1 野に咲く名無し@転載禁止 (89f2efbf) 2024/03/29 (金) 14:00:28.983 ID:uP9wX1Y3s主
https://mainichi.jp/articles/20240329/k00/00m/040/041000c
私立西大和学園中学校(奈良県河合町、飯田光政校長)の3年生約20人が、昨年2月6日に発生したトルコ・シリア地震で被災したシリアの子どもたちに向けて支援物資を送った。中学生自らが企業に物資の提供を依頼するなどして集め、支援ルートを模索。突き動かしたのは「シリアの同世代に笑顔になってもらいたい」という思いだった。
「同じ10代の子どもに義援金ではなく救援物資を届ける」。早速そんな企画書を書き、翌朝、通学の電車で柴田芽依さんに見せた。貧困問題に関心がある森下紗良さんや、大阪北部地震(2018年)を経験した宮本梨紗子さんらも賛同し、グループを結成。グループ名は「MPS」。「人々を笑顔に」を意味する英語の頭文字からとった。