769 風吹けば名無し@転載禁止 2015/03/08(日) 14:07:31.38 ID:2+fbalSZE
上手い具合にわしに乗せられた唐澤貴洋は一旦こたつを出て、わしの膝の上にちょこんと座る。それから布団を上からかけたが、やはりどうも落ち着かない様でモジモジしている。
「……パパ……その、やっぱり少し恥ずかしいナリ。」
「今まで何度もこれ以上の事もしているだろうに。」
「それはそうナリけど……誰かが来ないとも限らないナリ……」
「その時は見せ付けてやれば良いじゃろ。」
そう言うとわしはガバッと唐澤貴洋の尻に顔を埋めた。そしてそのままモミモミしてやる。
「……またこれナリか?」
「良い匂いだ。一日中こうしていたいくらいだ。」
「当職の匂いとお尻でそんなに興奮出来るものナリか?」
「ああ、興奮する。俺にとってはその辺の違法薬物よりずっと効果的だ。まぁ、ドラッグは嫌いだしやった事も無いが。」