2 野に咲く名無し@転載禁止 ( (主)) 2024/01/19 (金) 14:25:53.653 ID:a2LzpfjGk
この変更は昨年の暮れ、GoogleがChromeブラウザーがシークレットモードでもユーザーのアクティビティを追跡していたとして起こされていた50億ドルの賠償を求める訴訟で和解したことをきっかけに行われたと考えられます。
この訴訟において、原告はGoogle AnalyticsやAd Managerを使用しているサイトが、シークレットモードのChromeブラウザーから閲覧しているウェブページのコンテンツ、デバイス情報、IP アドレスなどの情報を収集していたと主張していました。
そして8月にGoogleが略式裁判での審理を求めた際、判事は「Googleの申し立ては、シークレットモードでブラウジングしている最中もデータを収集することに原告が同意したとの考えに基づいているが、Googleはデータを収集していることをユーザーに明示的に伝えていない」として、申し立てを却下していました。
Gogoleの広報担当であるJos? Casta?eda氏はThe Vergeなどに対し、今回の説明文の変更は「シークレットモードに関するさらに多くの情報をユーザーに提供する」ためだと説明しています。
訴訟の和解条件は公表されていませんが、おそらくは条件のなかに、シークレットモードを使用してもGoogleやウェブサイトが情報を取得する可能性があることを明確にするよう求める項目が含まれていたと考えられます。