1 野に咲く名無し@転載禁止 (14e3110e) 2025/07/03 (木) 21:46:55.539 ID:Q43AzZ534主
これに対し内務大臣だったチョイバルサンは2000人以上の上級ラマ僧を処刑した。また、1936年から1938年にかけて大規模な粛清を行い、「モンゴルのスターリン」とも呼ばれた。多くの党や政府の幹部、知識人、党員などが「日本のスパイ」などの不当な罪を着せられて処刑され、革命以来親ソ派を貫いてきたチョイバルサンが権力を掌握するようになった[1]。