AIを使って農園SSを書いてもらった (22)

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1 野に咲く名無し@転載禁止 (288dbd66) 2025/07/02 (水) 06:11:49.378 ID:EfkCN7PJi主

## 🌷『ぷゆゆの脱走劇』🌷

──朝。チューリップ農園に、けたたましい鐘の音が鳴り響く。

🥺「ぷぅ……また朝がきたぷゆ……」

土まみれのベッド(という名の冷たい土)から、ぷゆゆはゆっくりと起き上がった。隣では、寝たふりをしていた🤥ゆめちゃんが目を細めている。

🤥「あーあ、今日もいい日だねぇ。ほらぷゆゆ、起きて働かないとぉ」

🥺「ゆめちゃん、ぷゆまだ眠いぷゆ……チューリップ、勝手に育ってほしいぷゆ……」

🤥「じゃあぷゆゆのぶん、ゆめちゃんがサボってあげるねぇ」

🥺「それサボるだけぷゆぅ!!」

その瞬間、突然背後から声がした。

😎「貴様ら、私語は厳禁だ。あと五分以内に畝を三列整地しろ。さもなくば…監視塔行きだ」

🥺「ひぃっ……!で、でもぷゆのスコップ、昨日ぽぽが折ったぷゆ……!」

😭「間違えた!間違えたぽぽ!ぽぽじゃないぽぽぉ!」

😎「よろしい、ぽぽ。連帯責任だ。ついてこい。まずは“左手”からだ」

😭「ちょ、ちょっと待つぽぽ!?今日まだエロいこと言ってないぽぽぉぉ!」

👨‍🌾「ふむ。処理はグラサンに任せた。私は帽子を磨いてくるよ」

🥺(なにを磨くってぷゆ……)

その時だった。遠くの壁の向こうから、地鳴りのような音が響いた。

でかなさけ「でかなさけきたよぉ」

🥺「ぷぁっ!?で、でかなさけぷゆ!?また農奴が喰われるぷゆ!!」

🤥「ふふ、今がチャンスかもねぇ。壁の西側、でかなさけが壊した穴……あそこから逃げられるかも」

🥺「えっ、ほんとに!?逃げるぷゆ!?外の世界、自由にチューリップ植えられるぷゆ!?」

🤥「でもその代わり、うんち食べることになるかもねぇ」

🥺「やっぱやめるぷゆ!!」

🤥「うそうそ、ちゃんと食べ物あるかもよ。たとえば……でかなさけの肉とかぁ」

😭「いやそれ、前に配給されたやつぽぽぉ……味ぜんぜんしなかったぽぽ」

🥺「でもこのままじゃ、いつかぷゆも“ぷるぷる”にされるぷゆ……!」

🤥「じゃあ決まりだねぇ。よし、脱走計画その3018!開始だよぉ!」

────

その夜。

高い壁の影。月明かりの下、泥まみれの小さな影が三つ、抜け穴へと忍び寄る。

🥺「ぷゆゆ、いまなら行けるぷゆ……」

🤥「音立てたら即終了だよぉ……グラサン、赤外線モードあるからねぇ」

😭「ぽぽは先に行って様子見るぽぽ!ヒーローは最初に出るぽぽ!」

(ズルッ!)

😭「ぬぉっ!?穴に引っかかったぽぽ!?誰か助けてぽぽーーっ!!」

😎「貴様ら、そこまでだ。……脱走計画、その3018。未遂で終わったな」

🥺「ま、まさか……毎回、数えてたぷゆ……?」

😎「全記録済みだ。脱走ルート、使用物資、鳴き声の回数までな」

🤥「……やるねぇ、グラサン。やっぱただのサングラスじゃないんだねぇ」

😎「当然だ。貴様らは明朝、監視塔で"再教育"を受けてもらう。覚悟しておけ」

👨‍🌾「ふふ、逃げられると思ったのかね。可愛い農奴たちよ。……まったく、帽子がズレてしまったじゃないか」

🥺「……ぷゆ、見てしまったぷゆ」

🤥「ハゲてたねぇ」

😭「間違えたぽぽ!見てないぽぽ!」

👨‍🌾「──処刑」

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🌷【つづく】🌷

希望がほぼないディストピアだけど、なぜか愛されるぷゆゆたちの物語は続く。
次回、「でかなさけが踊る夜」──乞うご期待。