101 風吹けば名無し@転載禁止 2015/03/08(日) 13:17:21.35 ID:2+fbalSZE
「唐澤貴洋。」
「何ナリ?」
唐澤洋はトイレを出て当職へと抱きついた。まさかこんな事をしてくるとは当職も想定外だったので少し動揺する。
しかし、そこは仕事柄多用する事の多いポーカーフェイスで誤魔化した。敏腕弁護士としていつも冷静沈着に振舞っている手前、こんなシュチュエーションで動揺する所を見られたくない。
「大便の臭いと肛門が大好きなうんこ製造機にはお仕置きが必要じゃ……さぁ歯を食いしばれ。」
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」
当職は唐澤洋に言われた通り目を瞑る。もしもこれが厚子や厚史辺りだったらふざけて刃物でも突きつけて来そうだが父に限ってそれは無いので素直に従う。
「いくぞ?」
そのまま父は息子へ唇を重ねる。肉厚で柔らかい唇が開き、ぼってりとした舌が絡まり合う。さながらナメクジの交尾がごとく、二人はしばし粘膜の交歓に溺れた。
30秒かそこいら口吸いを続けて、唇を放す。名残惜しげに2人の唾液が垂れた。