1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (f2c88dd8) 2024/11/20 (水) 21:03:01.669 ID:77DSSR5k0
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082400373/?ST=m_news
論文の筆頭著者で、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校のゲイリー・ブッチャレッリ氏らの研究グループが、カリフォルニア州のサンタモニカ山地でザリガニを駆除していたときのこと。ザリガニがいる場所ほど蚊の幼生も多いことに氏らは気がついた。
アメリカザリガニの悪評もあり、これは注意を引いた。ブッチャレッリ氏は、「ザリガニがいる場所では、ヤゴはほとんど見つかりませんでした」と言う。ヤゴは水中で生活するトンボの幼虫で、蚊の幼生をたくさん食べる。