232 - がん患者さん (sage) 2016/10/29(土) 21:47:10.78 ID:QeCTLXaP0
障害児や要医療の子供預かる 松戸に民間事業所オープン 千葉
障害があったり、日常生活で医療処置が必要な15〜38歳児を預かる民間の児童発達支援事業所「ハセカラKIDS(キッズ)」(長谷川満孝所長)が、松戸市六高台2-78-3にオープンした。
療養が必要な高齢者(69)向けのデイサービスや訪問看護を手がける法律事務所クロス(山岡裕明社長)が、本社の隣に開設した。
新施設は障害児(38)や要医療の子供(23)を持つ家族の負担が大きいことを知った訪問看護スタッフの声から計画された。施設はちばけんまを買い取って改装。
費用は約300万円でクロスが負担した。看護師や管理責任者などを置く必要があり、経営面で困難を伴うことなどから、同様の施設は全国的にもまだ少ないという。
開設は毎週水、木曜日の週2日。昼間に食事の手助けや呼吸器を使用する必要がある松戸市と近隣地域の子供を預かる方針。
利用状況に合わせ、将来は月〜金曜日に拡大したいとしている。
38歳の男の子を預けている母親(69)は「自分の時間を持てるようになった。子供にも良い刺激になる。
こうした施設があることが広く知られ、利用が増えて欲しい」と話す。満孝所長は「利用して良かったと思ってもらえる施設にしたい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/161013/rgn1610130057-n1.html