アタラシイシゲキ (9)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

1 - 1/7 @一般別荘保有者 ★ 2021/12/20(月) 19:01:20.14 ID:yG1tUt1H0

ドピュリ。

ブルブルと余った皮の中で、豆のように小さな陰茎が跳ねた。
しかしそれは長くは続かず、わずか2,3度だけ脈動して、少しばかり種を吐き出したかと思うと、それきりピクリとも動かなくなった。

当職は溜息をついた。
また、いつも通り、である。
薄暗闇の中で光る液晶画面には、情弱な下級国民には手に入らないアウロリ動画が再生されている。
当職が仕事でダークウェブを探索するうちに当職が見つけた違法動画ファイルに当職の目は釘付けになり、見つけたばかりの頃は当職は仕事も時間も人目も忘れてひたすら自慰を行っていた。
しかしそれも昔の話である。
いくら貴重なアウロリ動画とはいえ、毎日毎日オカズにしていれば飽きてしまう。
当初、憧れの幼い肢体を見て勢いよく飛び出ていた当職の精液も、今や老人の小便のようにモタモタと漏れ出るばかりである。
人というものは常に新しい刺激を求めるものなのだ。

当職がホモに目覚めたのも、それがその時の『アタラシイシゲキ』だったからだ。