3 野に咲く名無し@転載禁止 2025/09/27 (土) 07:01:01.315 ID:87d2IAQhc主
そう言ってオロオロする彼に、私は「東京には知り合いが一人もいないから寂しくて…」と泣きながら説明したのでした。その場はそれで終わったのですが、その日の夜に宅配便の彼が訪ねてきたんです。 「俺からのお届け物です」 彼はそう言って、私に花くれました。 感激した私は彼を部屋に入れて、その日、母が送ってくれた食材で作った夕食を御馳走したのです。