1 野に咲く名無し@転載禁止 (313ec613) 2024/04/04 (木) 11:59:44.540 ID:J2od3Zf84主
場所は寮の一室、胸への愛撫とキスだけで堕ちかけていた小動物ちゃんだったが、「貴女みたいな方はだいっきらいです(好き♡(嫌い♡(大好き♡)))」と
言える程度のギリギリのラインで耐えていた。そこでギャルちゃんはトドメとばかりに背面座位の体制になるとひときわ優しい手つきで乳首を刺激しながら、小動物ちゃんの耳元で「すき♡」「大好き♡」囁く。それは小動物ちゃんの思考を塗りつぶすのに十分な甘さだった。小動物ちゃんはグズグズになった頭の中で、この優しい快感が限界を迎えたときの決壊は、今までで一番激しいモノになることを察した。ギャルちゃんに囁かれた言葉を繰り返しながら、身体をひねり初めて自分からキスを求めた。完全に堕ちる瞬間はこの人と、大好きな人と唇を交えながら迎えたいと思った。
その時、部屋の扉が開き、入ってきたのは王子様ちゃんだった。途端に冷静になった小動物ちゃんは「あっこれは違うんです!」と慌てて弁解するも、王子様ちゃんは表情を変えずにふたりに近づき、小動物ちゃんの顔を強引に両手でホールドし、舌で彼女の口内を犯した。何が起きたのか分からなかった小動物ちゃんだったが、パニックになる暇もなくふたりから責められる快感で頭が真っ白になった。そしてそのまま、おあずけされていた最後の絶頂を迎えた──。
第二部へ続く