344 エッジ上の名無し 2023/10/01(日) 19:26:10 ID:t9q6AzP5
>>313
ここまで言われたけど見る目が証明されたな
「ハンデ(55・5キロ)が重かったですね」
苦い表情で北九州記念2着を振り返ったのはママコチャを管理する池江調教師。それまで1400〜1600メートルを主戦場にしてきた馬が、前回は距離を縮めて初のスプリント重賞に矛先を向けた。互角のスタートを決めると、道中は5〜6番手で流れに乗る。直線でも鞍上のゲキに応えて脚をグッと伸ばすも、テンからハナを主張したジャスパークローネにわずか半馬身差およばず、逃げ切りを許してしまった。
「アローワンス(牝馬は2キロ減)を考えれば、勝ち馬(57キロ)よりもこちらが(実質)0・5キロ重たかった。その差だと思います。勝ち馬はその前に重賞(CBC賞)を勝っていたのに対して、こちらは勝っていない。あのハンデは不可解でした。重賞の権威が落ちてしまいますよね」(池江調教師)