AIを使って農園SSを書いてもらった (22)

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16 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 12:14:03.910 ID:9p1TSzVS8

### 『壁の外は、ぷーより自由?』

チューリップ農園の朝は早い。
陽の光が差し込むより先に、🥺たちの「ぷーっ」という鳴き声が畑に響く。

🥺「今日もおいもぷゆ…ぷー」
🤥「うわ〜朝から元気だねぇ、ぷゆゆ…ゆめちゃんまだ寝てたよぉ〜」
🥺「なんでぷゆばっかり働いてるぷゆ!?ゆめちゃん、ずるいぷゆ!!」
🤥「ちがうよぉ〜これは『働くフリ』なのだよぉ。学びだねぇ〜」
😭「ねえねえ、おいもって夜でも掘れると思うぽぽ?ぽぽ、昼間はお昼寝したいぽぽ〜」
🥺「サボる気まんまんぷゆ!しかも昨日監視塔連れてかれてたのに反省してないぷゆ!!」

そのとき、背後から重い足音が迫る。

😎「おい…何をコソコソ話してる」
😭「違うぽぽ!間違えた!間違えたぽぽ!」

🥺たちはぴたりと口を閉ざし、目を逸らす。だが心の中では、ひとつの思いが芽生えていた。

(…逃げたいぷゆ)

その夜、ぷゆゆは畑の影に隠れ、柵の下を掘り続けていた。
小さなスコップもない。🥔の皮で穴を掘る姿は涙ぐましい。

すると、そこへ音もなく🤥が現れた。

🤥「なにしてるの〜?…ねえ、逃げる気だねぇ?」
🥺「しっ…声が大きいぷゆ!ばれるぷゆ!」
🤥「ふ〜ん、じゃあゆめちゃんも連れてってよぉ。逃げてもでかなさけに食べられるだけだと思うけどねぇ〜」

その名が出た瞬間、空気が凍る。

でかなさけ「でかなさけきたよぉ」

足元の土が揺れ、巨大な影が壁の向こうから迫っていた。
そのとき、柵の奥から👨‍🌾の落ち着いた声が響く。

👨‍🌾「……誰か、出荷前の農奴が逃げようとしていますね。グラサン、収穫の時間ですよ」

😎「了解だ…監視塔まで御同行願おうか」

🥺「ぷ、ぷゆはただ…夜の空を見たかっただけぷゆ…!」
😭「全部ぷゆゆのせいぽぽ〜!」
🤥「ゆめちゃん、最初から止めたのにぃ〜、ねぇ〜?」