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虫綜合スレ

155 レス · dat原文

シロアリなどの虫について学びましょう
シロアリはアリよりゴキブリに近いってマジなのですか?
日本のカブトムシは虫相撲で最強と聞いたのですがガチなのですか? 相手を投げ飛ばすのに特化した形状のため余程の体格差がない限り外国産カブトに負けないと聞いたことがあります
昆虫は軽量なためテコの原理を合わせて馬力が出せるカブトムシが非常に強いというのは事実でふ コクワガタのような小型のクワガタであればカブトムシの角振りだけでもかなりの脅威となりますし、てこの原理を使って引き剥がせる分、クワガタに負ける例はあまり考えられないと思って良いでしょう。 また放り投げられなくても敵を撤退させることが出来れば十分です ただし昆虫の場合はケースバイケースな面が多いので必ずとは言えませんが、今日に種として繁栄しているあたり、他種と競合して勝ってきた証だとおもいまふ
恒心ファミリー(あるいはその親)の家の庭に スズメバチがホイホイやってくる液体を撒くサービスをしたいと考えておりますが レシピみたいなのってありますか?
>>2 アリはハチ目ですがシロアリはゴキブリ目なのでアリとシロアリは見た目が多少似てるだけで目レベルで別々のかけ離れた種同士です ゴキブリももちろんゴキブリ目なのでシロアリはアリよりゴキブリに近いことになります
>>5 酒、素、砂糖を使った誘引剤を使うと誘き寄せられます 酒300mL、酢100mL、砂糖125gを調合するといい塩梅になりますを スズメバチだけを狙って誘き寄せるのは出来ませんが昆虫採集の手助けになるのは間違いありません ちなみにスズメバチは5月辺りに巣作りをするのでその時期に仕掛けると女王蜂を狙えます スズメバチの巣の成長観察をしたい方が居ればその時期に仕掛けるといいかもしれないです
>>7 最初の素は誤字で正しくは酢です 当職無能 指先クリームパン
スタローンとジャン・クロード・ヴァンダムはどっちが強い? そのレベルでいいので戦闘において最強の昆虫はなんでしょうか
>>9 個人的にはパラポネラと呼ばれる毒蟻を推します パワー、毒、大きさ、俊敏性 どれをとってもいやらしい性能をしています
なぜアブラムシは単為生殖をするのでふか?
味の良い虫っているのですか? どれも食感パリパリくらいしか食味で良い話を聞かないのですが
https://item.rakuten.co.jp/booxstore/bk-4896948777/ によると桜の木にいたアメリカシロヒトリのサナギは桜の香りがしてうまいらしいでふ
>>12 どうぞ http://zazamushi.net/
>>11 アブラムシは減数分裂を行わずに体細胞分裂のようなシステムで子孫を残すことができるからでふ 要するにクローンの量産でふ あと生まれてきた子供(メス)も既に体内には子を持っていまふのですさまじい繁殖力を実現できるのでふ
なぜ成虫の蝉はすぐ死ぬのでふか?
>>11 あくまでも交尾を行うためです 最近ではよく知られていますが、セミの寿命は1ヶ月ほどありカブトムシと同等だったりします 基本的にカブトムシもセミも世代交代するために地上に出てきているのは同じでふ 8月終わりに地上に出てきた個体や運が良かった個体が残っていると10月中旬〜下旬でも鳴き声を聞くことがたまにありまふ
ハリガネムシはどうやってカマキリを水辺に移動させるのでふか?
>>18 乗っ取られたカマキリは「光」に反応するようになり水に反射する光に釣られて入水セルフポアするそうです
なぜ昆虫はわざわざ蛹になるのでふか?
蛹になるのは完全変態だけです 幼虫期に蓄えたエネルギーを効率よく使用するためにエネルギーロスを極力減らそうとするからです
なぜトンボは複眼なのでふか?
カブトムシやクワガタを養殖する個人や事業主はどのくらいいまふか?
>>22 我々のような単眼(レンズが1つだけ)の生き物とは違い、複眼では視野が異様に広いのが特徴でふ 首を傾けなくとも下が見え、視野が270°にも及ぶとされています 戦闘機のように機動力を発揮して空中の獲物を捕らえる場合、やはり視野が広い方がいいですし、実際トンボの複眼が発達した理由だと思われまふ
なぜ女王バチ一人が卵を産むという方法に進化したのでふか? 女王バチ一人が死ねば子孫が作れなくなりリスクがデカいと思いまふが。
逆に言えば女王蜂さえ生き残れば子孫を残すことが出来ます 巣の奥に引きこもっていた方がそこらを飛び回るより天敵に出会いにくいという考えもありますし、女王バチは出産のみに特化した体なので繁殖も安定します 働きバチたちも自分と遺伝的に極めて近い女王バチに繁殖してもらったほうが、自分の遺伝子を残す確率を高めることが出来るのです 自分が子を成さずとも血縁度の高い者が子孫を作ればよいのです こういった真社会性生物はハチの他にアリやシロアリ、ハダカデバネズミにも見られますね なおシスタープリンセスに搭載されていた血縁度システムは妹と血が繋がっているか否かをEDで分岐させるためのものであり、真社会性の繁殖で考慮される血縁度とは関係がありません
実はミツバチは働きバチも産卵しまふ ただし生まれてくるのは全部オスバチだそうでふ 働きバチが産卵するようになってる時は女王バチが死んでたりしていて巣に異常があるときみたいでふね 余談でふが ハチはミツバチやアシナガバチなど数回真社会性に進化しているという研究があるみたいでふ
なぜアメンボは溺れないのでふか?
①体の大きさの割に足が長く、そのため表面張力の影響を受けやすい ②足先に微細な毛があり、そこから油を分泌しているため水をはじく この2点の特徴によりアメンボは溺れることがありませんを したがって、アメンボが何らかの理由(洗剤等の混入)で表面張力を失った水で泳ぐのは不可能ですを
ギャル弁師虫にも詳しいんでふね なぜ近年マダニで命を落とす人が出始めたのでふか?
ギャル弁師ではありませんが、回答させていただきまふ 結論から言うとマダニのもつSFTSウイルスが原因でふ 致死率は10~30%と言われているため、かなり危険なウイルスであると言えるかと思いまふ 現時点では有効な治療法がないため、まずは感染しないよう気をつけるに他ありません ファビピラビル(商品名:アビガン)はSFTSウイルスに対して有効なのではないかと言われていまふ 詳しくはこちらのサイトをどうぞ https://www.kansensho.or.jp/ref/d26.html https://www.niid.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/2467-related-articles/related-articles-473/8992-473r09.html
なぜ蛍は光るように進化したんでふか?
中部大学がつい数年前に蛍のゲノム解析を通して、蛍の進化の過程を読み解くことに成功しました 詳しくは専門外なので分かりかねない部分もありまふが、アシルCoA合成酵素(生物発光しない生物も持っていまふ)という酵素がもつ遺伝子が進化の過程で転写のミスが繰り返し起こり、やがて発酵活性を持つルシフェラーゼ(酵素)を持つようになったという結論だったと思いまふ その進化が起こったのは1億年以上前と言われていまふ 蛍の尻部分の発光器にはルシフェリンというタンパク質が含まれており、このルシフェリンに発光活性の持つ酵素であるルシフェリンが反応を起こすことで生物発光が見られまふ ちなみにでふが、ホタルイカは蛍と仕組みは異なるものの、蛍と同じ発光成分(ルシフェリン・ルシフェラーゼ)で光りまふ オワンクラゲはイクオリン・GFPという別の成分で発光しまふ
なぜ揚羽蝶と言うのでふか?
>>31 新型コロナで注目されたアビガンがこんな所にも繋がっているとは 学問は繋がるんだなーって、いや勉強になったよ
なぜ秋口にスズメバチは攻撃的になるのでふか?
スズメバチの活動時期は基本冬以外はずっとなのでふが、夏場(種類によっても異なりまふが7~11月は特に)はスズメバチがたくさん羽化し個体数が増えるため、攻撃的となりまふ その中でも特に9月からは次期女王蜂が生まれ、巣を守る必要も出てくるので尚更活動は活発になりまふ
なぜヨナグニサンは成虫になると数日しか生きられないのでふか?
羽化後は一切食事を取ることができず、幼虫時に蓄えた栄養分だけで生活するからでふ 長くても1週間で亡くなってしまうようでふ
>>34 https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000001185 花にとまって蜜を吸うとき、せわしなく前羽をふるわせ常に羽をあげているところからアゲハと名付けられたのではないか。
アキアカネはなぜ赤くなるのでふか?
色素が酸化還元反応を起こすことで変色するからです
チャドクガに触るとなぜ痒くなるのでふか?
なぜカメムシは不快な匂いを出すのでふか?
>>41-42 ちなみにでふが、その色素はトリプトファン由来のオモクローム系色素であるキサントマチンと言われていまふ >>43 毛虫のもつ毒針毛や毒棘により皮膚炎(毛虫皮膚炎)を引き起こすからでふ チャドクガは幼虫でも50万本以上の毒針毛があり、更に恐ろしいことに直接触れていなくても抜けた毛が風に流れて接触して皮膚に付いて発症パターンもあるので難しいところではありまふ >>44 危険を感じた際に悪臭を放って相手を錯乱させるためでふ スカンクも同様の理由で悪臭を放つとされていまふ 他にも仲間同士のコミュニケーションでも使うことがあるそうでふ カメムシの放つ悪臭はトランス-2-ヘキセナールというアルデヒド系の成分でふ スカンクの悪臭は以前化学スレで解説したチオール系の成分でふ
女王バチになるハチが食べるローヤルゼリーを別のハチに与えると女王バチになるのでふか?
なぜバッタやマイマイガは大量発生することがあるのでふか?
何故虫(というか節足動物全般)はやたら♀個体が体格や立場面で優位どころじゃないレべルなのでしょうか?(甲虫除く) 蟻や蜂など社会性昆虫はかかあ天下で蜘蛛や蠍は♀の方が強く蟷螂なんて女尊男卑の権化ですし
>>46 ローヤルゼリーの中には40種類を超える健康が入っているとされており、これを食べることでミツバチの寿命は伸びまふ ただローヤルゼリーを他のハチが食べたからって別に女王蜂になれる訳ではありません >>47 東アフリカでサバクトビバッタが大量発生した理由として言われているのがサイクロンによる大雨が続いて餌となる草が枯れず、その間にバッタが死なず驚異の繁殖力で大量に個体数が増えたからだとされていまふ バッタは本来は単独行動する昆虫なのでふが、餌となる草が豊富な湿地帯で同じ種のバッタが集まると一転して集団行動をとるようになる相変異をする昆虫として知られていまふ >>48 人間のような哺乳類が特殊なだけで、昆虫の場合は子孫を残す能力のあるメスの方が重要なのでしょう 産卵する卵の数が多い生物は一般にメスの方が体つきが大きいとされているのもメスの方がその生物内における役割が大きく、それ故尊ばれるべき存在なのでしょう
なぜ昆虫のオスはメスのフェロモンを数キロ先でも感知することができるのでふか?
逆に哺乳類のフェロモン受容機構(感知してから脳に届いて認識するまでの一連の経路)が衰退したと考えた方がいいかと思いまふ
オサムシはエサとなる虫を溶かす液をかけるらしいでふが自分はその液で溶けないんでふか?
調べましたがよく分かりませんでした あの液は消化液なので恐らく自分も溶けるというのは考えにくいです
エキノコックスが知多半島に定着か?と言われていまふが なぜ北海道にエキノコックスが蔓延してしまったのでふか?
なぜスズメバチは海外では特定外来生物となったのでふか?
>>54 きっかけはロシアからの流入だと言われています
>>55 別にスズメバチに限った話ではありませんを オオスズメバチは日本などの東アジア・東南アジア・南アジアにかけて分布しているため、昨年の5月に初上陸とあるアメリカでは分布外でふので特定外来生物となりまふ 日本でもツマアカスズメバチは特定外来生物と見なされていまふ(それ以外は対象外でふ)
なぜカマキリは交尾中にオスを食べてしまうのでふか?
なぜカマキリの卵の高さで大雪かどうかがわかるのでふか?
家庭のゴキブリを研究している研究者はいないのですか?
ゴキブリを車の技術に応用する研究は見たことがあります
>>61 デカン
>>60 阪大の森島研でゴキブリを自律制御することで熱源探索システムに利用するという研究があります 災害時の利用を中心に巷では既に注目されている研究ですを あと昨年に鹿児島大学と法政大学の共同研究チームが南西諸島で新種のゴキブリ2種を発見しています
雪虫はなぜ気温が低くても活動できるの?
雪虫は要するにアブラムシの事で、具体的にはトドノネオオワタムシなどのアブラムシの仲間の虫を指します アブラムシは極端に寒い熱いまでは耐えられないものの、北海道や東北(一部地域除く)程度の気温でしたら耐えることができます
なぜ紙魚は交尾せず雄が精子の入った袋を雌に渡すというまどろっこしい方法をとるのでふか?
具体的に紙魚がどのようなメカニズムで生殖するのかまでは存じ上げませんが、単為生殖を行う昆虫もおります
なぜトンボや蝶など大人になると食が変わる昆虫がいるのでふか?
トンボは幼虫だろうが成虫だろうが肉食です 蝶に関してはゴイシシジミを除いて幼虫期は植物の葉、成虫になると植物の蜜や樹液を吸うようになりますが、 成虫になると行動範囲が広まってより多くのエネルギーを要するようになるので主食を変化させるように進化をしたと考えるのが自然です
なぜアサギマダラは長距離移動するんでふか?
なぜ同じ種でも越冬する虫としない虫がいるのでふか?
>>70 明確な理由は現時点ではまだ断言できませんが、マーキング調査で5-10月には九州以北、10月にかけて南西諸島や台湾へ長距離移動する個体(逆に初夏から夏にその逆のコースで北上している個体)が確認されていることから、 20~25℃の気温を好んで長距離移動できるように進化のどこかの過程(まだ詳しいことは分かりません)ものだと考えられています >>71 寒さの問題と餌の問題でしょう(虫は変温ですので) 日本には冬がある以上、日本に生息する虫は日本の気候に対応していかなくてはなりません そのため、虫毎に適したさまざまな越冬形態を自然のうちに身につけていったのでしょう
カイコの野生種が見つからないのは何故でしょうか?
蚕は人間がより多くの絹糸を得るために古くから品種改良を重ね人間にとって都合の良い生物に作り上げられた結果その過程で在来種は淘汰されてしまったためです 蚕は虫であるためちょっと想像しにくいかもしれませんが家畜の一種でありちょうど現存する野生馬は牧場から逃げ出したものがわずかに見られる程度であるのと似ています 群馬県富岡市では市民が希望すると蚕と桑の葉が貰えるとのことで市中のあちこちで蚕を飼う姿が見られました 上面を開けた箱の中に桑の葉を満たして幼虫を入れておくだけで逃げ出したりしないのだそうです 蚕自身も人間の手を借りないと生きていけないというのがわかっているほど人間に順応した生き物になっているのです 真っ白い蚕の幼虫が口の形に切り取るように桑の葉を端から食べていったり他の幼虫が上に折り重なるように眠っていても嫌がる素振りを見せなかったりする姿は見ていて飽きませんでした
カイコ、国内含む東アジアに分布するクワコガに比較的近縁らしく カイコとクワコでF1は生まれるのは有名な話でふ 調べてみた限りだとF1はF2を産むこともできるようでふね オオクワゴモドキなど同科の他のガと交雑するかはわかりません おそらくオオクワゴモドキは属が違うので交雑はほぼないと思われまふ 種の起源的な話でふとミトコンドリアDNAから系統的にはクワコガの一系統とのことでふ
なぜハチの巣は六角形なんでしょうか?
丈夫いナリよ 平面充填可能な図形で最も周が短い
なぜスズメバチはあんなに猛毒を持つ必要があったんでしょうか?
色んなはっぱを食うアメリカシロヒトリみたいな虫がいる一方カラタチの葉しか食べないアゲハ蝶みたいな虫がいるのはなぜでしょうか?アメリカシロヒトリのように色々なはっぱを食べたほうが効果的に子孫を残せると思いますが
アゲハはミカン科ならだいたい食べるんじゃないでしょうか何か特定の種のことでしょうか 草食昆虫は植物との共進化の過程で特定の植物だけを好んで食べるようになるようです 人間でも雑草類はなかなか栄養に出来なかったり腹を下したりするように、植物さんサイドも食べられないように消化しにくかったり様々な毒性を持っていたりします このため草食昆虫にとって特定種類の植物の捕食・消化にのみ特化するように進化し、その植物のみを好む食性を持つことは、他の植物を捕食することで被る思わぬ危険性を回避することに繋がり、生存可能性も上昇するようです
なぜコチニールは着色料に使われるの?
赤いから… 自然由来っぽくて安全っぽい気がするっぽいから(実際アレルギーくらいしか被害報告はない)
バッタやカマキリ、コノハムシなどの緑色は何の色素なんでしょうか? 植物から摂取した(カマキリなどの場合は間接的に?)クロロフィルを蓄えている、というわけではなさそうですが
なぜバッタやコオロギは脚で呼吸するんですか?
足では呼吸しません 体側面の気門で呼吸しまふ
蟻ケーできていたのでとりとり https://bbs.jpnkn.com/arikei/
なぜフンコロガシは家畜の糞を丸めて移動するのでしょうか?
糞を移動させて安全な場所で餌を食べるためナリ
個人的には餌である糞と共に幼虫育成に適した安全な場所まで移動する為だと考えます 糞には栄養が少ない以上、大量に食べる必要があるのでその場で消費するという戦略が効力を発揮しにくいことが背景にあると思います なぜ糞を転がすかに関してはそれがフンコロガシにとって一番運搬しやすい方法であるからに尽きるでしょう
なぜ蟻や蜂はわざわざ巣から出て結婚飛行をするのでしょうか? 巣内で全部完結した方が捕食されにくいし安全だと思うのですが
巣内にいるのはすべて同じ女王の子供なのでそれでは遺伝子の多様性を維持できません
ダニの中には生まれてすぐ兄弟同士で交尾しオスはそのまま死ぬものがおり、さらには完璧にメスしかいない種もあるようですがなぜ遺伝子障害がおこらないのでしょうか?
植物はイモムシを共食いさせる 米大学研究 植物が身を守ろうとする仕組みが、イモムシを共食いさせることに。 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1707/18/news039.html
さっき庭見たら雨水で満タンのジョウロの中でヤモリが溺れ死んでた おおかわいそうに
(「虫」は蛇の象形に由来し、本来は爬虫類も表す字なのでセーフ) 他に適切なスレがなさそうだから書いた 生物学的な内容でもない他愛も無い雑談だしな
チェルノブイリのカエル、黒くなる 煤の多い環境で保護色となる工業暗化は有名な話だが、こちらはメラニン色素が豊富だと紫外線だけではなく放射能からの悪影響にも対抗でき、自然選択の結果こうなったと言われている https://karapaia.com/archives/52316444.html?ref=popular_article&id=2628902-207274
知恵熱
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なぜ幼虫時代と成虫時代では食生活が異なる虫が出るんでふかね (トンボとか蝶とか)
水の中で生活するのと飛びながら生活するのとでは必要となる運動量が変わるし環境もガラッと変わるからなりを
分類にもよるけど同種内での競争を避けるため 魚とかでも成長具合で食べる対象が変わるものは割といる >>136で言われてるように環境が変わるとか体の大きさなどの物理的要因もあるけど
なぜ黄金虫の一部は体に光沢があるんですか? 目立って補食されやすそうです
タマムシだと乱反射により鳥から身を守るため、偏光により紫外線を防ぐためみたいなのでコガネムシも似たような理由だと思います
知恵熱
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貫井に高級食パン専門店『うん間違いないっ!』がオープンするらしい。 https://nerima2shin.com/archives/15678188.html これ思い出した https://togetter.com/li/1828309
(2)(1)と同様にV(CD)・V(PQ)=0となるので、CD⊥PQ PはABの中点、QはCDの中点だから、PQを軸にAB,CDをπだけ回転移動させると頂点A→B,B→C,C→D,D→Aと重なるので、四面体ABCDはPQを軸として回転対称となる 平面αはPQを含む面なので、同様に回転対称となる 以上より平面αで分けられた2つの部分の体積は等しい >>180 一般性までは示せませんでしたが、(a,b)を解に持つとき、 (b,a),(-a,-b),(-b,-a),(a,-a-b),(-a,a+b)も解に持つことが分かるかと思います
知恵熱
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