638 - 名無しに会って話がしたいですを (sage) 2014/05/25(日) 16:57:18 ID:nC4j/rJw0
いまキー局幹部をビビらせているのが、「虎ノ門の奇跡」と呼ばれる珍現象だ。
テレビ東京で制作された旅番組が、ごくまれに高視聴率を叩き出すからだ。
「大変失礼な話ですが、ゆる〜い旅番組が、なんでこの時期なの!?という時に限って高視聴率を叩き出す。
それも、ゴールデン&プライム帯で。編成から怒られるし、スポンサーからは嫌味を言われ、勘弁して欲しい
(苦笑)」(編成マン)
恐れられているのは、太川陽介と蛭子能収が出演する『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。
「今年正月に放送された番組は視聴率13%を叩き出した。フジの『めちゃイケSP』を越えてしまったんです。
関係者は『正月だから仕方がない』とか『テレビをつけながら寝てしまった』などと理由をつけて無かったこと
として半ば忘れかけていた」(放送作家)
ところが、またしても同じ悲劇が繰り返されたのだ。
「4月26日に放送された『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は、なんと視聴率12.6%。日テレの『志村動物園』には
負けたものの、同枠で2位だった。テレ朝は『お願い!ランキング』、フジは『超潜入!リアルスコープ』、TBSは
『ジョブチューン』と、まさに面目を潰された格好です」(関係者)
中でも一番、問題視されているのが制作費の大きな差だ。
「『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は、1時間あたり約600万円。ちなみにテレ朝は3000万円、フジは3500万円、
TBSは2800万円、日テレは2500万円、NHKは報道番組のため約5000万円といったところです」(制作関係者)
コストパフォーマスが凄すぎるのだ。
当然だが、多くの中小企業のスポンサーが何とか『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』にCM出稿しようと連日列
をなしているという。
次回、テレ東の奇跡はいつ起こるのか?
週刊実話[2014年05月25日 14時00分]
http://wjn.jp/article/detail/3484743/