1 野に咲く名無し@転載禁止 (77ea4623) 2025/09/09 (火) 22:09:49.134 ID:3teOoFwdG主
前中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。短命に終わったが語り継ぎたい選手について名前を挙げて語った。
【写真】片岡氏が語り継ぎたい名投手
片岡氏が「一番最初に思い浮かんだのは…」と切り出したのは1979年ドラフト1位で日本鋼管から日本ハム入りした木田勇氏だった。
「22勝という衝撃的な数字を残された。それをルーキーでやられた」と説明した。
木田氏は1年目に22勝を挙げてパ・リーグ最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率の“4冠”で、新人王に輝いた。
チームを日本シリーズへと導き、史上初の新人でシーズンMVPを獲得した。
2年目も10勝を挙げたが、3年目以降は大洋(現DeNA)移籍1年目の1986年の8H層が最多。通算11年で60勝(71敗)に終わった。
それでも木田氏以降、シーズン22勝以上を挙げたのは2013年に24勝した田中将大(当時楽天)だけ。
片山氏は「本当に一世を風靡(ふうび)したサウスポーです」と木田氏の功績を称えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1dea785169b4a52d314fcb2517afb4eeee33603b