1 野に咲く名無し@転載禁止 (ea8fb4b5) 2025/07/16 (水) 19:06:24.062 ID:HZY8S8QgG主
2025年7月16日午前、チューリップ農園内で、駐車場に放置されていた農奴用送迎バスの車内から、運転手を含む約49匹の遺体が発見された。全員が高温多湿の車内で長時間にわたり閉じ込められ、熱中症で死亡したと見られている。
関係者によると送迎バスは元々、農園内で労働に従事する者の移送に使用されていたが、ドアの故障により使用停止措置が取られていたという。
しかし、当日は農園代表者選挙中により労働者の移動需要が急増。バスの修理が未完了であるにも関わらず、一部の指示系統で「非公式利用」が黙認された可能性がある。
さらに注目すべきは、乗車していた49名のうち少なくとも17名が農園労働者党の党員幹部であった点だ。バスは労働者党事務所裏手の簡易駐車場に止められたまま、約6時間にわたり放置されていたと見られ、運転手も車外に出られなかった模様。エンジンは切られ、冷房設備も稼働していなかった。
鑑識によると現場は既に遺体が腐敗しており、身元不明の遺体が殆どであったとのこと。
また、当時駐車場で警備にあたっていた目撃者の"ゆめちゃん(52)"は取材に対し、「あのバスに誰か乗ってるっぽいのは分かってたけど、そこまで確認するほどの金はもらってないよぉ🤥」と語り、報告義務を怠っていたことを認めた。
本件を受け、自警団は業務上過失致死の疑いも視野に入れ、送迎バスの責任者や農園労働者党幹部への事情聴取を進めている。
---
◆専門家の警鐘:「熱中症は“災害”です」
医学的には、密閉された車内はわずか30分で致命的な温度になることが知られており、特に窓の開閉や冷房が機能しない状況では、大人でも2時間以内に深刻な熱中症に陥る可能性があるという。
気象庁によれば、事件当日の農園付近は最高気温46.8度・湿度92%という危険な気象条件下にあった。
---
命を守るのは、あなたの判断です。
今年も猛暑が続きます。どうか、「なさけ」ない悲劇を繰り返さないでください。