1 野に咲く名無し@転載禁止 (63db60b0) 2024/10/06 (日) 09:03:15.588 ID:5GNb8mx89主
その瓶は、ワインボトルよりは背が低く、ずんぐりした形だった。首は細く締まり、持ち手があり、薄い色で、ヘビ皮のような模様で覆われていた。ほかの出土品とは違って完全に無傷だった。英国にあるロチェスター・インディペンデント・カレッジで副学長を務めるエレン・クルジア氏の目にこの瓶が留まったのは、2021年のことだった。
「誰かが、それはきっと『魔女の瓶(ウィッチボトル)』だと冗談を言ったんです」。しかしその中身を調べたとき、クルジア氏は鳥肌が立ったという。なかから出てきたのは、銅の釘、硬貨、人間の歯、小さな子どもの明るい金髪を思わせる細い毛髪だった。
迷信が詰まった数百年前のこの瓶が、魔女の瓶であることは確かなようだった。専門家は、1600年代後半のものだろうと推測している。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/100300535/
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続きはリンク先見てね🥺
2 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/06 (日) 09:04:31.198 ID:zOU61o9i4
魔除けなのか🥺
3 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/06 (日) 09:15:14.309 ID:ixeE5vFp1
自分の子供の遺骨で悲しみからの鎮魂目的か他人を利用した欲望の壺か
4 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/06 (日) 09:21:21.778 ID:5GNb8mx89主
魔女の瓶がどのように使われていたかについては、『The Astrological Practice of Physick』(1671年)や『Saducismus Triumphatus』(1681年)など、当時の文献でも説明されている。例えば、イングランドのサフォークに住む女性が、治療師から魔女の瓶を処方されたという記述がある。
治療師は女性の夫に「あなたの妻の尿を、釘、ピン、針と一緒に瓶に入れ、コルクで蓋をし、土に埋めなさい」と指示した。夫がこれを実行すると女性は回復し始めた。
ところがしばらくすると、別の女性が悲しみに暮れながらやってきて、この処置のせいで自分の夫が死んだと訴えた。この妻は、夫は魔術師で、病気だった女性に呪いをかけていたのだと信じていた。
このエピソードは、魔女の瓶が持つ力を当時の人々がいかに強く信じていたかを示している。
ホウルブルック氏によると、曲げられたピン、破片、骨、尿といった奇妙な瓶の中身は、17世紀の医療に欠かせなかった「類感呪術」に基づいているという。これらの品は、被害者と魔女の両方を象徴的として瓶に結びつけ、瓶に起こることは何でも魔女に起こると信じられていた。
呪いを解きたい思いがあまりに強すぎて、瓶を火にかけて中身を沸騰させ、爆発させてしまったという話もある。また、折り曲げたピンのように鋭利なものが入れられたのは、呪いをかけた相手に痛みが与えられるよう願ってのことだった。
5 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/06 (日) 09:24:08.233 ID:ixeE5vFp1
ヒェッ…😨