770 風吹けば名無し@転載禁止 2015/03/08(日) 12:56:11.81 ID:V+hGjggL0
「うぅ……やめて下さい。」
「君が俺の誘いに乗って膝の上に座ったのが悪い。」
「……意地悪。」
「ふむ、初霜は拗ねている顔も可愛い。天使の様だ。」
「調子良いんだから……」
口ではそう言いつつも、可愛いと言われ悪い気はしなかった。脇腹は相変わらずくすぐったいが。
その後なんやかんやで1時間前後イチャイチャしていたが、気がつくと時計は23時少し前をさしている。
幸いにして脇腹を撫で回される事によって提督に太ったかもしれないという事を気付かれる事は無かった。
あるいは初めから太って無かったか、それとも気付いていてもあえて言わなかったのか……