3 枯れ果てた名無し@転載禁止 2024/10/31 (木) 19:50:42.943 ID:MsUQpKJ5X
チームはせっかく掴んだSバンドの信号を失わないため、不用意にXバンド通信を復活させるのではなく、Sバンド通信が正常かどうかをまず確認した。そして、現在はこのバンドを使って慎重にボイジャー1号を正常な状態に戻すための情報収集を続けているとのことだ。
現在、恒星間空間を航行している探査機はボイジャー1号と2号だけだ。NASAのチームは技術的かつ複雑な問題に対処し奮闘しつづけているが、いずれも老朽化が進み、RTGはあと数年で寿命が尽きると予想されている。
今後これらの探査機に発生する問題は、そのどれもが探査機の最後を意味ものになる可能性がある。少しでも長く探査機が運用され、少しでも多くの貴重なデータが送り届けられることを祈るばかりだ。
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