876 - がん患者さん 2016/11/05(土) 08:56:56.03 ID:E4MX4Ddy0
東京の虎ノ門に暮らす弁護士・唐澤貴洋は、ある朝、目を覚ますとふざけた田舎にある六高台の男子高生・長谷川亮太になっていた。そして、亮太は貴洋の身体に。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。
年齢も暮らす環境もまったく異なる亮太と貴洋の入れ替わりには多々困難がありながらも、お互い束の間の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく。しかし、その入れ替わりは突然途絶えてしまう。貴洋はIPアドレスだけを頼りに松戸に向かうことにし、貴洋の様子を不審に思い心配していた友人・山岡裕明とイソ弁先の先輩・小西もそれに同行する。しかし、たどり着いたちばけんまは、3年前になんJの特定により消滅しており、亮太やその家族、友人も含め住民334人以上が死亡していたことが判明する。