764 風吹けば名無し@転載禁止 2015/03/08(日) 12:55:14.91 ID:V+hGjggL0
ケッコンして晴れて恋人同士になって以降は特に顕著で、事あるごとに提督は初霜の脇腹を撫で回している。困った事にベッドの上以外の場でも時々触ってきて、
その度に「魚雷管の角度がずれていた。」という言い訳をするので最近は「魚雷管の角度がずれている。」という言葉はイコール「脇腹触らせてくれ。」という意味になる、2人の間でのみ通用する暗号と化しているくらいだ。
「良いじゃん、減る物でもあるまい。それに、俺が君の脇腹が大好きなのは良く知っているだろう?」
「そうですけど……そうなんですけど……ひゃんっ!」
正直初霜は提督のこの行為はあまり好きでは無い。触り方が無駄にねっとりしていて非常にくすぐったいのと、場所が場所なだけに太ったらすぐにバレてしまうからだ。特に最近は渾作戦の成功を祝って大いに飲み食いしていたので心配だった。