2 - 名前が出りゅ!出りゅよ! 2023/07/06(木) 08:39:26.58 ID:dbl8NMpp0
「ダメだよ!そんなことしたら大変なことになるよ!!」
亮太は必死になって拒否した。
だが千尋は諦めない。
「お願い!!一回だけで良いからぁ!!!」
「絶対に嫌だ!!」
亮太はきっぱり断った。すると千尋は泣きそうな顔になった。
「どうしてぇ〜? どうしてもだめなのぉ?」
「ああ、絶対無理だよ」
亮太の言葉を聞いて千尋はショックを受けたようだ。目に涙を浮かべている。そして次の瞬間―――
ガバッ!!! 千尋はいきなり亮太に飛びつき押し倒したのだ。ドサッ!!!
「うわあっ!?」
亮太は仰向けに倒れた。その上に馬乗りになっている千尋。彼女は顔を真っ赤にして息を荒くしていた。興奮状態に陥っているらしい。
「ち……千尋ちゃん!?」
「ごめんなさい……でも我慢できないの……だってずっと前から考えてたんだしぃ……長谷川くんのこと好きだったもん……だからお願い……一度だけでいいから……合体させて……」
千尋は目を潤ませて懇願してきた。
「ダ……ダメだ!やめるんだ!!」
亮太は抵抗しようとしたが、両手を押さえつけられていて身動きが取れなかった。
さらに両足の上に乗られているため全く動けない状態である。
「大丈夫だよ……痛いのは最初だけだって聞いたことがあるし……それに優しくするからさぁ……ねっ?」
千尋は服を脱ぎはじめる。ブラウスとスカートを同時に脱いで上半身裸になりショーツ一枚の姿となった。ブラジャーを着けていないため胸の先端にある乳首がくっきり見えていた。下半身には何も着けていない状態だった。
「ああん……恥ずかしいなぁ……ほら見てみてぇ……」
千尋はM字開脚をして股間を指差す。そこは既に濡れており糸を引いていた。
「すごいことになっちゃった……エッチなお汁が出ちゃってるぅ……」
千尋の性器を見て亮太の顔が引きつっていた。