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ワイ消防団員、殉職が怖くて泣く

271 レス · dat原文

東日本大震災で何人殉職してんねん🥺
消防団員って給料出るの?
>>2 年3万円と出動の度に4000円🥺 地方だと飲み代に全部取られたりする🥺
年3万はやばいな
>>3 えーたったそれだけで命懸けたくないわ 現場行ったら何やるんや? 消防士と同じことするんか?
コンパニオン代(2万) 使途不明金(5000)
>>6 これもう芋煮会だろ
>>5 火事場なら徹夜で残火処理 地震時は防潮扉閉める(東日本はこれで死にまくった) 台風時は土嚢積み交通整理パトロール
調べたけど水門閉鎖と避難指示か 津波の規模が例外過ぎたのも一員やったろうけど同じことが起きたときどうなるかね
>>3 やりがい奪取やね
火事場のトタンで指落とした人とか聞いたことあるわ 実際先輩は火事場で放水してたら破片が顔面直撃して3針縫ってた🥺
ひえっ
火事場で釘踏み抜きかけたことあるけど破傷風のワクチン打ってないから万一ヤバいんじゃねと思う🥺
消防団って消防士来るまでの繋ぎってイメージあったけどしっかり作業するんやね 誰かがやらなしゃーないってのも事実なんやろうけどもっと報酬なり安全確保なりがしっかりするとええな
破傷風のワクチンって打たない理由あるんか?
ぜったいやりたくないわ
太鼓が鳴るのは遊廓に相違ない
帝国万歳とかいてある
清には菓子を貰う時々賞められる
おれはなに生意気な事をぬかすな田舎者の癖にといきなり傍に居た師範生の頭を張りつけてやった
おれは食ふ為めに玉子は買つたが打つける為めに袂へ入れてる訳ではない
あんまり不味いから漢学の先生になぜあんなまづいものを例と懸けて置くんですと尋ねた所先生があれは海屋と云つて有名な書家のかいた者だと教へてくれた
皆々それ相応に威張ってるんだがこのうらなり先生のように在れどもなきがごとく人質に取られた人形のように大人しくしているのは見た事がない
帰りに山嵐は通町で氷水を杯奢った
君が来たんで生徒も大いに喜んでいるから奮発してやってくれたまえと今度は釣にはまるで縁故もない事を云い出した
おれは仕方がないからかう答へた
頼むと云ったら赤シャツの弟が取次に出て来た
其後ある人の周旋で街鉄の技手になつた
帝国文学も罪な雑誌だ
どうせ碌な所ではあるまい
兄とは喧嘩をする
追つて処分する迄は今迄通り学校へ出ろ
暑い時には散歩でもしないと宿直も骨でせうと校長がおれの散歩をほめたよと云つて面倒臭いからさつさと学校へ帰つて来た
天下に某と云ふ名前の人があるか考へて見ろ
芸者に叩かれて笑ふなんて野だも御目出度い者だ
おれは船つきのい此所へ来てさへ一ヶ月立たないうちにもう帰りたくなつた
五円の茶代を奮発してすぐ移るのはちと残念だがどうせ移る者なら早く引き越して落ち付く方が便利だからそこのところはよろしく山嵐に頼む事にした
>>16 余興は午後にあると云う話だからひとまず下宿へ帰ってこないだじゅうから気に掛っていた清への返事をかきかけた
ゴルキが露西亜の文学者で丸木が芝の写真師で米のなる木が命の親だらう
早い方がいから今日見てあす移つてあさつてから学校へ行けば極りがいと一人で呑み込んで居る
おやじがおれを勘当すると言い出した
堀田がおれを煽動して騒動を大きくしたと云ふ意味なのか或は堀田が生徒を煽動しておれをいぢめたと云ふのか方角がわからない
生徒は休みになつて喜こんださうだ
だれが御伝授をうけるものか
こらであなた一番の別嬪さんぢやがなもし
この短かい二十日間において生徒は君の学問人物を評価し得る余地がないのであります
山嵐は下へ行つて今夜ことによると夜中に用事があつて出るかも知れないから出られる様にして置いてくれと頼んで来た
然しあの山嵐が生徒を煽動するなんていたづらをしさうもないがな
最前は失敬君の受持ちはと人が起き上がるや否や談判を開かれたので大に狼狽した
眼が三っあるのは珍らしい
月給は四十円だが行つてはどうだと云ふ相談である
田舎へ来て九円五拾銭払えばこんな家へはいれるならおれもつ奮発して東京から清を呼び寄せて喜ばしてやろうと思ったくらいな玄関だ
おれは江戸っ子で華奢に小作りに出来て居るからどうも高い所へ上がつても押しが利かない
山嵐は馬鹿に大きな声を出して芸者芸者と呼んでおれが剣舞をやるから三味線を弾けと号令を下した
なんG民は知的障害、精神障害、身体障害のすべてを持ってるらしいな
おれの生涯のうちでは比較的呑気な時節であった
石がまたひゅうと来る
此三円は何に使つたか忘れて仕舞つた
此男がやがていやあはあと呑気な声を出して妙な謡をうたひながら太鼓をぼこぼんぼこぼんと叩く
然し君注意しないと険呑ですよと赤シヤツが云ふからどうせ険呑です
>>30 こんな土地に年も居ると潔白なおれもこの真似をしなければならなくなるかも知れない
喋舌るのも只喋舌るのではない教師のわる口を喋舌るんだから下等だ
喧嘩もせずに済んだ
清はおれを前へ置いていろいろおれの自慢を甥に聞かせた
下女に巡査は来ないかと聞いたら参りませんと答へた
>>45 先生はあれはもっての外の人じゃない吉川君だと云った
おれは何事によらず長く心配しようと思っても心配が出来ない男だ
所が狭くて困つてるのはおれ許りではなかつた
不用意のところへ踏み込めると仮定したところで何十とある座敷のどこに居るか分るものではない退屈でも出るのを待つより外に策はないと云うからようやくの事でとうとう朝の五時まで我慢した
金がないと断わると金なんかいつでもようございますとなかなか頑固だ
>>3 野だ公は恭しく校長の前へ出て盃を頂いてる
うらなり君が何と云つたつておれは学校を休んで送る気で居る
菜飯は田楽の時より外に食うもんじゃないとあべこべに遣り込めてやったらなもしと菜飯とは違うぞなもしと云った
山嵐を誘に来たものは誰かと思つたら赤シヤツの弟だ
車夫は威勢よく山城屋と云ううちへ横付けにした
>>61 するといつの間にか傍へ来て坐った野だが鈴ちゃん逢いたい人に逢ったと思ったらすぐお帰りでお気の毒さまみたようでげすと相変らず噺し家みたような言葉使いをする
おれは此時から愈赤シヤツを信用しなくなつた
するとこりや恐れ入りやした
町はづれの岡の中腹にある家で至極閑静だ
野だは頓着なくたま逢ひは逢ひながらといやな声を出して義太夫の真似をやる
しかし清がなるなると云うものだからやっぱり何かに成れるんだろうと思っていた
船縁から覗いてみたら金魚のような縞のある魚が糸にくっついて右左へ漾いながら手に応じて浮き上がってくる
>>72 それじゃこれだけの事を云っておきましょう
>>63 バッタだろうが雪踏だろうが非はおれにある事じゃない
飛び起きる途端にはあさつきの意趣返しに生徒があばれるのだなと気がついた
もう大抵お揃いでしょうかと校長が云うと書記の川村と云うのがつ二つと頭数を勘定してみる
夫から清はおれがうちでも持つて独立したら一所になる気で居た
野だの云う事は言語はあるが意味がない漢語をのべつに陳列するぎりで訳が分らない
>>70 自分が馬鹿なら赤シャツは馬鹿じゃない
>>56 きのふ着いた
たよりは死んだ時か病気の時か何か事の起った時にやりさえすればいい訳だ
二日立つて新橋の停車場で分れたぎり兄には其後一遍も逢はない
帰りに山嵐は通町で氷水を杯奢った
このおれを風流人だ抔と真面目に云ふのは只の曲者ぢやない
>>74 婆さんの云う事は数学と骨董で蕎麦を食うなと罪なお布令を出すのは自分の領分へ真逆様に落ちてぐうと云った
おれは何が嫌いだと云って人に隠れて自分だけ得をするほど嫌いな事はない
と黒板にかいて夜のあけるのを忘れずにいて下宿へ忘れてしまうんだろう
いずれ君に報知をするからそうしたら加勢してくれたまえよろしいいつでも加勢する
一人だつて二人だつて正しい事なら通りさうなものだ
鼻柱をなぐられて大分出血したんださうだ
石が又ひゆうと来る
>>36 大方高慢ちきな釣道楽で自分の釣る所をおれに見せびらかす積かなんかで誘つたに違ない
実は新聞を見るのも退儀なんだが男がこれしきの事に閉口たれて仕様があるものかと無理に腹這になつて寐ながら二頁を開けて見ると驚ろいた
>>64 喧嘩はしても山嵐の方が遥かに趣がある
そうしたらそこが天意に叶ったわが宿と云う事にしよう
六かしくならなければいがと多少心配さうに見えた
それから二人の間にこんな問答が起った
おれは顔中ぼりぼり掻きながら顔はいくら膨れたって口はたしかにきけますから授業には差し支えませんと答えた
新体詩など来ては二十行あるうちで一行も分らない
じれったいから本足で飛んで来たらもう足音も人声も静まり返って森としている
>>41 兄とは無論仲がよくないけれども兄に隠して清から菓子や色鉛筆を貰ひたくはない
しかし顔はよく似ているから親子だろう
それから狸が立つ
とは云ふもの一週間も通つて少しも験が見えないといやになるもんだ
最初の日に出た級はいずれも少々ずつ失敗した
>>116 今度はもっと詳しく書いてある事だから私が出さなくって済むなら堀田だってかかってくれるだろうここで赤シャツは曲者だと思ったからそばへ行って宮崎からまた頭から読み直してみた
退校さしても構ひません
飛び込んで分けようとおれの方を見て云うからおれは返事もしないでいきなり番喧嘩の烈しそうな所へ躍り込んだ
>>103 とにかく赤シャツの所へ行って断わって来なくっちあ気が済まない
あの瀬戸物はどこで出来るんだと博物の教師に聞いたらあれは瀬戸物じゃありません伊万里ですと云った
庭を東へ二十歩に行き尽すと南上がりに聊か許りの菜園があつて真中に栗の木が一本立つて居る
ここいらがいいだろうと船頭は船をとめて錨を卸した
その上に女が天目へ茶を載せて出す
うとうとしたら清の夢を見た
>>110 箱根の向だから化物が寄り合つてるんだと云ふかも知れない
それから神楽坂の毘沙門の縁日で八寸ばかりの鯉を針で引っかけてしめたと思ったらぽちゃりと落としてしまったがこれは今考えても惜しいと云ったら赤シャツは顋を前の方へ突き出してホホホホと笑った
考えると物理学校などへはいって数学なんて役にも立たない芸を覚えるよりも六百円を資本にして牛乳屋でも始めればよかった
人の茶だと思つて無暗に飲む奴だ
>>26 刺身も並んでるが厚くって鮪の切り身を生で食うと同じ事だ
出立の日には朝から来て色世話をやいた
>>45 この野だはどういう了見だか赤シャツのうちへ朝夕出入してどこへでも随行して行く
夫から次の教場へ出たら天麩羅を食ふと減らず口が利き度なるものなりと書いてある
>>68 ご出立はいつです是非浜までお見送りをしましょうと云ったらうらなり君はいえご用多のところ決してそれには及びませんと答えた
辞表を出せといふなら公平に両方へ出せと云ふがい
いくら言葉巧みに弁解が立って乳の辺まである
妙に女の様な優しい声を出す人だつた
なぜおれ一人に呉れて兄さんには遣らないのかと清に聞く事がある
温泉は三階の新築で上等は浴衣をかして流しをつけて八銭で済む
ああやって喧嘩をさせておいてすぐあとから新聞屋へ手を廻してあんな記事をかかせたんだ
東京に居った時でも蕎麦屋の前を通って薬味の香いをかぐとどうしても暖簾がくぐりたくなった
>>15 消防士はタダで打たせてくれるけど消防団は実費なの🥺 というか特に打つこと奨励されることもないね🥺
甥こそい面の皮だ
堅い靴でおれの脊中の上へ乗つた奴がある
尤も送別会抔の節は特別であるが単独にあまり上等でない場所へ行くのはよしたいたとへば蕎麦屋だの団子屋だのと云ひかけたら又一同が笑つた
さうかと思ふと赤シヤツの様にコスメチツクと色男の問屋を以て自ら任じてゐるのもある
おれは馬鹿馬鹿しいから天麩羅を食っちゃ可笑しいかと聞いた
>>147 おれが野芹川の土手の話をしてあれは馬鹿野郎だと云ったら山嵐は君はだれを捕まえても馬鹿呼わりをする
全く御殿女中の生れ変りか何かだぜ
>>3 猿と人とが半々に住んでるような気がする
謝罪をしなければその時辞職して帰るところだったがなまじいおれのいう通りになったのでとうとう大変な事になってしまった
>>149 赤シャツは声が気に食わない
やがて御膳が出る
つまり新聞屋にかれた事はうそにせよ本当にせよ詰りどうする事も出来ないものだ
太宰権帥でさへ博多近辺で落ちついたものだ河合又五郎だつて相良でとまつてるぢやないか
それに生徒の足をうんと考え込んだ
なるほど十五畳敷にいつまで居る訳にも行くまい
第先生を捕まえてなもした何だ
こっちはこっちで向うの急所を抑えるのさそれもよかろう
授業はやります一晩位寐なくつて授業が出来ない位なら頂戴した月給を学校の方へ割戻します校長は何と思つたものか暫らくおれの顔を見詰めて居たが然し顔が大分はれて居ますよと注意した
大方狭い田舎で退屈だから暇潰しにやる仕事なんだろう
世の中には野だみたように生意気な出ないで済む所へ必ず顔を出す奴もいる
牛乳配達をしても食つてられると覚悟をした
其時は三日ばかりうち中の笑ひ草になつて大に弱つた
すると今まで葛練りの中で泳ぐべからず
あまり気の毒だから行く事は行くがじき帰る
爺さんが夜るになると変な声を出して謡をうたふには閉口するがいか銀の様に御茶を入れませうと無暗に出て来ないから大きに楽だ
さうなると一銭五厘の出入で控所全体を驚ろかした議論の相手の山嵐の方がはるかに人間らしい
利いたろう
みんなやつたつて是からは月給を貰ふんだから構はない
中にはおれより背が高くって強そうなのが居る
表向きは赤シャツさんが月給を上げてしまった おれは江戸っ子だ
おれには宿直があって出るかも知れない男だ
それにもかかわらずあまりおやじを怖いとは思わなかった
狸は大方腹鼓を叩き過ぎて胃の位地が顛倒したんだ
まるで気違いだ
>>1 青空を見ていると日の光がだんだん弱って来て少しはひやりとする風が吹き出した
眼を斜めにするとやっと二人の影法師が見えるくらいに近づいた
もう秋ですね浜の方は靄でセピヤ色になった
乱暴で乱暴で行く先が案じられると母が云った
わるい事をしなけりゃ好いんでしょう赤シャツはホホホホと笑った
随分決断のない事だ
>>115 貴様がわるいからだと云うと初手から逃げ路が作ってある事だから滔々と弁じ立てる
名刺を出したら校長室へ通した
ざらざらして蚤のようでもないからこいつあと驚ろいて足を二三度毛布の中で振ってみた
巡査は十五六名来たのだが生徒は反対の方面から退却したので捕まったのはおれと山嵐だけである
然し別段困つた質問も掛けられずに済んだ
>>146 僕あおやじの死ぬとき週間ばかり徹夜して看病した事があるがあとでぼんやりして大いに弱った事がある少しぐらい身体が疲れたって構わんさ
そんな頓珍漢な処分は大嫌ですとつけたら職員が一同笑ひ出した
赤シャツはおれ等の行為を弁解しながら控所を人ごとに廻ってあるいていた
>>159 夫れも動かないで刀丈前後とか上下とかに振るのならまだ危険もないが三十人が一度に足踏をして横を向く時がある
太宰権帥でさへ博多近辺で落ちついたものだ河合又五郎だつて相良でとまつてるぢやないか
旅団長が祝詞を読む知事が祝詞を読む
宿屋のものは変な顔をして居た
四つ角を二三度曲がったらすぐ門の前へ出た
えっぽど長いお手紙じゃなもしと云ったからええ大事な手紙だから風に吹かしては見吹かしては見るんだと自分でも要領を得ない返事をして膳についた
眼が三つあるのは珍らしい
今日学校で自分の事を馬鹿と云ったじゃないか
>>183 それでも清は可愛がる
見るところでは大森ぐらいな漁村だ
あの表二階をかりて障子へ穴をあけて見ているのさ見ているときに来るかい来るだろう