4 枯れ果てた名無し@転載禁止 2024/11/08 (金) 03:43:32.514 ID:nC8855di0
新しいビジネスプランには特許が要件となることも多く、中高生の研究成果発表においても、特許をはじめとした知的財産に対する理解が重要になってきた。中高生の場合、探究の授業であれ、部活動の成果であれ、研究成果を発表すること自体が非常に重要なので、発明を公表していないことを「新規性」として出願要件とする特許の考えとは相いれないものがある。しかし、技術革新と国際化が同時に進む時代では、中高生でも、研究不正などの研究倫理だけではなく、知的財産についてのあらましも学習することが望まれる。
(引用終)