非凡のAV評論家・長谷川亮太氏(30)の仕事場に突入 (3)

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2 - 名前が出りゅ!出りゅよ! 2023/04/11(火) 19:49:25.60 ID:etf/O7Pd0

自身の炎上を名声に換えた長谷川氏。
我々は彼のウェブサイトに関する質問に切り替えた。
――1日で批評するのは何本?
長「大体10本くらいですが、長編モノもできるだけスキップしないようにしてるのでどうしても少なくなっちゃいます。
理想を言えば全AVを批評したいんですが、多分僕が先に死にますね(笑)」
――運営スタッフは何人?
長「批評する人員を増やすのは一時期考えたんですが、やっぱり人によって評価が変わっちゃうっていうのがあるので僕一人でやり切ると決めました。
ウェブサイトの管理だとか、文章の推敲なんかは専門で雇ってる人がいるので合計で5〜6人くらいだと思います。」
――評論を書く上で守っていることは?
長「一番は自分の好き嫌いを反映させないってことですかね。
仕事上自分が苦手なジャンルも見なきゃいけないんことがどうしてもあるんですが、その時も出演している方に敬意を払って出来る限り抜けるポイントを探すようにしています。
あとはAVの中の"一瞬の違和感"を見逃さないことですね」
――"一瞬の違和感"?
長「例えば自分の性癖どストライクのめっちゃエロいAVを見てたらフィニッシュ中の女優の顔が微妙で一気に萎えるって経験、あるじゃないですか。
僕は評論を見てくれている人にそういう思いをさせたくないので、微妙だった点はたとえコンマ1秒以下でもしっかり評価の中に入れるようにしているんです」
――仕事をしていて嬉しい瞬間は?
長「基本自分の好きなもの見てられるのでずっと嬉しいですね(笑)
ただ僕が傑作と評した作品を見た人から感謝のメッセージを貰ったときとか、マイナージャンルから抜ける作品を掘り当てた時とかはやっぱり嬉しいです」
――最後に、長谷川さんにとってAVとは?
長「自分の性癖の新たな可能性という原石が埋まった鉱山です。
掘り当てたときはくすんでいて可能性に気づけなくても、色んな角度から見てみたり磨いてみたりすることでキラリと光る部分を見つけられる。
今でも新しい性癖に目覚める瞬間があります」
――ありがとうございました。

AVに対する愛と、自身の評論に対するストイックさ――
長谷川氏の評論は、彼が持つ仕事へのプライドで強く支えられているようであった。
(文・石渡貴洋)