33 - 株式会社日立製作所を元年収1,000万円部長代理の立場から語るコンシェルジュ (sage) 2016/11/05(土) 07:13:14.88 ID:QwPQNfRL0
次回はその巨艦「日立製作所」という会社、まさに日本の縮図のような会社を通じて見えてきた世の中について語ろうと思います。
http://archive.is/rQqxm
私が日立製作所に入社できたのも、他の社員と違う何かがあったからである。
http://archive.is/K5i4V
私の所属するその高専卒の部長も、同期大卒部長の悪口を平気で部下に言う者で、毎晩のようにそういう話を聞かされる飲み会は、苦痛の何物でもないものでした。
http://archive.is/iueUd
私が副参事主任の時代からMからは散々Wの悪口を聞かされ、私の所属する本部は、M派とW派に二分されていた。
http://archive.is/J4pxk
私は34歳で部長代理(課長相当職)に昇格し、34歳〜36歳で約900万前後、37歳〜で950万〜1050万と、日立入社後5年で、山一時代の年収になっていた。
それまでのノルマ・ノルマの連続の金融リテールに比べれば、明らかに生ぬるい職場環境であった。何を決定するのも時間がかかる社風。
http://archive.is/QVPKc
巨艦企業「日立製作所」勤務を通じて見えてた日本の縮図(特に「裏天下り」の実態)と、こういう上司にはなりたくないという具体的な内容。
その内容を綴るのも、この1回、2回が最後となろう。
http://archive.is/LhjOK
これらの経験を通じて、私は、今の日本人の1つの弱点に気付く。
度胸のない日本人は徒党を組みたがる人種。そして海外に行くとやはり徒党を組むのであるが、なぜ日本人が英語しゃべれないのか?1つの理由がよーくわかった。
http://archive.is/okLzu
そして、40代に入り、自分のポジショニングや今後やりたいことを考える上で、何の責任も及ぶこともなく自由に考えられる時間を得たとともに、
オールドカンパニーに、もはや学ぶべき点はないと確信するようになるのである。
http://archive.is/nTyHv