5 野に咲く名無し@転載禁止 2024/03/29 (金) 10:06:06.590 ID:8mxAFq3x0主
「脾臓を元気づけ、元気を出し、内臓を温める」明の前、元の時代に飲膳大医を務めたモンゴルの惣思彗が書いた『飲膳正要』にも紅麹は登場しており、「紅麹は脾臓を元気づけ、元気を出し、内臓を温める効用がある」と書かれています。同じ元の時代の呉端が編纂した『日用本草』にも、「紅麹は醸酒に使用し、血流促進の作用がある」と記されています。