【サンラクシャカ】雑談★137【アサケー尊師】 (1000)

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24 グナマーナ正大師 2015/06/03(水) 14:28:27 ID:rGiFFIr6

データで検証!「弁護士は食えない」のウソ 「就職難」と「貧困化」は裏付けられるのか 東洋経済オンライン2015年6月1日
http://toyokeizai.net/articles/-/67629
「請求」による登録取消しが10年で3.8倍増?

そもそも、「就職以外にもOJTの機会を得るチャンスはある。弁護士会活動に積極的に参加すれば、即独でも上の世代の弁護士と知り合えて下請け仕事をもらう機会もある。
労働環境が劣悪なブラック事務所に就職するくらいなら即独や早独の方がマシ」(前出の65期の弁護士)だという。


まだまだある!「弁護士は食えない」のウソ 平均所得は今でも開業医に次ぐ水準 東洋経済オンライン2015年6月2日
http://toyokeizai.net/articles/-/67640
見栄を張らずコスト抑制も上手い若手層

近年は、年商が100億円に届かない中堅企業でも当たり前に海外に工場や販売子会社を作るため、法務、会計、税務のリスクは飛躍的に高まっている。
また、ITベンチャーは規模の大小にかかわらず、高い知財リスクや労務管理リスクを負う。それだけに、中堅規模の企業でも負担可能な報酬水準で対応してくれる弁護士の需要は拡大している。

弁護士登録から今年で3年目を迎え、修習の同期と共同事務所を経営する若手弁護士は、
「小規模な企業法務ニーズの開拓に、上の世代の弁護士はなかなか手を付けない。自分たちの勝機はそこにある」と言い切る。

「50期代後半(=概ね12~15年程度の経験年数)の世代以降は考え方が柔軟で、コスト意識も上の世代とは違う。
特に新司法試験世代は同期同士の仲がよく、見栄も張らない。共同で立ち上げた事務所では、機器を共有し、掃除もお茶出しも自分たちでやる。企業にDMを出したり、飛び込み営業をかけたり、これまで考えられなかった営業活動を展開しているのも若手」(経験年数約20年の弁護士)という。

ネット活用に対する意識も上の世代とは異なる。「企業法務案件は口コミだが、個人の案件はネットの活用度合いで明暗が分かれる。
最近では弁護士ドットコムを有効に活用する若手がかなりの集客を得ているようだが、
上の世代だと、広告を出すということ自体に否定的であったり、未だに事務所のホームページすら作っていない人もいるほど」(同)。


とても長いので部分抜粋