群馬県の桐生市の生活保護課、申請した女性の訴えを退けた上モラハラまでしていた (29)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

1 野に咲く名無し@転載禁止 (65c5e3be??) 2024/01/12 (金) 23:42:39.600 ID:c3n5os1h5

 めぐみさん(仮名)が父親の異変に気付いたのは2015年、今から9年前の夏のことである。市営住宅で一人暮らしをしていた父親が生活困窮してしまい、心配したご近所さんが福祉事務所に連絡。その後、父親も単独で福祉事務所に相談に行った。

 そんなある日、結婚して出産、育児の真っ最中だっためぐみさんに、福祉事務所から電話がかかってくる。

「お父さんが電話もライフラインも止められて生命の危機です。一度見に行ってください」

 めぐみさんが父の住む市営住宅を訪ねると、ライフラインはすべて止まっていた。その部屋で父親は石油ストーブの燃焼筒を取り外し、そこに外から拾ってきた木屑を入れ、マッチで火をつけて米を炊いていた。

父親も命の瀬戸際にあったが、母屋で暮らす叔母も失職して生活困窮していた。そこでめぐみさんは父親と叔母を連れ、保護課を訪ねる。

「生活保護の申請をします。申請書をください。先日、病院で父は栄養失調と言われました。もう限界を越えています」

 必死の思いでそう伝えると、職員は一枚の紙を持ってきた。申請書だと思ったそれは、家計簿をつけるための用紙で、それを差し出して職員は言い放った。

「これに1か月間、家計簿をつけてください」

 どう考えても父は1か月持たなかった。数日後に改めて電話をした。

https://www.jprime.jp/articles/-/30507