト・ブログなどに大抵は載ってるので検索して当たったら保存しておくと良いです。何せ古いサイトが多いもので消える危険性が大きい上に消えてしまえばもう調べる事のできない情報が多いので保全が求められる 元オウム信者のブログも有力情報源で教団の内情が内側から分かり便利です 公安や警察などの公的機関、アレフを監視する市民団体は情報ソースとして特に確実性が高く優秀です アレフ関係のニュースには目を光らせておくのも良いかと。近頃の活動内容や信者が活発に動いている地域、拠点化を目論んでいる地域を把握する事が出来ます。ただし得られる情報も少ない
>>43 次男が松本知子と実は今でも関係があるかもしれないみたいな話は聞いたことはあったのでふが、松本知子自体が後継団体と関係があっても次男まではオウムとは無縁なのかなと当職は思っていました 母繋がりで息子もオウムと関係を持っている可能性もありそうでふね・・・ 貴職との出会いに感謝
麻原はなぜ人の心を操る能力にたけていたのでふか?
保存というかできれば魚拓化がいいんでしょうね ウェブページは死ぬ、必ず死ぬ、死は逃れられない 最終的に出会ったのがワンクリック魚拓だった https://blog.halpas.com/archives/10506
麻原彰晃は当たらない予言者理論(ハルマゲドンが来なかったのはワイが警告し懸命に祈ったからや)を使ったことはありますか?
麻原「真理党が大敗北したのは日本が悪い マハーヤーナでは救済はできない、これからはヴァジラヤーナや」
>>56 >>57 少々質問の意図と外れますが ハルマゲドン、最終戦争は反オウム勢力が存在する限り教団の最終目的の関係上必ず起こる事となるのでその実外れない予言と言えます 地下鉄サリン事件を筆頭とする日本国に対する攻撃は最終戦争の始まりを意味するもでしたが仮に選挙に麻原らが当選したとしても日本国の国体をオウムの都合の良い様に改変することは不可能で結局は何らかの理由で最終戦争は開始され予言は成就するのです 選挙に真理党から25名が立候補した時点で既に反対勢力に対する武力行使(坂本弁護士一家殺害事件等)はなされており遅かれ早かれ国家権力に目を付けられるのは避けられずテロ行為に及んだ事でしょう
ちなみに金沢道場のヴィサーカ(山田美沙子)師は予知能力を有しているとされ未来のヴィジョンを変える事(=予知の内容修正)すら可能なそうです 分派するのも見えていたのかは不明です 最終解脱者たる麻原彰晃も予言の修正はちょくちょく行って軌道修正を図ることはよくあったようです 参考魚拓: http://web.archive.org/web/20031008011922/http://www.aleph.to/saint/100/15-vi1.html
>>54 本人の素質が大きいと考えられます 人の心の機敏を察するのが上手く他者の心理状態を操作する手段に長けていました GLAの書籍や阿含宗に入信する事で教義構築や教団運営のノウハウを得、それを基に教団の基礎を作り上げ高度な組織化を行いより信者の統制に向いた環境造りにも余念がありませんでした
ホットリーディングの手法は使っていたようでふね 有名な例のアニメに肉体から離脱・空中浮揚して盗み聞きしたうわさ話をもとに電話で破戒を指摘するシーンがありまふが実際には同じようなことを盗聴器などを用いて行っていたとのことでふ
>>59 山田らの集団のサイトもあったんでふね 山田らの集団は最終的には独立しそうでふね アーチャリー達と山田らの集団とは友好関係にあるんでふか?
>>61 盗聴というのは盗聴器を用いるのみならず村井秀夫が直接見聞きした内容をそのまま麻原に伝えるというアナログ手段も行っていました >>62 これは嘗てのアレフのサイトの魚拓です 以前聖者として各道場の道場長などの幹部を紹介している時期がありました 『山田らの集団』は既に教団の運営から排除されており独立状態にあります 三女派であるとされますが直接アーチャリーが指導するなどの動きは見られておらず影響下にあるとしてもアーチャリー側は表向きは無関係とするでしょう
下が伸びてしまいました 愚僧無能修行不足
麻原はなぜアーナンダには厳しく、ミラレパを可愛がっていたのでふか?
井上は19の時に性欲の破戒をし、20の時に松本知子の叱責に対し反論するなどして麻原から厳しく見られていたようです また麻原の指示として自分の指示を通そうとした事もあったらしくその事実も麻原からの評価に影響しているものと考えられます 本人の信仰心は相当なものだったようですが麻原からよく見られたいが為に独断でこのような独断で動く事があったようです なお井上は都合の悪い事を隠したり嘘をついたりする面があったとされその点が麻原の厳しい態度につながったとも考えられます 新実は独断で動く事はなく麻原の命令を絶対順守する姿勢が高く評価されました 従順な性格・人格面で麻原に気に入られていた、というのも大きな要因かと推測されます
はえードーベルマンって当職の想像以上に尊師に絶対服従だったんでふね アーナンダは裁判でも色々喋ってましたけど司法サイドからもどこまでが本当なのか疑われててかわいそうでしたがそんな経緯があったんでふね マイトレーヤみたいに尊師の実働隊にせずロシアに隔離とかできなかったんでふかね? もしオウムが普通の新宗教だったらアーナンダはそのうち自分が新たな団体作りそうなタイプだったんでふか? でも女性教徒からは人気あったんでふよね?
連投すみません メルカリで麻原の髪が売られてたんでふが これって本物なんでふか? 教徒はこれを飾ってたんでふか? https://www.mercari.com/jp/items/m30200601157/
>>67 女性信徒から人気があったからこその性欲の破戒 ただ咎められた件は女性信徒が誘惑したと本人は主張していましたがその実アーナンダが誘った可能性があったり 部下に関係のある女性を置いたりと教団内のプレイボーイと噂されていたそうです >>68 尊師御宝髪ではないですか。1本千円と200mlで2万円の風呂の残り湯ミラクルポンドに比べればお値打ち価格 見た感じ本物の可能性も十分にあります。中にちゃんと毛が残ってれば遺髪ですね 出品者は生活に困窮したか単に処分を考えた元信徒?あるいは信徒・元信徒から譲り受けたオウマー辺りか
この出品者さん 他の出品内容とか見る限り師クラスの人かも 1995年辺りに脱会した人でしょうか
https://www.mercari.com/jp/u/919058883/ 信者ではないと言ってはいますがそれが今の話だけかもしれません(元信者)しただのオウム好きというだけかもしれません 配送先が福岡なので前者の可能性もありそうですを
正直本物なのかどうかわからない物に16万って適正価格なのか疑問です。 でも本物だった場合麻原はもう死んでいるから超レアな出品ですね。 熱心なオウマーならほしい人もいるのかも。 それこそこういう出品はアレフが買い取ったりしないんですかね。 教団全盛期の頃は麻原の髪の毛や風呂の残り湯以外にどんなものが信者に売られていたんですか?
オウム食が有名です https://femiru.com/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/ 当然教材も人気ですがテープについては非ワのものにも売れていたようです https://dot.asahi.com/wa/2012092601450.html?page=1 https://rocketnews24.com/2014/08/29/481022/
あと非ワに有名なのは激安パソコンショップのマハーポーシャですね 秋葉原以外にも南青山、大須(愛知)、京都、浪速(大阪)、札幌にもありました
>>71 元信者は元信者と名乗らず信者ではないと自称するケースはまま見られます >>72 オウム関連のmuyopediaの内容は概ね正しいのでそこを参照すればよろしい 実物が欲しいならアレフの道場に行くという手もあります。公安捜査官とも知り合いになれる特典付き(オウムショップがあった時代には公安関係者に何を買ったか、値段などを聞かれる事がよくありました)
オウマーも家庭を持ったり親の介護が必要になるなどして誰かと同居する必要が出てくると収集したグッズを処分する必要が出てくる場合が多いです 古参オウマーと親しくなる事で貴重な品物を譲ってもらえる可能性が高まります
スッカー師は公安ともお話されたことあるんでふね、凄いなあ https://archive.vn/2021.08.21-123532/https://twitter.com/araichuu/status/978680046805123072 上九色村は転入届どうしてたんでふか?
>>91 少なくとも91年までは普通に受理していました サティアン建設に関わる騒音問題や異臭、追跡(住民の後をつける、オウム側は出家信者の奪還を目論むその家族や公安その他のスパイを警戒していた)などの住民との対立が深まるにつれ排斥運動が強くなりました 私は流石に公安との接触経験はありません 今もアレフの道場周りには公安の車が待機している事もあるそうですが
>>77 の安価ミス 上九一色村は大きく分けて4つの集落に分かれており富士ヶ嶺はその中で新参(1945年に満蒙開拓団引揚者が開拓)でオウムの対策を訴えても他の3つの区画の協力を殆ど得られなかったそうです この背景もありオウム信者の転入が進んだ面もあったようです
村井秀夫が殺されたことで真相が闇に葬られてしまった事件や計画ってありまふか?
>>80 ご存じの通り村井は教団の総参謀としてテロ計画実行の統括を行っていました 地下鉄でのサリン散布以降の計画の立案も担っていたと考えられます(実際捜査攪乱の為の新たなテロを中川智正らに指示、実行に移させています) 彼の考えていたであろうロードマップは村井の死と共に立ち消える事となりました(しかしながら村井の性格上後々の事に関しては考えていなかった可能性もあります) 実行に移されなかった村井発案の兵器開発の詳細な内容も失われた事でしょう しかしながら村井が指揮・実行役として参加した事件には村井以外の関与者がおり詳細の把握が困難になれど完全に真相が闇に葬られるような事例はほぼないものかと そもそも一切の情報がないような事件があれば我々がそれを知る事は出来ない訳ですからそのような事件があるのかと問われれば『可能性は高くはないがあり得ない話ではない』としか答えようがありません 1991年の女性信徒殺害事件のようにかなり後になってから発覚した事件があるように一般には知られていない事件が存在する可能性もあるでしょう
ホーリーネームを名乗らない、無能 まあ人のホーリーネームなんですが
なぜあのタイミングで村井は殺されたのでしょうか、犯人は既に出所しておりますが本人のブログを見ても決定的なことはわかりません 誰が指示したのでしょうか
>>83 当の本人曰く義憤らしいですが本当かどうかは不明です 所見を述べさせていただくと正直誰かが指示したというのは無いのではと考えています 不明な点が多いのもまた事実ですからどの見解が正しいと断言するのは難しい事です
出会いに感謝 村井が「ユダにやられた」言ってましたよね 教団内にアンチ村井がいたと言うことでふか?
>>85 ただ単に村井がユダヤ陰謀論に傾倒していた為そのように発言した(とされる)可能性が高いです 個人的に村井に反感を抱いていた幹部教徒はいれど殺害を画策・実行できるような権限はなく、仮に襲撃が教団側の根回しだったとしても精々「村井は口が軽いので封じるべき」などと麻原に提言するくらいで最終的な排斥の決定権は麻原にあります 教団の未来を案じる、麻原を守るためなどの理由で独断で事に及んだ可能性というのも前記幹部教徒達の性格的にほぼないでしょう そもそもアンチ村井が存在したとしてその事を村井が知って放置しているとは考えにくいですし精々『教団内に潜伏するユダヤのスパイが犯行を手引きした』程度のニュアンスと考えるのが自然です ちなみにユダとはイスカリオテのユダ以外にユダヤの語源となった十二支族が一つユダ族(ヤコブの四男ユダが祖)というのもあります かの有名なソロモン王もユダ族の出身とされます
苫米地英人氏は本当に洗脳を解くことができるんでふか? オウムの信者の洗脳を解くつもりが信者と結婚とか
>>87 精神・脳科学に通じ、洗脳の手法についても理解しているとの事なので時間を掛ければ(程度や対象にもよりますが)脱洗脳は十分に可能でしょう 勿論彼の主張する手法や実績には誇張も含まれる可能性もある以上鵜呑みにはできないでしょうが
ひかりの輪ってどこまでがオウムの思想と同じなんでふか? 上祐は麻原になりたいんでふか?
>>89 基盤部分がオウムの教義と同じとされています 会員の行う修行体系もオウム時代の流れを汲む物も存在するようです 上祐自身は麻原のような絶対的存在になる可能性はほぼありません そのような事を試みれば組織内からの反発も大きいでしょうし、なにより折角麻原の否定から始めて大きくしてきた組織を自分から破壊する事になりかねませんし公安の監視・介入がより一層大きなものになってしまうからです 単に食い扶持を得るためか或いはオウムの教義を後世に残すためか、上祐の目的は明らかではありませんが、私個人の見解としては彼自身が麻原になりたいというのは無いと思います
なぜ菊池直子は不起訴後アーチャリーと行動し続けているのでふか?
>>91 西野亮廣の公園の打ち上げに両者が参加していた事からそのようなご質問をされているのかと思いますが特に両名が協調して活動しているという話は聞きません 無論オウム関連の裁判に興味のあったアーチャリーの事ですから彼女の方からコンタクトを取って今に至るまである程度の交流があるというのは十分にあり得ます なお菊池直子の教団在籍時のステージは師補でありそれなりに古株とはいえアーチャリーとの接点は無かったものと推察されます
麻原は拘置所にいたころ人格が荒廃していたようでふが 詐病説、拘禁反応、ピック型認知症のどれだったんでふか?
マハポーシャのPCは当時スペック良かったんでふか? https://twitter.com/kandasoubi/status/1434327929975029760
当時の中では悪いものではなかったかと思います 人件費をカットし(修行なので実質ゼロ)、更に台湾から良質の部品が手に入りますので安くかつそれなりの質でパソコンの販売ができたのでしょう ただお客様サポートは悪かったようですが オウムの店ということもあり入るのも嫌厭する人も多かったようですが、理系に強芋からすれば通常価格の3分の1で買えるのでありがたい店でもあったようです
>>94 マハポの性能は(当時水準でふが)決して悪くはなかったようでふ どっちかと言えば価格の方が当時からすれば考えられない水準だったようでふ(>>95師が言う3分の1まではないかと思いまふが、激安だったのは事実でふ) 言い換えるなら、価格の割には性能は良かったとは思いまふ 他のパソコンメーカーがオウムに激安パソコンを売られるのが不愉快なので、立ち上げると尊師が映るやら起動音が尊師マーチやら言ってネガキャンしていたようでふが、実際はそんな訳はなく普通のパソコンでした
「オウム真理教」が謎のトレンド入り 過去の事件よぎり苦情殺到 「やめてほしい」「ネタにしないで」 https://www.sponichi.co.jp/society/news/2021/09/08/kiji/20210908s00042000444000c.html やっぱ薄れてるんすかねー
>>93 詐病、拘禁反応、認知症の何れの可能性も否定できないとだけ申し上げておきます 実情を知っているのは刑務官などの留置所関係者くらいでしょう >>94 平均的な水準以上でかつ安いというのが売りでした その理由は人件費にあります マハポーシャ他オウム真理教が運営する企業では従業員の信徒に対し給料は支払われていても(支払わないと法律違反な為)後々布施として回収するために人件費がほぼ無いに等しかったのです 加えて電気工学に精通した信徒、元々PCメーカに勤めていたような信徒もそれなりにいた為に品質も悪くない物が製造されていました
麻原が韓国系ってマジなんでふか?実家畳屋ですよね?
父が朝鮮人だから麻原も...という話だったかと思います
父親が朝鮮ルーツというのはよく語られる話ですが実際には「朝鮮生まれで戦後引き揚げてきた日本人」ということのようです 出生地は朝鮮益山郡春浦面葉洞里(今の全羅北道益山郡春浦面)で戦中に最初の子供が生まれるまでには熊本の金剛村に移住しています さらにその父親は平壌で警察署長をしていたなんてエピソードもあります
>>101の1行目の「戦後」は2行目にあるように誤りでしたので訂正します 削除して読んで下さい 失礼しました なおこの情報は髙山文彦著『麻原彰晃の誕生』に拠っています
なぜ麻原は自分もできない水中クンバカをアーナンダに執拗にやらせようとしたんですか?
滝本太郎弁護士をサリンで襲撃したのは当時17才の麻原の愛人のようでふが彼女はまだ脱会せず教団にいるのでふか?
>>99 >>101師の仰る通りです >>103 以前アーナンダについての質問に回答した際(>>66)にも述べた通り麻原は井上に厳しい態度で臨むことが多く修行でも過剰と言えるほど厳しく監督していました ちなみにその際の井上の記録は5分30秒ですがより長く潜った信者もいたそうです >>104 マハームドラー・ダーキニーは既に脱会しています 滝本太郎弁護士に宛てた手紙によると家族の下へ戻ったようです
>>105 マハームドラー・ダーキニーって『秘密のダーキニー』の人でふか?
ガネーシャ体操の歌詞に登場する「ダエエヴァ」とはなんでふか?
マハームドラー・ダーキニーとかマハーケイマが産んだ麻原の子供達は一般人として生活しているんですか?
>>107 ダエーワというゾロアスター教由来の言葉かと思いまふ 意味はゾロアスター教における悪神のことを指す総称でふ
>>106 そうです >>107 >>109 マントラの一説か何かだと思われますが詳細は不明です 「皆で楽しくダエエヴァ」と歌詞にあるようにこれをダエーワと解釈すると(歌全体の歌詞と照らし合わせても)不自然な内容となります >>108 その通りです。教団とは関わり合いの無い生活を送っており周囲に麻原の子と知られないよう暮らしているものと思われます(そもそも父親について知らされていない者も居るかもしれません)
麻原が獄中から教団に指示を出していたとはマジなのでふか?
調べた限りですとダエーワには光り輝くものという意味もあるようですを
オウムは信者の洗脳の手口をどこで学んだんでふか?
ダエエヴァを抜かしても「みんなで楽しく踊って歌って頑張って 踊って歌って手をつなぎ」と意味が通るのでダエエヴァは単に合いの手のようなもので当たり障りのないオウム用語を持ってきただけなのではないかと思われます
>>111 初期に大まかな内容のみを伝達していたようです 以後は長老部、長老部解体後には運営委員会(と松本家の意向)が教団を指導しています >>113 本人の素養(盲学校時代に既に他者を支配する術を得ていました)と他宗教での経験、書籍等で得た知識の三点が洗脳手段の源流と言えます
なぜ麻原は自分の歌を出したり漫画やアニメでの布教に積極的だったのでふか?
>>116 『救えオウムヤマトのように』が示すように元々麻原はSFを中心としたサブカルチャーを好んでいました 音楽好きでもあり教団が隆盛したのちは趣味と実益を兼ねて音楽に力を入れていました。漫画やアニメも同様で当時としては中々高度な制作環境・人員を投入して教団の正当化や布教に役立てたのです 今現在でもアニメビデオなどが新規に加入した教団員の教育に活用されています
東大出の先生が、宗教専攻してたらしく、「学部生で、新興宗教に加入して、経典?的な物を貰ってくるのが流行ってたが、半分は帰ってこなかったから、絶対安易に近づかないように」と言われた https://twitter.com/satisati222/status/1438453102005284865 フィールドワークがきっかけで入信した東大生っているんでふか?
>>118 知られている東大出身者の多くは宗教と関係の無い学部所属者ばかりでその殆どは書籍などで教団に関心を持ち入信した(理学部物理学科の豊田亨、野田成人など)ようです 医学部の石川公一、富永昌宏らは初めに石川がヨーガに関心を持つようになり大学を休学後入信、その影響で富永も入信という経緯でやはりこちらも専攻とは関係がありません 現在も教団で活動し令和三年時点での共同幹事を務める数学科出身のサマンタバドラ(堀正)師もフィールドワークとは無縁でしょう 質問者様の仰るような形で入信した東大出身者は教団隆盛期に入信し1995年以降に既に教団を離れているのではないでしょうか 活動期間が短い為あまり把握されていない可能性があります
なぜ麻原はアーチャリーを教団の後継者としていたのでふか?
>>120 後継者として明確に指名された事は無いものと思われますが、1996年時点で逮捕を免れた唯一の正大師としてステージ上は最高位の教団員となり観念崩壊セミナーを監督する等の活動を行ったように権限の上でも教団の指導者といえる立場にありました これは一挙に高位幹部を喪失した教団がアーチャリーを担ぎ上げた為のようです 姉二人を差し置いて三女の彼女がそのような扱いをなされたのは教団勃興後に生まれた子供で教団の中心で養育されたからと推測することが出来ます ただし本人の主張では弟の方が後継者として養育されたとの事で、これはアレフの二ノ宮耕一幹部(アッサージ正悟師)ら松本家の意向を汲む幹部の次男の指導者擁立運動と合致します 実際のところは長男或いは次男が成長するまでの繋ぎとして一時期教団の後継者のような扱いをなされていたと考えるのが自然でしょう
>>120 なお麻原逮捕直後の教祖は長男・次男(1996年時点3歳・2歳)となっています 代表代行は村岡達子が務めその村岡も構成員の一人である長老部は座長として三女アーチャリー、以下長女、次女、杉浦茂、野田成人、二ノ宮耕一らで構成されていました 令和三年現在も教団に残っているのは二ノ宮耕一のみで彼は現在教団の最高意思決定機関の構成員(共同幹事、幹事や委員)には入ってはいないない(ステージが高すぎるからか)ながらも相当な権力を維持し教団生活を満喫しているようです
修行の中で最も過酷なものはなんでしょうか? 釜茹?
>>123 死亡者が複数出ている温熱修行(温熱修行)は極めて過酷なものですが苦痛が長続きするという点では『極限の縛り蓮華座』も強烈です 蓮華座を長期間維持するのもかなり過酷ですがこの修行では手足を縛り上げ強制的に蓮華座を維持させるというもので事件後サマナや在家信者の集まるセミナーで行われていました 師級の信徒が参加した観念崩壊セミナー(後にサマナにまで拡大)も苦行中の苦行です 肉体・精神共に極限の状況に置かれるこのセミナーでは精神に異常をきたした師もいた程の過酷極まりないものでした
>>123 前述の極限の縛り蓮華座も観念崩壊セミナーで実施されていた他 ・断食させられ屋外に放置させられる ・断食とは逆に大量の食物を無理やり食べさせられ吐いた物をまた食べさせられる ・カルマ落としとして冷水を浴びせ掛ける このように無茶苦茶な内容で自己啓発セミナーから着想を得た集団の前で罵倒されるようなものまでありました 結果心身に異常をきたしたり(精神障碍者、身体障碍者も複数出ました)脱会する者が続出で脱会を防止し団結を図るも逆効果となりました 死者が出てもおかしくないレベルの過酷な修行で2ヶ月という期間を加味しても最も過酷と言えるのではないでしょうか
補足として師クラスの教徒が持ち回りで監督を務めたのですがその監督も参加者なのでサマナ向けセミナー開講前の初期には相当搾られています 現在のアレフの重鎮で瞑想の名手として知られるアヌーパマ(上田竜也、菩薩師長補)師も「グルよりも性欲を取ったお前達は強制下向だ!!」とアーチャリー他監督陣に詰られ「わたしはどうしたらいいんでしょうか?!」と叫んでパニック状態になっていたという証言があります ちなみにグルより性欲というのは彼は以前マハポーシャの社員に欲情し抱き着いてキスをした事があったらしく、性欲破戒者としてこのようなお叱りを受ける事になったそうです 他の師も「グルに謝れ!」と激怒するアーチャリーらの下で罪を懺悔、更なる帰依を誓ったりして監督としてふさわしい位階に引き上げられました そうしてカルマを清められた師達によってサマナたちは酒が飲めないのに無理やり飲まされて吐血した、醤油250㏄を一気飲みさせられたなどエラい目に逢わされる事になったのです
最初期はボール遊びのような軽い運動、普段の修行だったそうですが… 質問者師も修行は程々に
なぜ上祐史浩はロシア支部に左遷されていたのでふか?
オウム真理教が自白剤として使ったチオペンタールは自白剤としては本来使える物質ではないというのはガチなのでしょうか?
>>128 メディアや後の上祐の発言などから左遷と言われていますがモスクワ支部は日本国外最大の拠点で教団の武装化に欠かせない重要な兵器供給元でもありました 信徒の多さ、そして武装化に係る重要な拠点であるからにして教団の裏側に知由した幹部で無ければ支部長にふさわしくなく、その点高位のステージにあって教団の裏側にも通じ化学・生物兵器の製造に携わる立場で無い上祐はうってつけの人材であったと言えます 上祐自身製造その物に関わってはいませんが兵器開発を統括する事は幾度となくあり単純に左遷であると断定してしまうのは早計です
>>129 全身麻酔に使うもので自白剤としての効能はありません 商品名はラボナールと言いアメリカでは既に生産していませんが日本ではニプロESファーマが製造しています 教団では完全に意識を失わせるのではなく意識を混濁させ教義を刷り込む等に使うのが主な目的だったのですが薬物の投与やニューナルコを行ったことを隠す目的でも多用されました 麻酔と薬物を組み合わせたイニシエーションこそ多くの信徒の主張した『神秘体験』のカラクリです
麻原が教団を作る前に薬事法違反で逮捕されたのはなぜでふか?
>>132 無許可で医薬品を販売した為です 漢方薬やその他の素材で作った手製の薬を「リューマチ、神経痛、腰痛が30分で消える」という謳い文句の万能薬として高額で販売した詐欺紛いのものでした そもそも麻原は漢方薬に関してある程度の知識は持っていても医薬品の専門教育を受けたわけでなく薬剤師資格も有していません
なぜアパーヤージャハは日本共産党員だったのにオウム真理教に入信したのでふか?
>>134 薬害スモン被害者と知り合ったことがきっかけで弁護士を志し、その後公害被害者の救済に奔走した経歴から共産党と親和性が高いのは見て取れますが弱者救済に力を入れる彼の姿勢はオウムともまた親和性の高い考え方でもあったと考えられます ヨガ道場に通った事による腰痛の治癒が入信の理由ではありますが、そのまま教団に定着したのは前述の思想も影響している可能性は十分にあるでしょう
青山と言えば彼が歌うストップ・ザ・オウムバッシングと言う曲を聞くと本当に洗脳されてしまうのですか?
>>136 別にそんなことはありません それ程度で洗脳されるような人間ばかりならオウムが大勢力を築いていたでしょうし、今の時代なら教祖がTV出演やYoutuberとして活動している恒心教が日本を制圧し唐澤貴洋内閣が誕生している事でしょう
>>124 温熱療法で何人も死人が出ているとそりゃもうね・・・ 熱湯につかるのだけでもしんどいのにその後にLSD入りサットヴァ飲料を飲まないといけないなんて考えると死人が多発するのも無理がないでふね キリストのイニシエーションで吸わせたLSDを抜くための温熱療法もあったそうで LSD関連でルドラチャクリンのイニシエーションも今考えると末恐ろしい部分がありまふ >>129>>131 スッカー師医学にも詳しいんでふかね 既に回答はありまふが、チオペンタール自白剤のに作用はありません 大脳新皮質という部分に作用して長時間麻酔・鎮静作用をもたらしまふ 死刑執行や安楽死の際に使用されていました、アメリカは製造しておらず、更に死刑を廃止にする国も相次いでか現在ではあまりお目にかかることはないでしょう 日本でもチオペンタールを含むバルビツール酸系は麻薬及び向精神薬取締法で規制されておりまふ 麻酔の導入剤に関してはチオペンタール(商品名:ラボナール)を使うこともありまふが、喘息や心不全持ちの方には使用ができないということと蓄積すると厄介という点から、最近はプロポフォール(商品名:ディプリバン)を使うことが多いような気がしまふ
松本元死刑囚のヘッドギア、今も拘置所に 遺品の行方は https://www.asahi.com/articles/ASLC63TKVLC6UTIL00W.html 拘置所の中にヘッドギアって持ち込めたんでふね ヘッドギアを付けるとどんなことが起こるんでふか?
実際のところアレフがこのままじわじわと着実に信者を増やしたとして 目指している最終地点はなんなのでふか?
オウムには海外支部も多くあり少なくない信者がいたようですが そういった海外信者はサリン事件後どのような人生を送っているのでふか?
https://jp.sputniknews.com/russia/201805054847936/ > ウスチヤンツェフ被疑者は今年5月1日、ボルゴグラードで地元の人々をオウム真理教の活動に勧誘していた時に逮捕された。ウスチヤンツェフ被疑者は同団体の日本の指導者らと連絡を取り合い、ロシア国内で信者の集会を準備し実施するほか、資金集めを調整していた。 https://jp.rbth.com/lifestyle/80490-roshia-ni-okeru-oumu-shinrikyou-no-shinja-no-kazu >またドヴォルキン氏はオウム真理教の信者らは主にインターネットを通じて活動しているのではないかとの見方を示している。 >主な勧誘の方法は「ヨガ講座」に招待するというもので、その後、興味を持つ者に対しては、7段階から成る確認調査が始まるという。 https://jp.rbth.com/lifestyle/82132-roshia-de-kinshi-sareteiru-karuto-shuudan > ロシア通信によると、教団は、ロシアに約1万人の信者、支持者を持ち、将来のテロ攻撃のためにロシアで武器を購入した。 オウム、海外が注目する意外な側面 信者数千人、他人事ではない国 https://withnews.jp/article/f0180709001qq000000000000000W06z10101qq000017651A ロシアでひっそりと生き永らえるオウム真理教 https://www.excite.co.jp/news/article/Weeklyjn_15637/
>>139 村井秀夫の発明品であるPSIには電極から麻原の脳波を再現した電流を流すことで麻原、すなわち解脱者の脳波と同調する効果があるという触れ込みで高額の布施を行った信徒のみが着用できました 実際の効果は長期間の使用により頭皮が焼け爛れる、毛根に損傷が行き禿げ上がるなど碌なものはありません >>140 教団の中心を担う師クラス、それ以下の信徒はただ純粋に真理の教えを守り伝えたいという考えの者も多いでしょう 松本知子や二ノ宮耕一は金銭や権力と言った利権の獲得・拡大を重視していると考えられます 両者とも教団の維持は重視していても日本転覆のような大それた事は考えてはいないでしょう
>>141 最大の規模を誇ったモスクワ支部を見てみると ・脱会 ・そのまま信仰を続け主流派=アレフへ(ひかりの輪に合流した者も居るかもしれません) ・分派設立 のパターンが確認できます 現在ではオウム真理教=アレフはロシア国内では活動禁止で東欧に活動拠点を移しています 2016年にモンテネグロでアレフ大阪支部長(サマンタバドラ師です)らが逮捕されたように日本のアレフ幹部が指導の為渡航する事もあります ロシア含め海外信徒にはサマナ以上のステージの者がおらず正確に教義を教え広めていくのは難しいものと推測されますがある程度の指導方針のようなものは現地信徒に教授されていると見るのが自然です このことから現地信徒の中にサマナ長や師補・小師に相当する地位が存在する可能性があります
サマナ以上と書いてしまうとサマナもいない事になってしまいますね この場合師補・小師以上とするのが正確ですか
なぜ麻原は自分の前世を新選組の近藤勇だと言っていたのでふか?
>>146 他にもイムホテプ、朱元璋、徳川家光などの歴史上の人物や天上界の王といった霊的存在・神格の生まれ変わりとも自称していました 単にお気に入りだったり尊敬している人物、あるいは名前を利用しようと考えた人物を前世であると称しているだけだと推測されます 新興宗教の教祖によく見られる特徴でもあります
なぜミトラ(非福山)は教団のNo.2になれたのでふか?
>>148 やはり最も大きな要因としては麻原との人間的な相性です PSIなどの発明のみならず裏仕事もこなす便利な男として側近の地位を獲得したのも麻原の信頼・重用あっての事ですが、配下としての能力・性格で好まれたのは無論ですが同時にとても気の合う一個人でもあったのです 麻原にとって単なる配下の域を超える存在であり、村井からすると麻原は人生の指針を示した上で彼自身の提案する荒唐無稽な発想に理解を示してくれ資金資材に人員をも差配してくれる尊敬すべき、忠誠を誓うに値する人物でした 二人はお互いを補い合う共犯者だったのです
遺骨を引き取ることになった麻原の次女は騒動の頃からあまり出てこなかったようでふがどんな人なんでふか? そして更に出てこない長女は何をしているのでしょうか?
当時、公安調査庁がエヴァを利用したオウム真理教の信者獲得活動を報告しています https://twitter.com/dragoner_JP/status/1445742885123493888 マジなのですか?
エヴァの替え歌はどっかで見たことあるンゴ
>>150 長女(ドゥルガー正悟師=松本美和)はサリン事件後長老部の構成員となり教団の運営に関与しましたが長老部構成員や座長である三女(アーチャリー正大師)との対立があった事が知られています 長男の身柄を抑えていたところ開放すべく乗り込んできた三女を通報し結果として住居侵入罪で三女が逮捕されるに至った事件はその対立の際たるものです 原因としては長子である自身が教団の舵どりを仕切りたかったもののステージの上の三女が座長に指名され他の幹部たちも自身を差し置いてその指示に服していた事に不満があったからとされます 後に2000年に交通事故を起こしその際に銃刀法違反で、2001年に万引きで逮捕されるなど権力闘争に敗北後の彼女は孤立し悲惨な状況にあったようで現在に至るまで家族や教団とは絶縁状態にあり近況も不明です 次女(カーリー)については三女に近い立場にあったようで前述の長男に関する長女との対立の際に三女に同行しており住居侵入罪で逮捕されています 近年は長男、三女と同居しているとの情報があり遺骨争奪戦においても母も含めた四名で四女に対抗していました なお三女と四女は不仲で教団の主導権を巡り争った関係でもあります
オウム時代にやっていた放送局の名前がズバリ「エウアンゲリオン」でしたからね ちなみに「福音」という意味でふ
>>151 事実です 真理教の公式サイト上にて勝手にエヴァ×オウムの小説を掲載したりカオスな状況でした 信者の中にエヴァファンはそれなりにいたようで、そういったファンは同好の士をオウムに引き込もうとエヴァの鑑賞会を行ったり(当然鑑賞と同時に勧誘を行う)していました
http://web.archive.org/web/19990219091033/http://aum-internet.org/aum1-5/aumeva/evax.html 見つけてくるまで時間がかかりましたがこれが公式サイト上に掲載されていた物です(他にもあったかもしれません) 1999年の迫真の名作をお楽しみください
×名作 ●迷作
ヴァラナヴィシュカンビンはなぜ不起訴後弁護士を目指していたのでふか?
>>158 不明です。推測するしかありません しかしながら事件後の教団では弁護士の育成を試み司法試験合格を目指すグループが存在したようで、石川公一ももしかしたら脱会は偽装であって将来的に教団に貢献するべく弁護士を目指していた可能性も否定できません ちなみに前述の教団の試みは確認できるものは一例のみですが成功したらしくその教徒は現在も埼玉弁護士会に所属しているようです
オウム真理教は毒ガスや銃を所持していたようですが 核兵器には興味なかったのでしょうか?
岡山やオーストラリアのウラン鉱脈の調査をするなど関心は示していました 流石にオウム程度の組織が製造するのは現実味がなかったのでしょう
実際のところ銃の量産についてはどの辺りまで進んでいたのでふか? ロシアと取引があったという噂も聞きましたが
>>160 核兵器製造には高度な技術と莫大な電力が必要で頓挫しています 麻原や村井は実現に期待をしていたようで開発の為の土地や器具の購入にかなりの資金を投入していました なお安価な化学兵器に主軸を置いたのは人員の能力(科学に強い教徒は複数いても原子力に精通した人員が居なかった)や何より農薬の製造保管名目で原料を調達できるというカモフラージュしやすい面も大きかったのです ロシア支部では機密裏に核弾頭の購入に向け交渉が持たれていたとされ、早川ノートには核弾頭の値段が記されていたようです
>>162 1992年にオカムラ鉄工を乗っ取りその設備などを入手した事に前後し1993年にロシアで購入した自動小銃AK74の詳細なデータを入手、それその物を分解して日本に運び入れ量産体制を築いていました しかし教団に対する強制捜査に備え完成していた試作品や設計図などは破棄されており結局武力蜂起作戦の実行段階では配備される事はありませんでした ロシアとは前述のAK47以外に軍用ヘリMi-17の購入や戦闘機・戦車の購入計画など様々な武装化の為の取引・交渉が行われており政府高官も関与していました 教団にロシア政府高官とのパイプがあったのは事実です 他、教団内には暴力団出身の教徒もおりそういった伝で拳銃なども所有していました
どんだけソ連崩壊後のロシア無法地帯だったんだよ… 旧尊師はアニメから説法を取り入れたと聞きますが東方や鬼滅の刃、進撃の巨人とかひぐらしのなく頃にや呪術廻戦なんか見たらなんと解釈するのでしょう
>>165 ソ連崩壊からエリツィン政権期は軍の腐敗・汚職が多く兵器類の横流しも多い時代でした ただオウム真理教は政府高官とのパイプを築く事で容易に兵器調達を可能としていましたが、前述の横流し等ではなく半ば公的に調達していたくらいで腐敗・汚職関係無しにロシアは教団の武装化を為し得る国家だったのです 彼はSF系を好むので東方やひぐらしのなく頃にを見そうな感じは無いですね 進撃の巨人辺りには興味を示しそうではあります(立体起動装置に着想を得た何らかの器具を村井と共に考えたり) 布教に役立つと考えたら利用するスタンスでしょうから大川隆法と違い鬼滅人気には乗っかっていたでしょう 呪術廻戦あたりも同じような感じかと それとは関係なく教団内の信徒がそれぞれ好きな作品を勝手にオウムとクロスオーバーさせる事は十分に考えられ、麻原も特にそれを咎めたりはしないでしょう
解釈も何も布教に利用できそうな設定を説法に組み入れたり作品の話を例えに使うなどしたりするくらいでそう深いものではありません 地球を救うべく旅立った宇宙戦艦ヤマトと救済の為に活動する自分達を重ねてみたり、そんなレベルです 単に麻原が好む内容かどうかもありますが
公務執行妨害で右翼の男逮捕 アレフ施設前 http://a.msn.com/01/ja-jp/AAPAUSN?ocid=st ここ一番大きな施設でふよね? この施設には何人くらいの人が共同生活をしているのでふか?
>>168 足立入谷の施設には平成23年時点で50人以上の信徒が生活しています 在家の信者もいますのでそれらの信者が一時的に滞在する場合などはより大人数となるでしょう
ウルヴェーラ・カッサパはなぜマハーケイマと結婚したのでふか?
>>170 石井(マハーケイマ)の逮捕による彼女と麻原との間に生まれた三人の娘の保護者不在を避ける為だと言われています 2000年には既に夫婦揃って脱会しており現在に至るまで教団との関係は無いようです
愚僧から皆様にお尋ねしたいのですが、現在教団に所属している師ステージの中に師長、師長補の信徒がどれくらいいるか把握したいと考えており情報提供を求めております 師長:2004年に富士登山修行中に死去した故・カッピナ師長以外に師長のステージの信徒を確認できておりません 師長補:菩師長補のアヌーパマ師、ウッジャヤ師以外に確実に師長補以上であると確認できた信徒がおりません もし上記三名以外で師長・師長補のステージの信徒を確認できたならご一報ください 教団ではこれらのステージの信徒に対しても○○師という呼称を使用する為確認が難しいという問題があります
師長の可能性が高いが現在教団に所属しているか不明:村松孝子(ホーリーネーム不明 中間派) 師長・師長補の可能性が高い信徒:スッカー師 村松孝子氏:孝子という女性が師長であるという情報と上祐史浩氏による総括文にて(元)正悟師の村岡達子氏と並び中間派の代表者として名が上げられていた二点により師長のステージである可能性が濃厚 スッカー師:元幹部教徒によると師長か師長補である可能性が高いという情報とマハポーシャの重役として活躍した経歴、信徒間で有能であるという評、松本家の取次や正悟師への通達などの役目を担ってきた点から師長・師長補の何れかである可能性が高い ただし元師級信徒の証言では何れでもなかったかもしれないという話もあります
もし身の回りや皆様ご自身の中に元、現役のアレフの信徒の方がいらっしゃったり教団の内部事情に詳しいオウマーの方がおられたら是非ご協力願いたい 勿論師級信徒や公安捜査長の関係者、既に執行でこの世を去った前代表他故人の方からの情報提供もお待ちしております 勿論可能な範囲で結構です
公安捜査長ではなく公安調査庁です 公安関係の方の身バレは困るでしょうから超越人力他霊能力での接触が可能であればそちらで
スッカー師ほど詳しい先生はこの板にはいらっしゃらないような気がしまふ… たぶんご存知かと思いまふがVTの証言 https://twitter.com/obutusinrikyo/status/985851079320465411 釈迦に説法でふがスッカー師はツイッタハァはやられているでしょうか? どうも最近はまりかけた人たち(正悟師のファンアートを描いているような層)に鍵垢で現役信者が接触しているようでふね プロフに不謹慎とか🦜のイラストがある垢を便りにその垢に接触する鍵垢を見ていけば…あるいは…
>>176 前述の『幹部信徒の証言』こそそのVT元正悟師のツイートです ツイッターに関しては、私は多くの化身を操るとだけ申しておきましょうか SNSで勧誘活動を行う信徒は大半が事件以前の世代ではなく、そうであったとしても師級信徒はまずいません 彼らの多くは道場長や法務部など教団内の部署の責任者を務めています 古参ならまだしも一般の信徒が詳しいステージを把握しているのはまずないでしょう
正直本人に聞くのが一番楽なんですが… 一応昔の物ですが各道場や道場長の信徒のメールアドレスは把握しています しかしスッカー(本物)師は道場長などは務めておらず組織の運営や松本家の近侍に専念しているようで連絡を取る術はありません そもそもメール送れたとしても送りませんが。まず返事は来ないでしょうし公安の皆さんの余計な仕事を増やしたくもないので
スッカー師のオウマーぶりはガチでふね https://jp.mercari.com/item/m82899726709 メルカリにダンスオペレッタ『創世期』が出品されていました これってどういう内容でふか?超越神力と違って浅原が美化されてないと聞きましたが
>>179 地球創世の話だったり天界における男女の関係(性交に耽る、家の始まり)とそれに泥・灰・牛糞を投げて糾弾する者たち(批判のカルマ、憤怒天に転生)の話や米の話(貪りの心、人間界に転生)を麻原が解説していく内容です ナレーション、本人役の麻原以外には天界の住人や神役として村井や早川らが出演しています 仏教の経典から引用、あるいは独自解釈してるせいかかなり難解で地球創世編の用語のネーミングが雑だったりブリーフを履いた天上界の人々など笑える点もありますがあまり面白いとは言えないかもしれません
現役のひかりの輪信者の動画 https://youtu.be/HEMqiam1PKA ハキハキしゃべってて時々カメラ目線なのが全然洗脳溶けてない感あって怖いな コメント欄に洗脳されそうな人たちいっぱいいてこな木
選挙2と言えばオウム真理教は当時当選できる見込みがあったんでふ化?
一同「ない」
麻原も当選の見込みがないのに立候補していたと言うことでしょうか? 何のために?
>>182 >>184 国政選挙に当選できる可能性はありませんでしたが、少なくとも麻原自身は当選するつもりでした 結果はご存じの通りですが地方議会であれば当選できる可能性は十分にありました 上九一色村のオウム反対派住民の間でもオウム信者が住民票を移すことにより村議会が乗っ取られるのではないかという懸念もあったとされます
以前の回答を復元 大意の文章は概ね再現しましたが
なぜ坂本一家だけが家族全員ポアされたのでふか?
あの事件はもともと訪ねてみたら鍵が開いていたのを麻原に報告したところ殺害を指示されたという場当たり的犯行であったというのが大きいと思いまふ 坂本弁護士はオウムを警戒していたのになぜ犯行当日は鍵をかけていなかったのかなどの陰謀論めいた話もありまふが最早これ以上のことがわかることもないでしょう
>>187 本来は坂本弁護士を通勤中に襲撃するなどして暗殺する予定でしたが結構日当日が祝日(中川智正以外忘れていた)であり予定地の駅に現れなかったので事前に調べておいた自宅に向かいました そこで自宅に鍵がかかっていない事が判り指示を仰がれた麻原は殺害の決行を指示、家族に関しても殺害を許可しました 麻原自身の検察調書には自分も親元から離れ苦労したので子供だけ生き残らせるのは逆に残酷だと思い殺害を許可した、とあります 妻は単に目撃者を残しておくのはまずいからという理由です
以前は一家在宅(特に父親など男性の家族がいる場合)の場合鍵を開けたままにしておくことはよくありました しかし坂本弁護士は用心深く施錠を欠かすことが無いようにしており、妻も几帳面な性格として知られていたので何故あの夜に施錠されていなかったかは分かりません
てすや
麻原は日本ジャンバラヤ計画を実現可能だと思ってたんでふか?
>>189 そもそも元々の日本シャンバラ化計画とは布教計画であり全国に拠点を築き行く行くは教団員による自給自足の集落を建設する事でした 全国各地に教団の道場が建てられ上九一色村を初めとした一部の拠点には農場などが設立されていた時点で元々の意味での日本シャンバラ化計画はかなりの段階にまで進行していたと言えます ただ教団の真の日本シャンバラ化計画は表向きの計画を隠れ蓑に進行しており準備が完了していない段階で露呈した結果頓挫しましたが 麻原の考えでは首都圏への毒ガス攻撃、育成した戦闘員(白い愛の戦士)の投入とその為の兵器の調達・生産などを遂行して実現させるつもりでした
割と微妙な疑問ですが、オウムが八十年代くらいには隆盛を極めていたはずの車載式肥料爆弾に頼らずBC兵器の散布に拘泥したのは何故なんでしょうか 技術者を集めて実力を過信していたのは理解できるものの社会の混乱を狙っていた割には通常兵器の開発にやる気がない気がします あるいは通常爆弾は生々しすぎて抵抗があるとか教団の価値観からして誰でもできそうなことでは達成感がないというような心理的理由があるのでしょうか
>>194 爆薬は複数種製造しており一部の事件にも使用されています ただ1995年時点では大量に生産する設備を有していませんでした 計画が進めばT-72戦車やMiG-29などの兵器と共に爆薬も配備していくつもりではあったと思われます 官公庁や石油コンビナートを破壊する計画には爆薬が使用されていた可能性は高いと考えられます
なお教団に敵対する人物に対する襲撃に爆薬を使わなかったのは警察などに察知されない為です VXによる襲撃も強制捜査以後に発覚していますが、VXが使用された3件とも事件が起きた段階では診察した医師や警察は察知できておらず駐車場経営者襲撃は一過性脳虚血発作、被害者の会会長襲撃に関しては(滝本太郎弁護士によれば)警察は当初自殺未遂と判断していたようです
なるほどあるにはあったんですね https://bunshun.jp/articles/-/8093?page=2 爆弾の原料とは多分肥料か実験施設ならもしかしたら液体硝酸かもしれませんが、対人テロなら毒ガスに比べたら非効率だからそれが理由だったんでしょうね 言われてみれば電車に持ち込むとかさばりすぎるしあんまり虐殺兵器という感じでもない
なぜ入谷にオウムが集まることになったのでしょうか? https://www.city.adachi.tokyo.jp/hodo/211113arefukougi.html
>>198 地価が安かったためで入谷地域を中心とした東京都足立区の埼玉県寄りの地区から埼玉県までアレフの施設が複数存在します 本部は埼玉県越谷市に所在していますが信徒の生活拠点は入谷施設周辺と考えられており、区内の団地などに居住しているとされます 信徒が入居可能な団地が複数存在している事も入谷地域がアレフの重要拠点が存在する要因であると考えられます 貧困層の多いとされる足立区ではそういった層が利用する物件が豊富でアレフはその特徴を利用しているのです
>>198 地価が安かったためで入谷地域を中心とした東京都足立区の埼玉県寄りの地区から埼玉県までアレフの施設が複数存在します 本部は埼玉県越谷市に所在していますが信徒の生活拠点は入谷施設周辺と考えられており、区内の団地などに居住しているとされます 信徒が入居可能な団地が複数存在している事も入谷地域がアレフの重要拠点が存在する要因であると考えられます 貧困層の多いとされる足立区ではそういった層が利用する物件が豊富でアレフはその特徴を利用しているのです