379 - がん患者さん (sage) 2016/10/04(火) 23:00:17.37 ID:yEFASJ5B0
〜カラケーを見る唐澤貴洋〜
―――キモデブ―――無能―草はえる―――
貴「……あ、ぁぁ(キャハハハ! ッセーナァ! オィカラサワァ! ンダトテメェ! イヤァーカラサワクンハチョット アッカラサワサンゴメ アハハハハ! オマエモオマエデサァ ガッコウデノコトハオヤゴサンニハ クンジャネェヨ)」
貴「(ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!あああっ!!!」ガンガンガンガンガン!!
貴「くそっ!!しねぇぁ!ネット民ンンンンンンン!!!!)」ガン!ガン!
貴「ハァ…ハァ…(俺は弁護士なんだ…)ぁ…!」ガン!
洋「おい!…貴洋!?どうした!?何かあったのか」
貴「……いや……お父さん、なんでもないよ」
洋「そんなわけないだろう!ちゃんとはっきり言いなさい!」
貴「だから何もないって………ハァ」
洋「…そうなのか…ならいいが」
〜弁護士会にて〜
洋「頼む!」
洋「ワシの息子を救ってくれ!」
洋「息子を助けてくれた者には40298万渡そう!!」
場「…ざわざわ…マジ?…ざわざわ…スゲー…」
洋「誰かワシの息子を救ってくれる奴は居らんのか!!」
山「………」
山「(あの人の息子のことは知っている…いや、弁護士なら誰だって知っている…それくらい有名な問題、それを解決したらどうなるだろうか)」
山「(今はネットの時代だ、旧来の弁護士の業務形態はもうガラパゴス化している、いまここで手を挙げれば、俺はネットに強い弁護士としての地位を確立し、さらに40298万の大金を手にする!)」
山「(出来る出来ないじゃなくて、やる…どうせネットの炎上だ、マニュアル通りキチンとやれば多少手こずる程度でイケるだろ)
山「(フ…東大がSFCより上ってことを見せてやりますよ唐澤洋さん)」…スッ
洋「!?あ、おぉ!や、やって くれるのかッ!?」
山「ええ、任せてください、必ずや息子さんの評判を取り戻してみせますよ(勝った…俺は今ここで全ての弁護士に勝ったんだ)」
々「リスクとリターンは常に比例するってな、待ってろよ40298万と栄光弁護士的未来…とクソ無能弁護士x2」