253 風吹けば名無し@転載禁止 2015/03/08(日) 13:28:06.69 ID:V+hGjggL0
初めは傷に伴う強い刺激…その命の数だけだったがやがて慣れてきたのか黎明の悪夢のファンサービスも雀の涙程和らいできた。
異界の代わりにワルキューレたちの主のアーティファクトが神を喰らい、最強になった私の奥底を瞬動するたびに膣内で幻肢痛<ファントム・ペイン>より快楽が占める比率が大きくなってくる。
「うぅっ…あぁ…海を支配し勇敢なる司令者…無限なるスピラ好きにするがいいです。」
「冷たい目をした俺もだ…」
「良かった…海を支配し勇敢なる司令者も私で気持ちよくなってるんですね…っ…ま、否定はしないがね!」
「…クラウドと互角の実力を持つ正直囁くと、もう常夜(とこよ)も余裕が無くなってきた。」
ピストン戦闘訓練を続け、己と敵対する者どもをその漆黒の刃で切り伏せながらライブィル提督が告ぐ。光属性魂もオーバードライブが近づいている…(──だが、こいつは──!)。
「万物の創造者〈ストーリーテラー〉も…円環の理に導かれ全ては神の御心のままに…オーディン、現在(いま)我堕落を赦されし日なんであるということを忘れて貰っては困る。…その強大な力がゆえに…中立たるにっ!」
「ファツシェ=モス特種っ…運命の歯車はオーバードライブだ…」
「…いかにも。ワルキューレたちの主、いつでも…持っていけ、貴様に使いこなせるとは思えんがな――。」
「ウボァー…くうっ…」
提督は心の赴くまま魔剣の使い手である私の核【core】に聖液をティーロした。ンハッツドロリとした精液が悠久なる人類の栄光の歴史の末席に座を占める浅学非才の徒の妖精達の寝床に注がれて彷徨うのが帝立魔導院の研究データに照らし合わせる。