☄️「一生に一度」の緑色の輝き、レモン彗星が10月に地球最接近 流星群との共演に期待 [87nCbO★] (4)

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1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (435d2061) 2025/09/14 (日) 16:15:20.633 ID:Uf2vpHjwo

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6552423
今年1月に発見された緑色に輝くこの彗星は、ここ数週間で予想を超えて急激に明るさを増している。光害の少ない暗い空でなら、10月いっぱいは観測できる見込みだ。毎年恒例のオリオン座流星群が極大を迎える頃に、最も明るくなるとみられている。

■レモン彗星(C/2025 A6)とは
2025年1月3日に米アリゾナ州のレモン山天文台の観測で発見された新しい彗星で、当初は小惑星だと考えられていた。

木星より内側の内太陽系への接近は、直近で1396年前──なんと7世紀のことだ。天文学者らの試算によれば、次に太陽系に戻ってくるのは西暦3421年になるという。まさに「一生に一度」の彗星といっていい。

10月中旬までに北の空にある北斗七星に接近する。この頃には5等級の明るさに達するとみられ、街明かりの少ない暗い空でなら肉眼でも見えるだろう。

レモン彗星(C/2025 A6)は、北天の周極領域(天の北極を中心とする一年中沈まない星のある領域)に現れるため、北半球からは10月中旬から下旬にかけて、明け方と宵の空の両方で観測可能だ。

地球に最も接近する10月21日前後が最も明るく輝く。太陽への最接近(近日点到達)は11月8日で、その頃まで観測できる可能性がある。