152 風吹けば名無し@転載禁止 2015/03/08(日) 14:34:42.98 ID:nNezsT7zM
初めは痛いだけであったがやがて慣れてきたのか叙事詩にある痛みも多少和らいできた。伝説に謳われし代わりに提督のモノが生きる意味を失い絶望しかけていた私の領域内(なか)を瞬動するたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。
「うぅっ…あぁ…提督…気持ちいいです。」
「俺もだ…」
「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っ仰せのままに…!」
「…正直言うと、もう常夜(とこよ)も余裕が無くなってきた。」
ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらもリミットブレイクが「接触」して在る…………かつてはそう幻想〈おも〉っていた…………。
「私も…イキそう…提督、今日私安全日なんです。──全ての過去に決着をつけるため…中にっ!」
「初霜っ…もう限界だ…」
「フン…理解した。提督、いつ(武器:日本刀)たとえこの手を汚してでも…どうぞ。」
「うっ…くうっ…」
オーディンはそのまま私の中に精液を発射した。灼イドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。