6 野に咲く名無し@転載禁止 2025/12/21 (日) 10:37:17.753 ID:LIikaR8EG主
一瞬、お経のリズムが乱れた時、私の中に温かいものが放出されたのを感じました。私は両足を広げ、ダラダラと滴る精液をこれでもかと見せつけます。
「こんなに無数の精液が出たよ。住職さんの負けだわ」
「無数という字は数がないと書く。たくさん精液が出てもそれはないのと同じ」
この意外な反論に返す言葉もありません。結婚も離婚も、すべては幻想だと思えば気が楽に…。イッた快感もあって煩悩は消え、すがすがしい気持ちで帰ることができました。
(書き手・