昔話 膣トレ爺さん (5)

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1 野に咲く名無し@転載禁止 (fcfa6c44) 2025/09/16 (火) 22:36:14.968 ID:JXAnYjkc0主

むかしむかし、ある村に年老いた夫婦が暮らしていました。貧しいけれど仲睦まじく、どんな時も力を合わせていました。

ある日、ばあさんは体が弱って寝込んでしまいました。力をつける薬も買えず、爺さんは山の神様にお祈りしに行きました。すると神様が現れて言いました。

「ばあさんを元気にしたければ、人には笑われそうでも続けてよいことをせよ。それが二人を救う力となろう。」

爺さんが帰ると、ばあさんは健康のために“膣の力を鍛える体操”をこっそり始めていました。村人には珍妙に見え、噂になりましたが、爺さんは恥じることなく「元気になるための膣トレじゃ」と誇らしげに守りました。

やがてその訓練のおかげで、ばあさんは病を治し若返ったように元気になりました。村人たちは驚き、「膣トレ爺さん夫婦は奇跡を呼んだ」と語り、いつしか健康法として広まっていったそうな。

最後に膣トレ爺さんはこう言ったそうです。
「恥じるより、続ける力が宝になるんじゃ。」

そして村には笑いと健康が満ち、みんなが幸せに暮らしたそうな。

めでたし、めでたし。

2 野に咲く名無し@転載禁止 2025/09/16 (火) 23:01:10.876 ID:nHHV1g7b4

ジジイも一緒にアナル鍛えろ🥺

3 野に咲く名無し@転載禁止 2025/09/16 (火) 23:22:13.470 ID:pl26QF10g

爺何もしてなくない?

4 野に咲く名無し@転載禁止 2025/09/17 (水) 06:57:46.720 ID:x7Js4Dzk8

爺さんいいとこ取りしただけやんけ

5 野に咲く名無し@転載禁止 2025/09/17 (水) 12:04:24.146 ID:k8C1TO9ww主

むかしむかし、ある山里に元気そうで元気のない、不思議なおじいさんが住んでいました。
そのおじいさんは腰も曲がり、力も弱り、何をしてもすぐに疲れてしまいます。

「ふぅ、昔は田んぼを十枚耕したもんじゃが、今じゃ畑ひとつで息が切れるわい……」

と、ある日おじいさんは山の神さまにお願いしました。

「どうか、また元気に働ける体をわしに授けてくださらんかのう」

すると山の神さまはニヤリと笑ってこう言いました。

「よかろう。膣トレをせよ」

おじいさんは首をかしげました。
「ち、膣トレ? わしに膣はなかろうに?」

すると神さまは言いました。
「膣がある者は締めて鍛える。膣がない者は心と肛門を締めて鍛えればよい。つまり“締める力”を身につけよ」

それからおじいさんは毎日、「きゅっ」と締めては「ゆるめ」、また「きゅっ」と締めては「ゆるめ」。
田んぼでも、風呂でも、布団の中でも、きゅっきゅっ。

最初は村人に笑われました。
「また爺さん、変な顔して止まっとるぞ」
「ふしぎな踊りみたいやのう」

ところが数か月たつと、おじいさんは背すじがぴんと伸び、足腰がしゃんとして、まるで若者のように働けるようになったのです。

「おお! これが膣トレの力か!」

やがて村人たちも真似をしはじめ、若者も年寄りもきゅっきゅっと締める習慣を持つようになり、村全体が元気になりました。

そして村にはこういうことわざが残りました。

「力は腕からでなく、締めるところから湧いてくる」