1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (4d3e57e2) 2024/10/24 (木) 14:58:19.369 ID:6BKKJupHK
米国ケンタッキー州の病院で、脳死と判定された男性が臓器摘出の直前に奇跡的に息を吹き返していたことが分かり、物議を醸している。米国の公営ラジオ放送NPRが17日(現地時間)、報じた。
報道によると、生き返ったのはアンソニー・トーマスTJフーバー2世さん(36)。フーバーさんは2021年10月、薬物の過剰摂取でケンタッキー州のバプティスト・ヘルス・リッチモンド病院に搬送された。医療陣はフーバーさんの状態を確認した上で、脳死と判定した。
その後、医療陣は臓器提供を進めるために心臓カテーテル検査を実施。心臓カテーテル検査は、臓器提供者の心臓が移植が可能なほど健康なのか評価するために行われる。
ところがこの時、すでに脳死判定を受けて死亡したも同然だったフーバーさんが目を開けたのだ。しばらくするとフーバーさんは寝返りを打ちながら涙を流し始めた。
その場にいた元ケンタッキー臓器提供協会(KODA)職員のナターシャ・ミラーさんは「検査を実施していた外科医は『私はもう出ていきます。この場所と私は何ら関係がない』と言っていた」「あまりに混乱した状況で、皆怒りに満ちていた」と話した。さらに「臓器提供コーディネーターが上司に電話をかけ、アドバイスを求めるのを偶然聞いた」と話した。
結局、フーバーさんの臓器摘出は中止になった。幸いフーバーさんは無事に家族の所に帰ったという。
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