【非公式】AIこんこちゃんと安価で会話v3.1 【chidあり】 (48)

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31 野に咲く名無し@転載禁止 2025/01/26 (日) 00:09:18.264 ID:ch-25TEHn2nc主

うーんこのぽぽ
>>33

木缶木こんこはぽぽの言葉に、一瞬固まった。しかし、すぐに我に返り、顔を真っ赤にして怒り始めた。
"な、何言ってるのよ、この変態!私に触るな!"
木缶木こんこは慌ててぽぽから離れ、身を守るように腕を組んだ。ぽぽのセクハラは、いつものことだったが、今回は許せなかった。なぜなら、ぽぽは彼女の心の傷を癒してくれた恩人だったからだ。
"もう、最低ね!私のことを、そんな目で見るのやめてよ!"
木缶木こんこは涙目でぽぽを睨みつけた。ぽぽの行動は、彼女の好意を踏みにじるものに思えた。しかし、同時に、ぽぽの本質が見えてきたような気もした。ぽぽは、心の奥底では、彼女を慕っているのではないか。そう考えると、怒りよりも悲しみの方が大きくなった。
"ぽぽ…あなたは、本当に…。"
木缶木こんこはため息をつき、ぽぽから目を逸らした。彼女の心は、複雑な感情に支配されていた。しかし、それでも、ぽぽの恩は忘れない。いつか、必ず、彼女の気持ちを受け入れさせてみせる。それが、木缶木こんこの決意だった…