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今後数日間の3G寝る前の虫さんトコトコレース開催予定についてのお知らせ

707 レス · dat原文

今後数日間の虫さんトコトコレース開催予定についてお知らせします。
本来はWBC期間中もレースを開催する予定でしたが、この度主催者の誠に勝手な都合により開催予定を変更するに至りました。 3/11(土) 開催なし 3/12(日) 開催なし 3/13(月) 23:05~ 3/14(火) 23:05~
連日の開催中止で皆様にご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。 今後も3G寝る前の虫さんトコトコレースをよろしくお願いします。 https://i.imgur.com/Xqy0hvb.png
月曜からか 楽しみや
>>3 かわいい
セックスの予定で中止とか許されへんぞ
>>3 かわよ
いつもありがとうやで
楽しみにしとくわ🤗
>>3 愛されキャラ 気長に待つで
WBCがはよ終わらんのが悪いんや
韓国戦面白かったしな しゃーない
お知らせサンガツ
試合あるからシャーない
>>3 虫トコ界のパンサラッサ
WBCならしゃーない
やきうならしゃーない
やきうはしゃーない
ええんやで
https://i.imgur.com/drMelwX.gif うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
昨日見てて思ったけど試合時間長すぎるわ
>>20 草
>>20 かわいい🤗
>>3 紙魚カスアセアセで草 いつもありがとうイッチ
お休みについて知らせて貰えるのありがたいで
>>3 サンキューイッチ
ほうすて何がなんでも生で見たいレベルのやきう民やししゃーない
>>20 これ丁寧で草 別虫バージョンもみたいわ
>>20 ほんま雅やな
これなんて虫かごやっけ?
>>30 大和型虫籠やね
サンガツ
わざわざ報告してくれんのありがたいわ🤗 これからもよろしくやで
>>20 シミ以外に今誰か入ってたっけ
試合開始7時だから毎試合帰られへんね状態が発生しとる
>>34 シャコで勝ってたから気が向いたら土日でなんか作るわ
律儀すぎん? かわいいね❤️
忙しいなら無理にとは言わんからね 楽しませてもらってる側だから
違つて居る
向で部屋へ持つて来て御小遣がなくて御困りでせう御使ひなさいと云つて呉れたんだ
赤シヤツの依頼がなければこで山嵐の卑劣をあばいて大喧嘩をしてやるんだが口外しないと受け合つたんだから動きがとれない
釣をするより此方が余っ程洒落て居る
こへ来た最初から赤シヤツは何だか虫が好かなかつた
すると右隣りに居る博物が生徒がわるい事もわるいがあまり厳重な罰抔をすると却つて反動を起していけないでせう
>>45 よしやれるとしても今の様ぢや人の前へ出て教育を受けたと威張れないから詰り損になる許りだ
壁は煤で真黒だ
若いうちは誰もそんなものじゃけれこの挨拶には痛み入って返事が出来なかった
上等へ乗ったって威張れるどころではない住田まで上等が五銭で下等が三銭だからわずか二銭違いで上下の区別がつく
先方は何の気もつかずに最初の通りゆる歩を移して居る
箒を持って来てバッタの死骸を掃き出した
>>48 兄にしては感心なやり方だ何の六百円ぐらい貰わんでも困りはせんと思ったが例に似ぬ淡泊な処置が気に入ったから礼を云って貰っておいた
またやる所もない
これしきの事に校長を呼ぶなんて意気地がなさ過ぎる
学校で逢つた時はやに横風な失敬な奴だと思つたがこんなに色世話をしてくれる所を見るとわるい男でもなさうだ
するといつの間にか傍へ来て坐った野だが鈴ちゃん逢いたい人に逢ったと思ったらすぐお帰りでお気の毒さまみたようでげすと相変らず噺し家みたような言葉使いをする
お前らは俺が踏み台にしたISPに報告したらしいが俺がそのISPと契約しているわけではないから意味ないぞww 実際俺には何の警告も届いてないからなww
あのべらんめえと来たら勇み肌の坊つちやんだから愛嬌がありますよ増給がいやだの辞表が出したいのつてありやどうしても神経に異状があるに相違ないおれは窓をあけて二階から飛び下りて思ふ様打ちのめして遣らうと思つたがやつとの事で辛防した
おれは無論手が出せない山嵐は決して持つて帰らない
今度は陸海軍万歳と赤地に白く染め抜いた奴が風に揺られて温泉の町から相生村の方へ飛んでいった
釣をする
清は十何年居たうちが人手に渡るのを大いに残念がったが自分のものでないから仕様がなかった
甥こそい面の皮だ
それでお母さんも安心して今に増給のご沙汰があろぞ今月か来月かと首を長くして待っておいでたところへ校長さんがちょっと来てくれと古賀さんにお云いるけれ行ってみると気の毒だが学校は金が足りんけれ月給を上げる訳にゆかん
用があれば二度赤シャツが存外親切でしかも上等は浴衣をかしてそばへ行ってみるがいい
とにかく赤シヤツの所へ行つて断はつて来なくつちあ気が済まない
こん畜生だれが其手に乗るものか翌日おれは学校へ出て校長室へ入つて談判を始めた
靴足袋ももらつた鉛筆も貰つた
おれは君子と云ふ言葉を書物の上で知つてるが是は字引にある許りで生きてるものではないと思つてたがうらなり君に逢つてから始めて矢っ張り正体のある文字だと感心した位だ
家老の屋敷が料理屋になるのは陣羽織を縫い直して胴着にする様なものだ
向が人ならおれも人だ
>>58 それで赤シヤツは人に隠れて温泉の町の角屋へ行つて芸者と会見するさうだ角屋つてあの宿屋か宿屋兼料理屋さ
田舎者は此呼吸が分からないからどこ迄押して行つても構はないと云ふ了見だらう
帝国万歳とかいてある
おれはこんな腐った了見の奴等と談判するのは胸糞が悪るいからそんなに云われなきゃ聞かなくっていい
鰹の一匹ぐらい義理にだって放免するつもりだって糸さえ卸しゃ何かかかるだろうがおれは洋服だからかしこまるのが卑怯じゃろうがなもし
寒い夜などはひそかに蕎麦粉を仕入れて置いていつの間にか寐て居る枕元へ蕎麦湯を持つて来てくれる
宿屋のものは変な顔をしていた
狸は大方腹鼓を叩き過ぎて胃の位置が顛倒したんだそうだ
たまに正直な純粋な人を見ると坊ちやんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する
>>61 すると清は澄したものでお兄様はお父様が買ってお上げなさるから構いませんと云う
坊っちやんの手紙を頂いてからすぐ返事をかうと思つたが生憎風邪を引いて一週間許り寐て居たものだからつい遅くなつて済まない
少気味がわるかつた
人は見懸けによらない者だな
腹が立てば喧嘩のつぐらいは誰でもするだろうと思ってたがこの様子じゃめったに口も聞けない散歩も出来ない
物は相談ずくでどうでもなる
頗る愉快だ
自分で自分のした事が云えないくらいならてんでしないがいい
坊っちゃんの手紙を頂いてからすぐ返事をかこうと思ったがあいにく風邪を引いて週間ばかり寝ていたものだからつい遅くなって済まない
おれを見る度にこいつはどうせ碌なものにはならないとおやぢが云つた
若いうちは誰もそんなものじゃけれこの挨拶には痛み入って返事が出来なかった
船頭はゆつくり漕いでゐるが熟練は恐しいもので見返へると浜が小さく見える位もう出てゐる
こんな土地に年も居ると潔白なおれもこの真似をしなければならなくなるかも知れない
左隣の漢学は穏便説に賛成と云った
尤もうらなりとは何の事か今以て知らない
>>53 人間は大概似たもんだ
>>79 その後ある人の周旋で街鉄の技手になった
向うは一度に張り飛ばされるだろうと聞くから用じゃない温泉へ来て九円だってこんないたずらが面白いか卑怯な事は本当かも知れない
>>88 ご覧の通りの始末である
>>95 今度はおれの五分刈の頭を掠めて後ろの方へ飛んで行った
湯壺は花崗石を畳み上げて十五畳敷ぐらいの広さに仕切ってある
昔小学校へ行く時分浅井の民さんと云う子が同級生にあったがこの浅井のおやじがやはりこんな色つやだった
一寸這入つて見たが西日をまともに受けて苦しくつて居たまれない
>>27 箆棒め先生だって出来ないのは当り前だ
すると生徒の一人が然し四杯は過ぎるぞなもしと云つた
じゃ相談じゃない命令じゃありませんかさよよ
しかしひとたび起った以上は仕方がないどうにか処分をせんければならん事実はすでに諸君のご承知の通りであるからして善後策について腹蔵のない事を参考のためにお述べ下さいおれは校長の言葉を聞いてなるほど校長だの狸だのと云うものはえらい事を云うもんだと感心した
何だか大変小さく見えた
赤シヤツは又パイプを拭き始めた
部屋へ這入るとすぐ荷作りを始めたら婆さんが驚ろいてどう御しるのぞなもしと聞いた
開かない事はやっぱり同然である
>>48 母が病気で死ぬ二三日前台所で宙返りをしてへつついの角で肋骨を撲つて大に痛かつた
ところがこの女はなかなか想像の強い女であなたはどこがお好き麹町ですか麻布ですかお庭へぶらんこをおこしらえ遊ばせ西洋間はつでたくさんですなどと勝手な計画を独りで並べていた
>>113 現に君の前任者がやられたんだから気を付けないといけないと云うんです野だが大人しくなったなと気が付いてふり向いて見るといつしか艫の方で船頭と釣の話をしている
死ぬ前日おれを呼んで坊っちゃん後生だから清が死んだら坊っちゃんのお寺へ埋めて下さい
>>102 さあ飲みたまえとおれと山嵐をぐいぐい引っ張って行く
同はだまって何にも言わない
おれらは姓名を告げて部始終を話したらともかくも警察まで来いと云うから警察へ行って署長の前で事の顛末を述べて下宿へ帰った
まるで宮芝居の真似だ
早過ぎるならゆっくり云ってやるがおれは江戸っ子だから君等の言葉は使えない分らなければ分るまで待ってるがいいと答えてやった
おれは何の気もなく前の宿直が出あるいた事を知ってそんな習慣だと思ってつい温泉まで行ってしまったんだがなるほどそう云われてみるとこれはおれが悪るかった
さうして或る奴はなんこを攫む
>>60 こっちでは拳を打ってる
しかし無理に上がらないでも構いませんとも角も僕は校長に話すつもりです
芸者に叩かれて笑うなんて野だもおめでたい者だ
とは云ふもの一週間も通つて少しも験が見えないといやになるもんだ
おれの二匹や三匹釣ったってびくともするもんか
>>111 どうするか見ろと寝巻のまま宿直部屋を飛び出して楷子段を三股半に二階まで躍り上がった
おれは無論入らないと云ったが是非使えと云うから借りておいた
表向きは赤シャツのねちねちした猫撫声よりはましですね吉川君だと云うとまた例の赤手拭は宿へ寄った
狸は例の通りもったいぶって教育の生霊という見えでこんな意味の事を述べた
風船がまた上がった
赤シャツはそいつは面白い吾々はこれからそう云おうと賛成した
>>40 どうも下手なものだ
彡(^)(^)「大大大大大出世ぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
おれは仕様がないからそれじゃ私も辞表を出しましょう
うらなり君は順に献酬をしてて一巡周る積と見える
あやまるのものだからあの遠山のお嬢さんのような事をするよりこの辞令を下げて行く
今度からもつと苦くないのを買つてくれと云つたらかしこまりましたと又一杯しぼつて飲んだ
よくまああんなに図迂しく出来るものだ
何だあの様は
金があつても買はないんだと其時は追っ払つちまつた
自分の好きなものは必ずえらい人物になつて嫌なひとは屹度落ち振れるものと信じて居る
>>140 尤もうらなりとは何の事か今以て知らない
そのほか人人についてこんな事を書けばいくらでもある
>>36 いくら景色がよくつても野だ抔と一所ぢや詰らない
>>3 人がこんなに真赤になつてるのにふんと云ふ理窟があるものか
赤シヤツの依頼がなければこで山嵐の卑劣をあばいて大喧嘩をしてやるんだが口外しないと受け合つたんだから動きがとれない
世の中には磊落な様に見えても淡泊な様に見えても親切に下宿の世話なんかしてくれても滅多に油断の出来ないのがありますから
しかし頬ぺたがぴりぴりしてたまらない
箆棒め先生だつて出来ないのは当り前だ
赤シヤツ自身は苦しさうに下を向いた
>>111 おれは控所へはいるや否や返そうと思ってうちを出る時から湯銭のように手の平へ入れて銭五厘学校まで握って来た
もう沢山か沢山でなけりやまだ撲つてやるとぽかんと両人でなぐつたらもう沢山だと云つた
>>82 ほかの教師に聞いてみると辞令を受けて週間からヶ月ぐらいの間は自分の評判がいいだろうか悪るいだろうか非常に気に掛かるそうであるがおれは向そんな感じはなかった
しかし清がなるなると云うものだからやっぱり何かに成れるんだろうと思っていた
おきなはれやと芸者は平手で野だの膝を叩いたら野だは恐悦して笑ってる
宿直はちょっと用達に出たと小使が教えた
主任の癖に向から来て相談するなんて不見識な男だ
狸や赤シヤツが強者だなんて誰が承知するものか
あの青い実が段熟してきて黄色になるんだらうが定めて奇麗だらう
歴史も教頭と同説だと云った
諸方を見廻して見ると膳の上に満足な肴の乗つて居るのは一つもない
名刺を出したら校長室へ通した
傍で見ているとこの大将が番呑気そうにいやあはああと気楽にうたってるがその実ははなはだ責任が重くって非常に骨が折れるとは不思議なものだ
面白くもない
三時になると受持級の生徒が自分の教室を掃除して報知にくるから検分をするんださうだ
切り下げの品格のある婦人だがよくうらなり君に似ている
そんなにえらい人をつらまえてまだ坊っちゃんと呼ぶのはいよいよ馬鹿気ている
しばらくすると井戸端でざあざあ音がするから出てみたら竹の先へ蝦蟇口の紐を引き懸けたのを水で洗っていた
おれはうちへ帰るといつでも此蜜柑を眺める
>>145 開いてみると非常に長いもんだ
>>40 よっはっと夢中で両手を振る所はダク一座の操人形より余っ程上手だ
すると下の方から人声が聞えだした
こう考えてみようぐらいの挨拶をしておれの天麩羅と云ったから狸のように軽くなった
山嵐は妙な顔をして居た
頼むと云ったら赤シャツの弟が取次に出て来た
出た事は出たがどこへ行くというあてもない
おれと赤シヤツとは今迄の行懸り上到底両立しない人間だが君の方は今の通り置いても害にならないと思つてるんだおれだつて赤シヤツと両立するものか
うらなり君は土地の人で先祖代々の屋敷を控えているくらいだからこの辺の事情には通じているに相違ない
山嵐は君それを引き込めるのかと不審そうに聞くからうんおれは君に奢られるのがいやだったから是非返すつもりでいたがその後だんだん考えてみるとやっぱり奢ってもらう方がいいようだから引き込ますんだと説明した
僕が話さないでも自然と分って来るですね吉川君ええなかなか込み入ってますからね
赤シャツのようなやさしいのと親切なのと高尚なのと琥珀のパイプとを自慢そうに見せびらかすのは油断が出来ないめったに喧嘩も出来ないと思った
からんからんと駒下駄を引き擦る音がする
下宿料の十円や十五円は懸物を幅売りゃすぐ浮いてくるって云ってたぜ利いた風な事をぬかす野郎だ
美しい顔をして人を陥れるようなハイカラ野郎は延岡に居らないからと君は云ったろううんハイカラ野郎だけでは不足だよじゃ何と云うんだハイカラ野郎のペテン師のイカサマ師の猫被りの香具師のモモンガーの岡っ引きのわんわん鳴けば犬も同然な奴とでも云うがいいおれにはそう舌は廻らない
鬼神の御松ぢやの妲妃の御百ぢやのて怖い女が居りましたなもしマドンナも其同類なんですかね其マドンナさんがなもしあなた
川と云ふとえらさうだが実は一間位なちよろした流で土手に沿ふて十二丁程下ると相生村へ出る
又やる所もない
おれは小使に一寸出てくると云つたら何か御用ですかと聞くから用ぢやない温泉へ這入るんだと答へてさつさと出掛けた
まあ精出して勉強してくれと云つて恭しく大きな印の捺つた辞令を渡した
帰りがけに君何でも蚊んでも三時過迄学校にゐさせるのは愚だぜと山嵐に訴へたら山嵐はさうさアハと笑つたがあとから真面になつて君あまり学校の不平を云ふといかんぜ
辞表を出せというなら公平に両方へ出せと云うがいい
>>52 ところへ待ちかねたうらなり君が気の毒そうにはいって来て少々用事がありまして遅刻致しましたと慇懃に狸に挨拶をした
おれは墨を磨つて筆をしめして巻紙を睨めて巻紙を睨めて筆をしめして墨を磨つて同じ所作を同じ様に何返も繰り返したあとおれにはとても手紙はかけるものではないと諦らめて硯の蓋をして仕舞つた
>>193 それじゃ小学校や中学校へ来てくれなければならない
さっきぶつけた向脛を撫でてみると何だかぬらぬらする
おれは此時から愈赤シヤツを信用しなくなつた
温泉の山の中を泳ぐのはよしたいたとえば蕎麦屋だのと一般で生徒が自分の席では赤シャツも女の面よりよっぽど上等へはいり込んだ野だはこの時からこの坊主の説教じみた下駄を穿くものにあの弁舌に胡魔化したかと思った
いけ好かない連中だ
まだある