2 - 104.244.79.187@一般別荘保有者 ★ 2022/05/30(月) 21:26:39.44 ID:4ePMTMwh0
・“臭いものにふたをしよう”という魂胆がありあり
オーナーはため息をつき、その時撮影したという現場写真を記者に掲示した。
そこには確かにこぶし大ほどの“それ”が座布団の脇にデカデカと写されていた。
「“それ”はすぐに片付け、翌日にはプロの清掃業者を呼びました。
Y岡弁護士やY本弁護士にこの件を電話で伝えるといつもの事ですよとヘラヘラした様子でした。
カチンと来たので、LINEで画像を送ると『一応、尻拭いはするンゴ』と言って、Y岡氏とY本氏が2人で折り菓子を持って事務所に謝罪にきたのです」(オーナー)
しかし、オーナーは謝罪を受け入れ、この件を水に流すわけにはいかなかった。
「まずは謝罪というのは、順番が違うと思ったんです。
私は謝罪よりも何でこんな状況になったのか原因を知りたかった。
もし持病など、やむにやまれぬ事情があったのなら、別に取り立てて問題にする話でもないですしね。
しかし、事務所でY岡とY本と応対したものによると、2人は原因については『俺は嫌な思いしてないから』『自分はやってない』というばかりだったそうです。
でも、そもそも『自分はやってない』のなら謝罪する必要もないでしょう。
事実を曖昧にして、“臭いものにふたをしよう”という魂胆がありありだったのがとても残念でした。
そこで私は『だったら、残りの16人にしっかり聞き取りをして、なんでこうなったのか真相を究明してください』とだけ、2人に伝言してもらうようにして、その日は会わず、お引き取り願うことにしました」(前出)
・“空白の10分”の間に何者かが個室に侵入した可能性は?
今回の「事件」については、店側も独自に調査をしたという。店長が説明する。
「バイトの子などに聞き取りをして、当時の状況を”調査“しました。
もし本当に、“あれ”が彼らのせいではなかったとすると、“あれ”は弁護士さんたちが帰ってから、バイトの子が清掃に入るまでの“空白の10分”の間に何者かが個室に侵入し、おこなったことになります。
しかし、当時フロアには彼らの他には常連のお客様が一組いるだけでした。
そのお客様は過去にトラブルなどをおこしたことはなく、わざわざ別室に入ってそんなことをする“動機”も見当たらない。
また、第一発見者の女性バイトの子についても、部屋に入ってすぐに無線で報告していることから、そんな時間があったとは思えないのです。