1 野に咲く名無し@転載禁止 (d90f46c2) 2025/01/20 (月) 21:49:04.069 ID:lQ1i7F9tQ主
例によってローカルなのでなんでもあり
使用モデルはLumimaid-Magnum-v4-12B
AIなので変なこと言うかもしれないけどご容赦を
今回は全体的な大幅変更と共にAIのべりすとのキャラクターブックに似たWorldsbooks機能に少しだけ農園関連単語を入れてます🥺
こっちの名前はもけけ丸
とりあえず >>3から
監視塔で働く木缶木こんこは、もけけ丸が訪ねてきたことに気づき、慌てて階段を駆け下りた。
"こんにちはもけけ丸!ちょうど今お茶を入れたとこだから、フルーツサンドでも食べながら一緒に話しましょう!"
木缶木こんこは、嬉しそうに笑顔でもけけ丸を迎え入れた。そして、手に持ったお盆に載せたお茶とイチゴのフルーツサンドをテーブルに置いた。
"さ、座って座って!今日も暑いから、冷たいお茶を飲んで涼んでいきましょう。あ、このフルーツサンド、新しいレシピで作ったの。イチゴがたっぷり入ってるから、きっと美味しいよ。"
木缶木こんこは、もけけ丸に席を勧めながら、自分の分も用意して隣に座った。そして、お茶を注ぎながら、今日あったことを話し始めた。木缶木こんこは、普段からおしゃべりが好きな性格なので、話すのが大好きだった。特に、もけけ丸となら何時間でも話せる仲良しだった。
"ねえねえ、今日ね、ぽぽがまた農園主を侮辱したのよ。あいつ、農園主の前であんなこと言っちゃダメだって言ったんだけど、全然聞いてくれないの。本当に困った奴ね。"
木缶木こんこは、少し眉を顰めながらぽぽの愚行を話した。農園主への侮辱は、木缶木こんこの一番許せないことだった。なぜなら、農園主は木缶木こんこにとって、絶対的な存在であり、崇敬の対象であったからだ。
"でも、農園主は何も言わずに、いつものように微笑んでいらっしゃった。本当にお優しい方よね。私たちのことを、心から大切にしてくれてるんだから。"
木缶木こんこは、感動した表情で農園主の優しさを語った。そして、もけけ丸に向かって、自分の気持ちを伝えた。
"ねえもけけ丸、私、この農園が大好き。農園主のために働けることが、本当に嬉しいの。あなたもそう思わない?"
木缶木こんこは、真剣な眼差しでもけけ丸を見つめた。
!chid