とりとり
軍学・兵法学習スレ
139 レス · dat原文
兵士に必要な資質は何でふか?
ついに兵法スレまで学問の場が広がったのか
六韜に無能な使者は歓待して有能な使者を冷遇すれば相手の国は無能だらけが出世し滅ぶみたいなことが書いてあるらしいでふが実際にこれやられた国ってあるんでふか?
>>2
一般兵は近代からではシモ・ヘイヘ等複数の武器を上手く使える者が
近世までは可児才蔵等単一の武器を上手く使える者が資質があるとされていました
バルチック艦隊はなぜ日本軍にボコボコにされたんでふか?
当時バルチック艦隊は数ヶ月間遠征に行っていたため、日本海軍とすぐに戦わず一旦ウラジオストクで休憩し策を練ってから戦う予定だったそうでふ
しかし東郷平八郎はバルチック艦隊がロシアに帰る前に対馬湾沖で待ち伏せして攻撃したため、バルチック艦隊に勝つことができたのでふ
当時最強と言われていたバルチック艦隊にロシアの土俵で勝つというのは厳しいでふので事前に待ち伏せして奇襲したのは流石の一言でふ
僭越ながら補足です
バルチック艦隊が大西洋→インド洋→と回ってきた中
上海で燃料を調達しようとしたものの失敗しました
東郷サイドが情報戦においてその話を把握済みのために
「残り燃料の少ないバルチック艦隊はこのルートを採るしかない」と航路を読まれておりました
いえいえ有識教徒の補足が増えるのはプラスよ
バルチック艦隊はクリミア戦争などで確かな戦績をあげ当時は最強格にあっても情報戦においては東郷が一つ上をいってたというわけでして
戦争ってよく情報戦とも言いますが日本海海戦はその好例ですね
日露戦争の事実に関して坂の上の雲の話を信じていいのでしょうか?
イギリスは元アフガニスタン特殊部隊員を英陸軍に編入させるかもしれません
https://milirepo.sabatech.jp/britain-may-transfer-former-afghan-special-forces-into-the-british-army/
やはりイギリスはしたたかでふね
現代戦術の教本は数多くありますが槍や弓で戦っていた頃の戦術書などはどのようなものがありますか?
>>11
呉子、孫子などですかね
これらは現代の軍事や商業でも上手く活用されていまふ
徳川家康の家臣石川数正が出奔した際に軍制を武田流に改めたとのことですが
具体的にこの戦国期の軍制というのはどういうものなのでふか?
日本軍に補給の概念がなかったとはマジなのでふか?
背水の陣が成功する時ってどんな状況なんでふか?
軍の制度に詳しい人にお聞きしたいのでふが各国の軍隊の入隊年齢の上限が知りたいのでふが知っている人はいませんか
>>15
軍に輜重兵がいた事からそれは言い過ぎというものでふ
しかし「輜重輸卒が兵隊ならば、蝶(ちょう)やとんぼも鳥のうち」と揶揄されたりもしたので補給を軽視している面はあったでしょう
東洋では孫子西洋ではマキャベリの戦術論などありまふがイスラムでは戦術はあまり体系化されなかったのでふか?
あまり自信がないのですが回答しまふ
>>16
その陣で自軍の兵を死ぬ気で戦う気にさせ相手を油断できる状況ではないかと
でも結構まれな状況だと 思います
>>18
調べてみるとそういう話は見つからないのですが古代ギリシアなどの知識や文献を集める知識主義の傾向があるので
他国の書物を吸収するだけで十分だったのかもしれません
旧軍に花谷正みたいな無能軍人が大勢いた事実に身が震える
牟田口廉也水牛でメッタ刺しにして殺す
覚悟しろ無能
>>18
火薬帝国
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E8%96%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD
15世紀~16世紀にかけてはイスラム圏が科学技術が進んでいたからか
オスマン帝国サファヴィー朝ムガル帝国が火薬帝国として強かったそうです
またオスマン帝国のイェニチェリ、サファヴィー朝のクズルバシュと強い軍隊組織を作るのに強かった模様です
それ以前の話はよく分からないですがイラクトルコ以東はイルハン朝に占領されて記録が姪になったかもしれないですね
アラビア半島や地中海東岸や北アフリカはどうなんでしょうね
日本にいるから情報が入らないだけで現地や欧州に行けば記録があるかもしれません
>>19氏のおっしゃる他地域のノウハウ取入れも行っていました
ムヨペのページに書いてある通りオスマン帝国は火薬兵器活用に加えて荷車防御壁を取り入れました荷車防御壁はボヘミアのフス戦争(1419~1437)でフス派軍が使い始めました
その後ハンガリーのフニャディ・ヤーノシュがそれを取り入れ改良しました
https://ncode.syosetu.com/n1685bu/5/
15世紀後半にハンガリー王に即位したフニャディ・ヤーノシュの子マーチャーシュ1世時代にはオスマン帝国と和平が成立した時期があり
そのころ軍事交流で互いに戦術戦法を教えあってオスマン帝国でも荷車活用戦法が取り入れられさらに改良が加えられました
改行制限に引っかかったんで連レス失礼します
1514年オスマン帝国はチャルデラーンの戦いで王朝が始まったばかりでイケイケのサファヴィー朝を撃破
これには火力と荷車戦法が寄与したといわれています
https://www.youtube.com/watch?v=xlNkqwR7vlQ
その後サファヴィー朝もまた銃火器や荷車を取り入れました
そして1526年バーブルもオスマン帝国から支援を受けてパーニーパットの戦いでロディー朝を破りムガル帝国を建国しました
ボヘミアのフス派の反乱が100年後のインドの支配権を賭けた戦いに影響を与える
まさにバタフライエフェクト…フスワゴンエフェクトとでも呼ぶべきか?
この辺の話は大西巻一の乙女戦争シリーズに詳しいです
赤壁の戦いってどこまでが史実なんでふか?
第二次世界大戦時に日本はゴボウを捕虜に食わせて問題になったという冗談が語られることがありますが
逆に日本人の捕虜は連合国からどの様な食事を与えられたのですか?
>>24
三国志演義に書かれた赤壁の戦いはフィクションの部分も多いと言われていまふ
10万本の矢の話とか本当の訳がない(以下の話を膨らませたフィクションかと思われまふ)
実際は孫権が赤壁において曹操軍に大量の矢が片側に集中してしまいバランスが悪くなって沈没しそうになったため、慌てて逆方向を向いてそっちにも矢を射させた事により沈没を免れたというのが正しいでふ
他にも文献との記述の内容に食い違いや過剰な描写や架空の描写が散見されまふ
>>25
ソ連の場合
黒パン・(青)トマトスープ・コーリャンのカーシャ
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/yasushi-nishimuta/18-00402
出会いに感謝
極寒のシベリアに身が震える
黒パンは聞いたことありましたがこんなに酷いものとは思いませんでした
なぜスペインの無敵艦隊はイギリスにボコボコにされたんでふか?
なぜトルコは軍事産業に力をいれているのでふか?
桶狭間って山だったってマ?
織田信長はどうやって今川氏真に勝ったのでしょうか?
なぜインパール作戦は史上最悪の作戦と言われているのですか?
>>32
軍内部でも慎重な意見があったにも関わらず、日本軍の戦闘能力を過信した牟田口廉也中将の強硬な主張により、補給を無視して作戦を強行したからです
その結果、作戦に参加したほとんどの日本兵が死亡し、ボースによるインド新政権樹立構想も消え、全ビルマ失陥の要因となりました
津軽海峡を中露が通過することに様々な意見が出ておりますが
実際のところこの二国に日本に対する示威行動としての狙いはあるのでしょうか
>>34
あくまでも一意見ですが、その可能性もあると思います
軍事目的が第一ではないとしても、軍事目的も多少なりにはあるのではないかと
>>31
今川軍は桶狭間の戦いの時に「おけはざま山」と呼ばれていた山(というよりは丘)に本陣を敷いていました。
あと桶狭間の戦いで織田軍が勝ったのは氏真ではなくてその父親の義元です
戦争と紛争の違いは何でふか?
>>37
規模や対立状態が恒常的かどうかで使い分けられることが多いです
広義で言えば戦争も紛争です
https://all-guide.com/cg00081/
ハリウッド映画でよく軍法会議の話題が出まふが、他国でも軍法会議ってあるんでふか?
>>39
むしろ軍隊のある国ではほぼ必ず設置されています
なぜカラシニコフは広く普及しているの?
これ思い出した
90 :一般カタルーニャ人:2021/08/24(火) 00:33:38.00 ID:UvtBGo340
ロシア・カラシニマフ社から新型サブマシンガン
https://www.youtube.com/watch?v=qtk4PnycDuM
>>41
劣悪な環境でも問題なく作動する信頼性・耐久性の高さ、練度の低い戦闘員でも扱える設計により派生型含め今日に至るまで世界各地で使用されています
生産性の高さも工業化の進んでいない、技術水準の低い国家でも製造可能であるという点も大きな利点です
紛争地帯の多くは砂塵が多く舞う環境や湿度の高い環境であり、兵士の練度も高くない場合が殆どです
そんな環境でも問題なく作動し調達に整備解体も容易な銃器として多くの国家・勢力で採用されて来たのです
無論ソビエト連邦や中国が友好国・勢力に譲渡・売却した事も普及の一因です
そういった国家では物資の横流しや襲撃による強奪も日常茶飯事で対立する反政府勢力などが安易に入手できる結果双方で使用される事例が多く見られます
なお同じくソビエト連邦時代に開発・運用されたT-34中戦車も世界各地で運用され現在でも紛争地帯などで見ることが出来ます
こういったソビエト連邦の工業製品は厳格な工業規格で生産されていない為部品の新造・調達も容易な為長期間運用されてきたのです
元が四十年代の設計で今の軽量化考えたプラスチックとアルミの銃と違って木と鉄なので銃身以外は個人でも製作できること
仲間を求めていたソ連が過剰なほど輸出して冷戦終結後に後ろ盾を失ったそれら輸入国の倉庫が荒らされて弾薬とともに大量に横流しされたこと
極端にテーパーのかかった弾薬を始めとして性能や耐久力、軽さを犠牲に信頼性を追求していることがあるでしょう
あまり指摘されませんが、私的にはAK小銃よりRPG擲弾筒の方が影響を持っていると感じます
構造的にはHEAT弾頭にロケットエンジンと無反動砲を組み合わせただけのものですが、一定以下の装甲を強制的に足切りできるインパクトは凄まじいものがあります
尤も対抗策も多いですが…
スレの趣旨から外れますが何ヶ月かそれ以上の期間、プロの指導のもとで軍事訓練を受けたいでふ
ちなみに自衛隊は落ちた
日本国内だと難しいかもしれません
従軍経験者じゃないとプロという感じじゃないだろうし第一射撃訓練ができない時点でお金を出すにはちょっと
英語ができたら物価の安い国に当たりをつけてみるのはいかがでしょうか
というか何に使うの
>>47
どんな状況でも最低限自分の身を守れるくらいには強くなりたいでふ
なるほど、それなら直接の軍事訓練に並行してプレッパーになってみてもいいかもしれません
プレッパーというのは災害対策を趣味にしてる人たちだと思ってください
時間がある時この手の掲示板覗くくらいでも
https://blog.feedspot.com/survival_forums/
何をするにしても英語はあった方が楽です
ボーイスカウトに入るとか登山をやってみるのもよさそうです
>>46
アメリカでは特殊部隊出身の退役軍人による訓練を受ける事のできるサービスが存在します
著名な民間軍事会社ブラックウォーターUSAでも民間人に対する軍事訓練サービスがあり高度な能力を養うことが出来るでしょう
オウム真理教が利用したようにロシアでも民間人へ軍事訓練を行う企業や団体が存在するようです
射撃訓練ならば東南アジアでも出来るでしょうがより専門的に技能習熟を図るならやはり専門家の下で指導を受けるのが一番でしょう
もしフランス語がある程度できるかこれから習得するつもりであればフランス外人部隊に志願するのも手です
ただ余程の忍耐力が無ければお勧めできません
>>48
あまり参考にならないかもしれませんし貴職の興味から逸れるでしょうが、護身術として柔道や合気道をかじっておくのも良いかと思います
その中でも特に合気道は護身術として有効な技が多いのでおすすめです
友人の勧めで習いはじめ、今こそもう衰えてはいますが、いざとなった時の安定感(心の)は違ってくるかと思います
最近のイギリス海軍ってなんで小さめの空母ばっかりチマチマ作ってるんでしょうか?財政難なのに
どうせ戦闘というよりは外交目的で運用するんでしょうから当職だったら原潜を大量生産して積んだ核ミサイルをちらつかせますね
>>49-53
有能な知識人との出会いに感謝
軍事訓練は難しそうですができる事から始めてみます
貴職の目的はプレッパー的なものですし、こだわりがなければ射撃はしなくてもいいかもしれません
一応免許取ればショットガンは持てるけどあれ確か定期的に狩猟しないとだめらしいし
尤も狩猟自体が多分国内なら一番いい訓練になるだろうからライフスタイル的にできそうならありだと思います
あんまり儲からないらしいけど
最悪の場合散弾くらいなら誰でも密造できるけどあくまで戦争か何かが起きたときの最終手段
最近はナメコロ民が多すぎるので筋トレも兼ねて防刃ベストくらいは買ってもいいかもしれません
重いしまず要らないだろうけど防弾服も買えるは買えるので一応
節約を兼ねて身の回りの植物で食べられるものを調べたりオフラインでも使える地図アプリをスマホに入れておくと良いでしょう
プレッパーの必需品(Every Day Carry 毎日持ち歩く)と呼ばれるものに浄水フィルター、フェロセリウムロッド着火器(歯車ライターの火花が出る部分を大きくしたもの メタルマッチとも)、そのまま火にかけられる水筒(登山用のタングステンキャンティーン)があります
あとは寝袋になる熱反射袋とかヘッドライトとラジオでもあれば大抵のことは何とかなるかと
原水爆40298発の維持費ってどれくらいでしょうか?
洋マネーで賄える額なんですよね、尊師?
>>57
最低一兆円はするので洋マネーでは到底無理なりを
サウジアラビアが軍需産業に力を入れて始めているのはトルコをけん制するためでしょうか?
>>59
トルコもそうですが主な相手はイランでしょう
日本の兵法の中心が剣術なのはどうしてでしょうか?
>>61
いつの時代かにもよりますが射程の観点から近現代以前は弓や槍が個人の兵法の中心でした
それらが使われる機会が減ってから剣術の比重が増しました
>>54
フォー紛の成功体験が忘れられないから(適当)
ロシアの電子戦能力がアメリカより高いそうですが、技術的に劣ってそうなロシアがなぜそれだけ高い能力があるのか教えてください
ちゃんと調べず100%適当な当職の勘ですと、ソ連・ロシアの軍事力というのは広大な国土防衛、防空にその力の多くが注がれています
冷戦時代より多種多様な対空ミサイルや自走高射砲を開発し、その防空能力はアメリカを凌ぐとも言われました
かの高速戦闘機MiG-25も地対空ミサイルなどと連携した防空コンプレックスのひとつとして機能する要撃機でした
電子戦とは概ね航空機を用いた防空や制空権の奪い合いで用いられるものですから、伝統的に電子戦能力・経験・技術開発の面でロシアのほうが優れていることが考えられます
ポーランドがウクライナに軍を派遣する可能性はどれくらいありますか?
>>66
ちょっとそれは専門家でも推定が難しいのでは
誰かが軍隊に加わるために現れたこの80歳の写真を投稿し、2枚のTシャツ、1枚の予備のズボン、歯ブラシ、そして昼食用のサンドイッチをいくつか入れた小さなケースを持っていました。彼は孫のためにそれをしていると言った。
https://twitter.com/KatyaYushchenko/status/1496983880494198789
ウクライナでは80代の老人ですら戦う決意を固めている
有事に対しては論を尽くすより心が大事という事なのだろう
そういえばチャーチルもサッチャーも勉学はイマイチだったものの
胆力とか決断力で高評価を得てますね
露宇戦争実況スレに書く話題かもしれませんが、思っていた以上にロシア軍が弱くないでしょうか?
ソ連時代は腐敗が酷かったようでそこからまだ改革しきれていないとかがあるんでしょうか?
兵員輸送がBMP-2ばっかでした
ワールドスタンダードとはいえ旧式
ロシア軍将官、4人目が戦死か ウクライナが狙い撃ちとの見方も
https://www.bbc.com/japanese/60775896
「ロシア軍は伝統的に、将官が日々の活動も指揮することが多い。大隊の指揮官が自分で判断するよう改革が進められているが、「それが始まったのはつい3年前で、実際の活動への効果はみられなかったのかもしれない」という。」
>>70ですが軍の硬直化がまだまだ著しいみたいですね
冬戦争のフィンランド軍みたいなことしてるんですか。
仮にロシアが日本へ侵攻したら皆様は戦う?
シベリア抑留の記録読むと絶対占領されたくないと思うナリね
戦うのも怖いが他国に逃げる宛もない
>>74
当職は精神疾患持ちですが戦います
平時にはそれで甘えられても、有事にはそれが通用しないからです
怖いんですが味方にもただの足手まといにならない所を見せなければならない
南樺太残留日系ウクライナ人が日本に亡命する報道がありましたが辛そうだったですねぇ
ロシアが恐れるウクライナの泥ってなんでふか?
>>78
こういうものらしいです
https://trafficnews.jp/post/117033/2
"市民殺害に関与の可能性"ロシア兵1600人余の名簿公開
恒心教じゃあるまいしどうやって特定したんでふか
>>80
アノニマスがハッキングしたりウクライナ軍が捕虜から聞き出したりしているのではないのでしょうか
ここ最近ロシア軍が猛攻しウクライナ軍の士気が落ちていると言われるのは何故でしょうか
聞いた話によると司令官がシリア帰りの有能な人物に替わったからかと
>>82の回答として>>83の続き
なのでそのような攻勢に出られるのはその司令官の采配によるものが大きいかと
日本レベルに海軍が強い国ってどこでふか?
米
>>85
日本は規模で見ればイギリスやフランスなんかと遜色なく中国ともいい勝負できそうです、
しかしこれらの国々は原子力潜水艦と核兵器を保有しているので
核を除いたらイギリスやフランス、中国でしょうが実際には核を持ってるので
単純な比較はできないでしょう、
子供ん頃超小型の戦車に手榴弾積んでラジコン操作したら有効じゃないかみたいなことを考えてたんだがすでにドイツがゴリアテという兵器を作ってた
軍事訓練を受けてみたいがどこでやってくれるのか分からない
予備自衛官とか?
こういう話題でよく取り上げられるフランス外人部隊だけど遊び半分で行くのだけはやめたほうがいい
日本からの問い合わせは多く一時期は公式日本語のウェブサイトまであったというけれどあまりに脱走者が多く閉鎖されたとのこと
元隊員(脱走兵)の手記はネットにも沢山あるけれど日本並みの教育を受けてきていない旧植民地系のアフリカ人と生活を共にするのがストレスだとか
訓練とは言うもののその実は苦しい行軍をひたすら課すなどシゴキに近いだとか外人部隊という単語のイメージそのままに受け取るとかなりのギャップがある模様
脱走兵という身分になると将来の海外旅行にも支障するし良いことなんてない
昔に似たような質問でフランス外人部隊を選択肢に挙げる書き込みがあったのを思い出したので念の為コメント
もし興味が少しでもあるなら先にも書いたが体験者の手記をまずは2つ以上読んでみることをお勧めする
アメリカで元特殊部隊員が運営する訓練施設に行くという手があります
大手の民間軍事会社ブラックウォーター社でも軍事訓練サービスを利用する事が可能で、それなりの英語力と資金があるならば選択肢に加えてみてはどうでしょう
皆さん回答ありがとうございます
>>90
それも考えています
>>91
フランス外人部隊はシゴキが多いというのは野田力さんの著書で読んだ事があります
最低でも5年契約ですし興味はなくはないですが、気軽に応募できるようなものではありませんね...
(軍隊だからそうなのでしょうが)
>>92
検索してみましたが色々ありますね
ただGoogleからだとあまりヒットしないので、他の検索エンジンで探しました
トリップミス
調べてみると数日間の射撃訓練はコースは大体2000~3000ユーロでできるみたいですね
「AIが人間をロックし正確に狙う機関銃...」イスラエルが開発、パレスチナ難民キャンプに配備した
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/10/ai-66.php
このまま兵器開発が進めば人間の出る幕ってなくなりそうですね
>>96
結局倫理的な問題もあってやっぱり人間が主体にはなりそうな気はします
知恵熱
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受験綜合スレでも法政について似たような話題になりましたが
基本的に学者(特に文系)の世界はネット世論や一般世論(中央値が中道右派くらいにある)と比べて相当左傾しております
別にこれは日本だけではなく欧米含めて普遍的な話です(10年位前に田母神氏が外山氏から突っ込まれてました)
文春かどっかが80年くらいに行った調査でも学者は革新的価値観芋が多く経営者は保守的価値観芋が多いという結果があったそうです(一次ソースはみてませんすみません)
一般社会に暮らしていて発信力の大きい保守系論客のメディア露出見ていたりすると
ギャップで「なんでこの大学はこんなゴリゴリ左翼が大きい顔してるんだ?」とか思ったりするかもしれません
彼らも大部分は日本破壊や左傾化を目的にしているというよりは研究活動の結果として米国の主張や自民党の価値観と異なるスタンスをとっていることが多いので
ま、多少はね?
国公立の文系学部や私立大の昭和から存在する文系学部では教員世論は結構左傾していると見てよいでしょう
その中で半ば思想の誘導や洗脳とか狂信レベルのことをやるのはごく一部にとどまるかと思われますが
逆に平成以降の新しい学部は実学とかアカデミックというより実学実業色が強く保守系の学者が相対的に多いかもしれません
知恵熱
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