アタラシイシゲキ (9)

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3 - 3/7 2021/12/20(月) 19:03:07.85 ID:yG1tUt1H0

二人目のY君を事務所に招聘したのも、彼もその『アタラシイシゲキ』を当職に与えてくれると考えたからだ。
当職を掘るのはY君がやってくれる。次に当職は掘ってみる側をやりたくなったのだ。
彼は意外にも押しに弱い男で、当職にとってもあっけないほど簡単にベッドに誘うことができた。

「唐澤さん、やっぱりこんなのおかしいですよ。男同士でやることじゃない。」
「当職も、ほんの去年までそう思っていたナリ。」

緊張なのか、恐怖なのか、それとも当職が先輩で上司だから遠慮なのか、服を脱がせるにも彼はさほど抵抗しなかった。
Y君のものとはまた違う、勃起した仮性包茎特有のダークピンクの亀頭から、十分すぎるほど雄の臭いをさせた陰茎であった。
当職はY君に教えられたように、それをゆっくりと口に含み、舌も唇も頬の肉も密着させ、唾液を攪拌する音が響くようにしゃぶりあげた。

「唐澤さん、俺、本当に……やっぱ、ダメっすよ……こんなの。」
やおら睾丸が持ち上がり、二人目のY君も当職の口の中で果てた。
当職は口に肉棒を含んだまま、その樹液を飲み込んだ。

「山本君はお尻の経験はあるナリか?」
当職がそう聞くと、二人目のY君は、そのガタイに見合わない、絵にかいたようなしどろもどろになった。
「い、いや……ないっす。そもそも、男とこういうことするの初めてなんで……」
「じゃあ当職が初めてナリねぇ。さあ、お尻をこっちに向けるナリ。」
二人目のY君は素直だ。
おずおずと当職に向けられた引き締まった尻に当職は我を忘れ、当職は当職の舌をアヌスに差し込んだ。
「かっ!唐澤さんっ……!」
尻を使う前は愛撫が大事ナリ。