AIを使って農園SSを書いてもらった (22)

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11 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 10:41:15.226 ID:EfkCN7PJi主

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🥺「ぷゆぅぅぅぅぅぅ!!!」

(🥺の手がついに空洞に届いた。壁が崩れ、新たなトンネルが開かれる)

🥺「いけるぷゆ! 抜けられるぷゆぅ!!」

😭「ナイスぷゆゆ!! さっさと逃げるぽぽぉ!!」

😎「そこだァッ!! 逃がすかァッ!!」

(グラサンが後方から飛びかかる。🥺の背後すれすれまで手が伸びる)

🥺「ぷゆ!! もうちょっとで掴まれるとこだったぷゆ……!」

🤥「あ〜、あぶないねぇ〜。グラサン、顔に土ついてるよぉ」

😎「うるせぇ……!! ぬぅ……っ、この穴……狭すぎる……っ!!」

😭「でかなさけも来てるぽぽぉぉぉ!! トンネルゆれてるぽぽぉ!!」

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🥺「天井が崩れてきてるぷゆ!! 急がないと生き埋めぷゆ!!」

🤥「だいじょうぶ〜、ほら、この先……」

(通路の先に、小さな光が差し込んでいる)

😭「出口……ぽぽ!? 本物ぽぽ!? 外の光ぽぽ!!」

🥺「やったぷゆーっっ!!!」

(3人、よろめきながらも通路を抜ける。突き抜けるような陽光が彼らを包む)

🥺「ぷ、ぷゆゆは……出たんだぷゆ……!」

🤥「チューリップも、おいもも、グラサンもいない……外の世界だねぇ〜」

😭「自由だぽぽ……本当に……自由になったぽぽ……!」

(彼らの後ろで、崩落音とともに通路が完全に塞がれる。でかなさけの鳴き声だけが微かに響く)

🥺「でも……ここはどこぷゆ……? 外って、こんなに……静かぷゆ?」

🤥「ん〜、なんか変だねぇ……チューリップのにおいがするよぉ……」

😭「それは幻覚ぽぽ……外の世界には、チューリップなんて……」

(風が吹き抜け、彼らの目の前に現れたのは……)

👨‍🌾「……おやおや、ようこそいらっしゃいました。外の世界へ」

🥺「の、農園主ぇぇぇぇぇ!?!?!?!?!?!?!?!?」

🤥「あーあーあー、やっぱりそういうことだねぇ〜」

😭「なんでここにいるぽぽ!?!? 農園の中じゃなかったぽぽ!?」

👨‍🌾「ふふふ……どこまでが“中”で、どこからが“外”なのか……お前たちはまだ何も知らないのです……」

🥺「ぷゆ……ぷゆ……嘘ぷゆ……ぷゆたち、ずっと……最初から……」

👨‍🌾「ええ、そうですとも。お前たちは最初から……」

(農園主が指を鳴らすと、地面がせり上がり、巨大な壁が姿を現す)

👨‍🌾「この第十三層・観察区域の中で、生きていたのです」

🤥「あはぁ〜……深すぎるんだよぉ……この農園……」

😭「うわぁぁぁぁぁぁぽぽぉぉぉぉ!!!」

(空に浮かぶ黒い監視塔、その周囲を旋回する虹なさけの姿……)

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👨‍🌾「さあ、お前たち。次の観察をはじめましょうか……?」

🥺「ぷゆ……ぷゆぅぅぅぅぅぅぅ……」

🤥「ゆめちゃん、疲れちゃったねぇ……」

😭「地獄から、地獄へぽぽぉ……」

(終わらない農園──地獄の第十三層で、新たな観察が始まろうとしていた)

(つづく)