高い導電性と酸化もしない超薄型「グラフェン」製の脳インプラント開発 [90Ns4n★] (5)

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1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (0ac94e70) 2024/10/24 (木) 12:37:48.147 ID:mjVY0xi2O

https://www.manchester.ac.uk/about/news/inbrain-neuroelectronics-announces-worlds-first-human-graphene-based-brain-computer-interface-procedure/

https://wired.jp/article/an-ultrathin-graphene-brain-implant-was-just-tested-in-a-person/

スペイン発の企業が世界一薄い炭素素材「グラフェン」で脳インプラント・デバイスを開発し、ヒトの脳に装置を一時的に設置する臨床試験を開始した。
圧倒的に薄く、金属のように酸化しない素材の脳インプラントは、革新的な技術として注目されている。

この技術は脳腫瘍を摘出する際の脳機能マッピングに役立ち、外科医は脳に電極を貼り、運動機能や言語機能の脳の位置を特定することで、患者の運動能力や会話能力に影響を与えることなく、安全に腫瘍を摘出することができる。

2 枯れ果てた名無し@転載禁止 2024/10/24 (木) 12:39:18.631 ID:mjVY0xi2O

マンチェスター大学は、INBRAINによる初のヒトを対象とした治験の舞台となる。腫瘍摘出以外の理由で、すでに脳手術を受けた患者最大10人を対象にグラフェン製デバイスを試験的に使う予定だ。治験の目的は、グラフェンが人間の脳に直接接触した場合の安全性を実証することだ。欧州委員会のグラフェン・フラッグシップ・プロジェクトが出資をしている。

手術を担当した脳神経外科医のデイビッド・クープは、INBRAINのデバイスは従来の電極よりも柔軟性があり、脳の表面にうまくフィットすると言う。「外科的観点から言えば、電極を配置するのが難しい場所にも配置できる可能性があります」と語る。脳機能マッピングに使われる主な電極は、プラチナ・イリジウムをシリコンで固めた円盤状のものだ。「それもあって、それなりに硬いのです」とクープは説明する。

こうした電極とは対照的に、INBRAINデバイスは脳の表面に貼る透明なシートである。厚さは人間の髪の毛の半分。そこに1本わずか25マイクロメートルの48個の小さな解読用グラフェン電極が入っている。INBRAINは現在、脳組織に浸透して正確な電気刺激を与えることができる2種類目のインプラントを開発中だ。

3 枯れ果てた名無し@転載禁止 2024/10/24 (木) 12:44:28.856 ID:LER30vp4G

🫨
三十年後には普通にみんなしてるんだろうか

4 枯れ果てた名無し@転載禁止 2024/10/24 (木) 12:49:07.149 ID:mjVY0xi2O

背景として今までは酸化しにくいタングステンとか黒鉛に導電性酸化防止用塗料を塗布して使っていたけれどもグラフェンのおかげでもっと長持ちするかも?というお話

5 枯れ果てた名無し@転載禁止 2024/10/24 (木) 12:52:24.037 ID:mjVY0xi2O

>>3
合併症とかのリスクとおマネーの関係でまだまだむつかしいかも🥺