-弁護士会
尊師 「毎日同じ事の繰り返し…つまらないナリ」
尊師「だから人間界にノートを落としてみたナリよ」
弁護士A「そのことが公になったら困りますから、ノートを人間界に取りに行く(笑)、それはできるよね?」
尊師「●はい。」
第一話 退屈
八神「開き直る…ワイがキラや!」
415 レス · dat原文
ノートパサッ
八神「?」
八神「ノートが落ちてるンゴ… 」
八神「デアスノート?ホウ ト ウセ…読めないンゴ…」
八神「ガチれば英文読解なども余裕」
八神「……諦めたンゴ」
八神「飽きたからなんJにスレ立てや」
【速報】八神太一外野手、怪しいノートを拾う
1: 八神月◆YAGAMI99iU [背番号99]
2011/07/02(土) 23:49:13.62 ID:s7vxYAGz [1/4] AAS
何か拾ったンゴ
2: 風吹けば名無し
2011/07/02(土) 23:49:46.11 ID:4T6VKDQm [1/1] AAS
どうでもいいんだよカス
3: 風吹けば名無し
2011/07/02(土) 23:49:53.34 ID:ROHPi5A9 [1/2] AAS
友達7人のうちの1人か?
4: 風吹けば名無し[sage]
2011/07/02(土) 23:50:07.24 ID:wZybuI+D [1/1] AAS
>> 1
ゴミ 死ね
八神「今日もワイは人気者ンゴ」
八神「ムラムラしてきたからマンコーからパクったAVでシコって寝るンゴ」
-5分後
八神「ふぅ…3コキでイッたンゴ…ひなのりくなどは最高や!」
八神「ん?さっきのスレがまだ落ちてないンゴ」
136: 風吹けば名無し
2011/07/02(土) 23:59:41.99 ID:GQjV7hHM [1/1] AAS
>>1
なんやこれチンフェお前が作ったんかwwwwww
死のノートwwwwwwwww
このノートに名前を書かれた者は心臓麻痺で死ぬwwwwwwwww
八神「ファッ!?そんなこと書いてあったんか!?」
八神「なんや名前を書いたら死ぬってwww小学生レベルンゴwwwwww」
八神「あ、スレが落ちたンゴ、もう寝よう」
-翌日
八神「またなんjにスレ立てたいけどネタがないンゴ…」
八神「そうや、昨日のノートでまた立てたろ」
【速報】八神太一外野手、安価で昨日のノートを使う
1: 八神月◆YAGAMI99iU [背番号99]
2011/07/03(日) 16:49:13.62 ID:s7vxYAGz [1/4] AAS
>> 5の名前書いて殺すwww
2: 風吹けば名無し
2011/07/03(日) 16:49:46.11 ID:4T6VKDQm [1/1] AAS
チンフェ死ね
5: 風吹けば名無し[sage]
2011/07/16:50:07.24 ID:wZybuI+D [1/1] AAS
麻原彰晃
八神「ファッ!?これはいけない」
八神「まあいいや、俺は嫌な思いしないし書いたろ」
カキカキ
20: 八神月◆YAGAMI99iU [背番号99]
2011/07/16:55:07.24 ID:wZybuI+D [1/1] AAS
書いたンゴwwwwwwwww
死刑執行の手間が省けたンゴwwwww
八神「あ、落ちた」
八神「クソッ、暇だからコテ外して球団スレ荒らしたろ」
八神「ん?なんだこれ」
【速報】麻原彰晃死亡wwwwwwwwwwwwwww
1: 風吹けば名無し
2011/07/03(日) 18:49:46.11 ID:4T6VKDQm[1/1] AAS
ソースはテレビ
八神「マジなのですか?ガチで死んだンゴ…」
八神「テレビで確認しないきゃ(使命感)」
テレビ「松本死刑囚が死亡した模様、ちな心臓麻痺」
八神「」
八神「いやいや、ぐ…偶然やろなさすがに」
八神「まさか名前を書いただけで死ぬなんて…ありえないンゴ」
唐澤貴洋(以下尊師)「そのノートは本物ナリ」
あく続き書けや
八神「【モンスト】うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
八神「なんや!?どこから入ったんやお前!?」
尊師「何故そんなに驚く、当職はそのデスノートの落とし主、弁護士の尊師ナリよ」
八神「べ…弁護士」
八神「警察呼ぶンゴ!部屋から出て行くンゴ!」
尊師「当職は警察なんて怖くないナリ」
尊師「当職がパパに連絡入れれば奴らはすぐ引き下がるナリよ」
八神「な、なんやて…!?」
八神「お前は何しに来たンゴ…?」
尊師「当職は退屈だったからノートを落として人間に拾わせたナリ、そしてその様子を見て楽しみたいナリよ」
八神「(なんやこいつ…全く人間には見えないンゴ…)」
八神「何かノートの効果を証明できるものはないンゴか…?」
尊師「もう一人くらい殺ったらいいナリ」
尊師「死因を書くとその通りになるから試してみるナリ」
八神「でも…ガチで死んだらワイは犯罪者やろなあ…」
尊師「はいナリ」
尊師「八神君はもう旧尊師を殺したから今の時点で無期懲役は確定ナリ」
八神「マジなのですか?もう人生終わったンゴ…」
尊師「バレなきゃ平気ナリよ」
尊師「それにもし捕まっても当職が弁護するから安心するナリ」
八神「それなら大丈夫そうや!弁護士が付いてれば特定などされた時でも余裕で勝てるンゴ!」
尊師「当職はネットに強い弁護士なのでその節も問題ないナリ」
面白そう
頑張って
イイネ
3話まで出来てるから少しずつ投下するわ
確かデスノートは本名でないと効果はないやろ
麻原の本名は松本智津夫だけど在日疑惑もあるからこれも通名かもしれん
チンフェの語尾がンゴという風潮
麻原は本名じゃないのに死ぬのか…
八神「(こいつデブで臭いけどどうやら悪い奴じゃなさそうンゴ)」
八神「(デスノートがあれば嫌いな奴などを殺せるしここは仲良くしとくんや!)」
八神「ワイはノートの効果も尊師の事も信じることにするンゴ」
八神「ほなよろしく^^」
尊師「はいナリ」
書く字も汚いんやろなぁ
八神「ところでこのノートを使う上で条件などはあるンゴか?」
尊師「30万円ナリ」
八神「ファッ!?そんな大金払えないンゴ…」
尊師「嘘ナリ」
尊師「当職は少年時代悪いもの達によって弟を失ったナリよ」
尊師「だから犯罪のないやさしい世界を作りたい、それを手伝ってくれナリ」
>>17
麻原在日説は智津夫っちパパが朝鮮の引き揚げ者だったのをネトウヨが変な妄想こじらせただけのデマですを
八神「なるほど、つまり犯罪者を殺して根絶やしにするンゴね」
八神「そして犯罪者裁きをするならワイはノートを自由に使えると」
尊師「はいナリ」
八神「ヨッシャ!男長谷川、犯罪のない優しい世界、その新世界の神になったる!」
こうしてチンコフェイス八神と尊師による犯罪者一掃計画が始まったのであった
-数日後
J「ここ最近の犯罪者の変死は絶対に他殺だ」
J「必ず犯人を見つけ出して死刑台に送る…!」
(一話おわり)
続きの需要はありますか?(小声)
作者は心のチンフェを抑えることができなかったのだろうかと自問自答の日々
SS路線好き
続きあく
第二話
デスノートを拾ったチンコフェイス八神とその持ち主の唐澤尊師、2人の計画により着々と犯罪者裁きを行っていた
尊師「それにしても一生懸命ナリね」
八神「何しろこれ以外にもなんjにスレを立てたりオナニーしたり千尋の最寄り駅に行ったり、時間はいくらあっても足りないンゴ」
ここだと落ちるからオリオンとかにいったら?
>>30
とりあえず書き終えてある3話まで投下したら考える
デリュケーでええんやないの
八神「さあ、裁きも終わったところでなんjタイムや」
八神「ンゴ…やっぱり立ったな」
【速報】チンフェ、麻原彰晃を殺害★16
1: 風吹けば名無し
2011/07/31(火) 17:29:37.80 ID:xBKKtKY9 [1/3] AAS
この間の安価スレで予告した直後、麻原が心臓麻痺で死亡した模様
以下ソース
八神「これはまずいンゴねえ…」
続きあくしろよ
続きハラデイ
164: 八神月◆YAGAMI99iU [背番号99]
2011/07/31(火) 17:33:44.99 ID:wwOmSpJX [1/1] AAS
ノートに名前を書くだけで死ぬわけないやろwwwwwww
あんなの嘘だよバーオ^^
八神「もうここにはデスノートの事を書かないようにするンゴ」
尊師「こいつら全員開示するナリか?」
八神「さすがにそれはやめとくンゴ」
ところで質問なんだがアサケーの書き込みがアフィにまとめられることってあるの?
-警視庁
刑事「数日前から始まった心臓麻痺による犯罪者の大量死についてですが、あの世界的名探偵Jからの調査報告が来ています」
マンコー「Jの代理人が来ているのか」
刑事「さあモリ氏、中へ」
モリ「こんにちは、私はJの代理人モリ」
モリ「それではJからのメッセージをどうぞモリ」PCパカッ
PC画面のJ『初めまして日本警視庁の皆さん、Jです』
マンコー「(お、Jか?)」
J『犯罪者大量殺人犯は私の推理では犯人は日本にいます』
J『その証拠を示すため、これから大規模なキラ特定作戦を行うので、捜査に命を懸けて協力していただける方のみこの場に残ってください』
マンコー「…」
これは名作の予感
-八神家
八神「尊師、見てくれンゴ」
八神「犯罪者裁きに気づいたもの達がサイトを作ったンゴね」
尊師「あ、ほんとナリ」
八神「裁いているワイを"キラ"として讃えているンゴ」
八神「カッコいい名前やね^^」
八神「気に入ったわ^^」
テレビ「突然ですがここでICPOからの全世界同時特別生中継を行います」
(新世界の神になりたくなってきたな…)
SSキッズにはネタ伝わらないと思うけど、試しにSS板に投稿してみたら?
ここでやってほしいナリね
ここで完結したら色んなところに貼ってみるわ
それまで保守を頼んだ
リンド『私は世界中の警察を動かせるリンドJテイラー、通称Jです』
八神「なんやこれ…!?」
リンド『犯罪者の大量殺害、これは許し難い凶悪犯罪です』
リンド『私は犯人を何としても見つけ出し必ず死刑台に送ります』
八神「これはガチでヤバいンゴ」
八神「とりあえずなんjで実況スレをチェックや....」
正直なんJ貼ったらくっさの大合唱だからそこだけはやめたほうがええわ
なんjはまあ避けるべきかもナリね
すぐ落ちるしええ事ないな
八神「あれ?スレ一覧にないンゴ」
八神「普通のテレビ実況スレにも…無いやんけ!?」
八神「こんな大事なのにスレが立ってないのはおかしいンゴ!」
尊師「なるほど、だいたい分かったナリ」
尊師、有能
ヨツバキラの尾々井剛って父親のコネでミサイルをLの住所に撃ち込むことも考えていたよな
あいつ尊師がモデルなんじゃね?
八神「?」
尊師「おそらくこの中継が流れているのは一部の地域のみナリ」
尊師「よって今Jを殺せばキラがいる場所はその一部の地域に絞られてしまうナリ」
八神「よくわからないけどここで殺すのはマズいンゴね…」
尊師「はいナリ」
八神「スルースキルはレスバトラーの基本やし、ここは無視しとくか^^」
-警視庁
J「(まず手始めに千葉県松戸市六高台でのみの放送したが、キラによる裁きはなし…か)」
千葉県松戸市六高台で麻
ピンポイントで放送しすぎや
2chでの犯行予告程度なら警察は特定できるからな
>>37
アサケーの雑談スレがまとめるナリにまとめられてたけど今のナリ速は知らん
面白い
頑張れ
-数時間後
モリ「日本の全ての地域での放送を終えましたモリ」
PC画面J「残念ながらキラからの反応はなかったようです」
J「作戦失敗です」
J「しかし、命を懸けてキラと戦うためこの場に残ってくれた皆さんには次の作戦を伝えるため私の捜査本部に来ていただきます」
J「これから指定するホテルに集まってください」
マンコー「(このJは本当に信用できるのか…!?)」
-八神家、チンフェ部屋
八神「尊師」
尊師「当職は今食事中ナリ、邪魔したら殺すナリ」
八神「(なんやこいつ…食ってばっかだからデブなんやろ)」
八神「まあ後でいいや」
~~~
八神「ふぅ…今日も疲れたンゴ」
尊師「Jを探し出して殺らないナリか?」
八神「Jは別に犯罪者などでもないと思われるし、殺す理由も無いやろ」
尊師「(こいつつまらないナリ)」
(二話おわり)
別にどっか適当な所で殺って警察に勘違いさせればいいんじゃないですかねぇ
三話
-学校帰り
八神「(ゆうたくとかずまそは今日もムカついたンゴ…)」
八神「(機会があったら殺してやるンゴ)」
尊師「チン君、ちょっと言いたい事があるナリ」
八神「なんや…外ではあまり話しかけるなって言ったはずンゴ」
八神「それにリアルでまでチンフェ呼ばわりはやめるンゴ!」
尊師「当職はハセ君と一緒に優しい世界を作ろうとしている、言わば協力関係にあるナリ」
尊師「だからこそ言っておきたいナリよ」
八神「なんや?」
尊師「昨日からハセ君を尾行している悪いものがいるナリ」
八神「ファッ!?それはいけない」
八神「サンキュー尊師、しばらくは気をつけて歩くンゴ」
-八神家、チンフェ部屋
八神「(部屋のドアに挟んであったAVも下に落ちていない…)」
八神「(つまり誰も部屋に入っていないンゴ)」
八神「尊師、どうしてワイが尾行の対象になったんや?」
八神「まさか…もうキラとばれてるンゴか…?」
尊師「そうだとしたらあの安価スレナリ」
八神「ファッ!?そうか…あれンゴね…」
八神「でもあのレスからワイにたどり着くことは可能なんか?」
尊師「可能ナリ」
尊師「ただし書き込み主を特定するにはまず…(略)」
尊師「…という手続きが必要ナリ」
尊師「だから今書き込みから特定されてる可能性は低いナリよ、警察なら手続きを踏まずにって事も考えられるナリけど」
八神「なんや!危ないんやんけ!」
八神「でもこのノートが見つかって検証されない限りは証拠にならないンゴ」
尊師「それでハセ君、尾行してる人間は殺すナリか?」
八神「でも殺してしまったら犯人はワイと言ってるようなものンゴ」
八神「もう少し様子を見るンゴ」
尊師「ハセ君、ところでもう一つ言いたい事があるナリ」
八神「ンゴ?」
尊師「弁護士はどうやって開示する人間のIPと名前を見ると思うナリか?」
八神「尊師、今日はおしゃべりやな」
尊師「それは目ナリ」
尊師「俺は弁護士だ…お前らとは目が違うナリよ」
八神「どういうことや?」
尊師「つまり弁護士の目には顔を見た人間のIPと名前が見えるナリ」
尊師「そして…」
尊師「この目はデスノートを使った人間も得ることができるナリ」
八神「こマ?じゃあワイにもくれンゴ」
尊師「ただし、その対価は残りの寿命の半分ですを」
八神「ファッ!?短命になる代わりに顔を見ただけで殺せる目が貰えるってことンゴ!?」
尊師「はいナリ」
八神「その取引…」
八神「論外ンゴ」
尊師「?」
八神「彼女にも振られたワイにとってオナニーだけが楽しみンゴ」
八神「短命になったらその分オナニーできる人生が短くなる、だからやめとくンゴ」
尊師「(顔自体がチ○コだけに盛んナリね)」
-某ホテル
J「よし、安価スレを立てた人間を特定できた」
J「警察の権限があれば開示スレに書き込む必要もなくIPと本名を特定できる」
J「つまり長谷川亮太…こいつがキラか?」
J「しかしこの手のスレは毎日大量に立っている」
J「あくまで可能性があるってところか…」
モリ「J、それでは次の作戦に移りましょうか」
モリ「(モリモリモリ、このままJについていけば憎き白モミの息子を潰せそうモリ)」
(三話おわり)
約束通り3話まで投下したから今日は寝る
今の所、麻原の名前で死んだ以外の指摘された点には矛盾なく説明しつつ話を進められる予定
また突っ込み所とか配役のリクエストとかあったら遠慮なく書いといて
一応10話くらいで終わる予定
>>67
声なき声に力を。
所々に挟まれる小ネタが面白い
応援してるで
https://infotomb.com/yj6ez.jpg
ヨツバグループ
フィクションとはいえチンフェと尊師が有能過ぎだと思いますが、実物通りだとそれこそ話にならないので良い判断だと思いますを
ミサ役は誰になるんやろ
ヒロイン格だからマンフェかうじじまかな?
応援してるで
チンフェにどんな人間の行動も操れるノートとか持たせたら絶対性欲の為にしか使わなそうなんだよなぁ
>>27
何故この作者は心のチンフェを抑えきれなかったと思うのですか?27さんお答えください。
弁護士の目を使えばネットを利用してない人も開示できるIPが手に入るってマジ?
続きあく書けよ
四話
-八神家、チンフェ部屋
八神「さて、今日の裁きを終えたからなんjタイムンゴ」
ガチャガチャ
裕太「兄貴、何で鍵なんて締めてんの?」
八神「ファッ!?」
八神「ちょ…ちょっと待つンゴ、今開けるンゴ」
裕太「兄貴最近様子がおかしいけど大丈夫?」
裕太「家に帰ったらすぐ部屋に引きこもってるじゃん」
裕太「前まで帰宅したらリビングのPCに飛びついて夜までネットをやってたのに」
八神「う…うるさいンゴ、ワイの勝手や」
尊師「気をつけろハセ君、当職が当職の弁護士バッチを付けているとき当職のノートに触ったことがない人間には当職の姿は見えないナリ」
尊師「しかし、ノートに触れてしまえば当職の姿が見えてしまうナリよ」
八神「(このパカ弁…大事なことをこんなときに…)」
マシンガン当職
八神「裕太、ワイも受験生ンゴ」
八神「大学に入ってからも困らないように勉強してたンゴ」
裕太「なんだ、そうだったのか」
裕太「心配しちゃったよ」
マッマ「亮太裕太、お父さんが帰ってきたからご飯よ」
八神「それじゃあ行くンゴ」スタスタ
裕太「(ん…?なんだあの黒いノート)」
長谷川亮太は当時高校生
夜神月も物語開始時高校生
長谷川亮太も夜神月も裕福な家庭に生まれている
八神(やがみ)=夜神(やがみ)
りょうた(Ryota)→ライト(Rayto)
なんJの神=新世界の神
-八神家、リビング
マンコー「裕太、勉強の方はどうだ?」
裕太「まあまあかな、いつも通りだよ父さん」
八神「いつも通り学年トップンゴねえ」
八神「(こいつリア充で成績良いとかムカつくンゴ)」
マッマ「自慢の息子です、ハイ」
マンコー「で、お前はどうなんだ?亮太」
八神「ファッ?!ワイに聞く?」
八神「ワイもいつも通りやで」
マンコー「そうか」
裕太「ところで父さん、最近疲れてるみたいだね」
マンコー「今回の事件は難しいからな…」
マンコー「実はキラ事件を担当しているんだ」
八神「(マジなのですか!?ヤバいンゴ!)
」
裕太「えっ、それじゃあ父さんも危ないじゃないか」
八神「(そうや…ここは一発演技をかまして…)」
八神「もし父さんの身に何かあったら、ワイがキラを死刑台におくったる!」
八神「(どうや…キマッたやろ)」
マンコー「いや、その時は裕太に任せる」
八神「」
残当
-八神家、チンフェ部屋
八神「クソッ!大恥かかされたンゴ」
八神「マンコーをブッ殺してやるンゴ!」
尊師「落ち着くナリ」
八神「せやな…ワイとしたことが…」
八神「(腹いせに尾行してる奴を殺す計画をたてるンゴ…)」
八神「尊師、一つ聞きたいんやが」
尊師「何ナリか?」
八神「尊師がワイの指定した人を殺すことはできないんか?」
尊師「それはいけない」
尊師「人間に頼まれた者をその命令に従って意図的に殺すと規約違反で弁護士免許を剥奪されるナリ」
八神「了解ンゴ」
-翌日
尊師「昨日は遅くまで起きていたが今から何かするナリか?」
八神「ちょっとねンゴ」
八神「さて、何人か当たってみるか」
---
八神「断られたンゴ…」
八神「千尋ならイケると思ったのに…」
八神「作戦立て直しンゴ…」
~~~
八神「よし、尊師と2人で行くンゴ」
八神「マック奢ってやるからついてくるンゴ」
尊師「はいナリ」
-バス停
八神「(ここからバスに乗るンゴ)」
八神「(よし、尾行の人も乗ったのを確認したンゴ)」
FBI捜査官月永「(Jはこいつが1番怪しいと言っていたが、全国放送のトラップをかわすほど賢い様には到底見えない)」
(バスは閑散としていて、後ろから2番目の2人がけの席にチンフェと尊師が、その真後ろに月永が座っている)
八神「(舞台は整った…作戦開示や!)」
(四話おわり)
>>3
この末期チンフェスレの再現度結構すき
そういやハセカラのssは殆ど見た事ないな
ハセ学のあれくらいしか有名じゃない気がする
なぜかガチホモ板に落とされたチンくんパカくんのあれやな
>>90
デ リ ュ ケ ー
尊師とチンフェのssってことやろ
>>92
あそこはマジキチ系のSSメインでネタ系の奴は少ないから多少はね?
ssというより官能小説って感じだな
そうだ、ss板やデリュケーなどに投稿するの面倒くさいから
心ある方に頼んでもええか?
お前ほんとくっさいな
何とは言わんが丸出し
五話
八神「(さて、尾行の人は後ろにいるな)」
ノートの切れ端ポロッ
月永「?」
月永「あの、何か落としましたよ」
月永「はいこれ」
八神「どうもありがとうンゴ」
(月永はノートに触れたので前の座席のクソデブが見える)
月永「な…なんだこいつ!?」
月永「いつからその席に座っていた!?」
>>96
デリュケーはオリジネル専用なのでダメです
ss板ならいいよ
了解ナリ
尊師「ん?お前当職のことが見えるナリか?」
月永「さっきまでここに座っていなかっただろ」
尊師「当職は今ビックマックを食べてるナリ」
尊師「あまりうるさいと殺すナリよ」
月永「いや、いや…長谷川はずっと通路側に座っていたんだぞ…!?」
月永「窓側の席にいきなり座れるはずがない…!」
(尊師、首が90度回転)
尊師「うるさい奴ナリ、こいつ本当にムカつくから殺すナリ!」
尊師「しかし、今心臓麻痺で殺すとハセ君が疑われるナリか?!」
尊師「いや、日時をずらして事故死にすればハセ君に足がつくことはないはずナリ!」
尊師「こいつはポアするナリ」
尊師「ふむ、月永皓瑛ナリね」
月永「な…なぜ俺の名前が…!?」
尊師 カキカキ
ノート「月永皓瑛 事故死 本日起きた事は誰にも語らず2時間後に車に轢かれて死亡」
八神「(……計画通り!)」
八神「(今まで尊師は月永に対する殺意が無かったから、ワイの指示で殺すと免許剥奪されてしまう)」
八神「(しかし尊師が月永に腹をたてるように仕向け、尊師の意図で殺させるなら弁護士規約違反にならないはずンゴ)」
八神「(尊師は食い意地が張ってるから、食事中に話しかければ必ず怒る!全て作戦のうちンゴ!)」
八神「(もし計画が失敗して尊師の免許が剥奪されてもワイは嫌な思いしないならこの作戦は天才的ンゴね!)」
尊師「さあ、死に急げナリ」
チンフェ頭良すぎて草
自分の意志なら殺しても剥奪にならない弁護士資格というのも凄いなあ
~~~
尊師「じゃあさっきのはハセ君の計画だったナリか?」
八神「せやで」
八神「ワイは地頭がいいからガチれば東大も余裕」
尊師「でも、あれは下手したら当職の免許が剥奪されてたかもしれないナリよ」
八神「なんでや?あれなら大丈夫だと思ったんやが」
尊師「当職が自分の意図で殺したかどうかを判断するのはデスノートだからナリ」
尊師「まあ今回は許すナリけど、次も同じ様な作戦を立るような誠意なき対応の場合はチン君をポアすることになるナリ」
ちょうど読んでる途中で恒心されてて草
はやく続きが欲しいですを
八神「わ、わかったンゴ、スマン尊師」
八神「もうしないと誓うンゴ」
~~~
八神「さてそろそろ2時間か、スレ一覧を更新するンゴ」
【速報】FBI捜査官が交通事故で死亡
1: 風吹けば名無し
2012/03/06(火) 13:49:46.11 ID:4T6VKDQm [1/1] AAS
日本で極秘操作をしていたFBIが交通事故で死んだ模様
八神「2時間ジャスト、デスノートに狂いなし!」
-某ホテル
J「(捜査官の月永が事故死…)」
J「(デスノートは心臓麻痺以外でも人を殺せるのか…?)」
J「(しかし前例が無いうえに月永の名前を知った経路も不明…)」
J「(いや、もし心臓麻痺以外でも殺せるとしたら、月永が操作していた長谷川…)」
J「(こいつの疑いはさらに深くなる…!)」
J「それでは、モリ」
J「捜査本部を部屋に呼んでくれ」
見事な策で月永を葬ったチンコフェイス八神
これは--運命の日である3月7日--その前日の話であったであった
五話おわり)
誤字…
自分語りした時点で捕まるのではないか
六話
-某ホテル
モリ「さあ捜査本部の皆さん、お入りください」
マンコー「(なるほど…ホテルを捜査本部にする事でキラに場所を特定されるのを防ぐ…か)」
ガチャッ
J「初めまして」
J「私がJです」
マンコー「(………)」
マンコー「局長の長谷川です」
小関「小関です」
藤田「藤田です」
出龍「ワシが唐澤モミ」
モリ「(やはり白モミは捜査本部にきたモリね…)」
J「皆さん、キラはおそらく殺す相手の名前と顔が必要」
マンコー「うむ」
J「ですから外で捜査するときは偽名を使ってもらいます、そして」
J「ここでは私の事をJEXと呼んでください」
マンコー「わかった、よろしく頼むJEX」
出龍「し、しかし何故顔と名前で殺せるとわかるモミか?」
マンコー「顔と名前が公に出されていない犯罪者は裁かれていないからだ」
マンコー「会議の時にも言ったはずだ、ちゃんと話を聞いておけ」
出龍「かたじけないモミ」
YMOKがどんなポジションになるのか楽しみナリ
JってJEXなのか
なんJのJかと思ってたナリ
>>113
オールスターに草
J「では皆さん、適当にお掛けください」
J「これから、キラについて分かっている事とこれからの策を説明したいと思います」
-八神家、チンフェ部屋(3月7日)
97 名前:アワー ◆AncFs.onPM [] 投稿日:2012/03/07(水) 13:48:49.10 ID:oxdrSDQ/ [6/18]
>> 92
なぁ合格証明書はやくして?
俺の中じゃそれも嘘だから
八神「クッソ!、アワーがムカつくンゴ」
尊師「またなんjでレスバトルナリか?」
八神「ニンニク鼻の癖にワイの顔を馬鹿にするンゴ」
八神「しまいには大学合格まで嘘と思って煽ってくるンゴよ」
八神「許せないンゴ!死ね!ニンニク鼻!」
尊師「(どちらかというとチン君の方がニンニクナリ)」
あくしろよ
八神「こいつ…いつか絶対殺すンゴ!」
八神「そうや、合格証書をUPすれば論破できるやろ…」
尊師「大丈夫ナリか?」
八神「合格証書だけなら大学は特定されないだろうし問題ないンゴ」
八神「ワイは篠田や照井のようにはならないンゴ」
尊師「…」
250 名前:八神太一 ◆YAGAMI99iU [-だから今、僕はここにいる-] 投稿日:2012/03/07(水) 14:28:53.07 ID:2PutaGbC [29/37]
合格通知書
http://imepic.jp/20120307/519290
教習所の学科の教科書
http://imepic.jp/20120307/519540
あーめんどくせえ
これでいいんだろカス共
八神「これで完全論破や^^」
無能
306 名前:風吹けば名無[] 投稿日:2012/03/07(水) 14:49:20.58 ID:ggrgYGvM [7/10]
合格通知書うpスレ2009 まとめ
http://www15.atwiki.jp/goukakutuuti2009/
おいときますね
312 名前:風吹けば名無し[sage] 投稿日:2012/03/07(水) 14:52:59.46 ID:KF8qJJoL [3/9]
ちょwwwwwwwwwwwww
特定したwwwwwwwwwww
国士舘じゃねwwwwwwwwwwwwwww
317 名前:風吹けば名無し[] 投稿日:2012/03/07(水) 14:53:58.89 ID:Vvpp2k58 [5/13]
>> 312
おつやで~wwwwww
http://www15.atwiki.jp/goukakutuuti2009/?plugin=ref&serial=197
八神「!?」
八神「尊師、まずいンゴ」
八神「国士舘が何故かバレたンゴ?」
尊師「合格証書まとめwikiナリか、マニアックなサイトもあるナリね」
八神「クッソ、取り敢えず取り急ぎmixiのプロフを変更や!」
八神「さあ、どうなる?」
~~~
八神「こ…これはマズいンゴ」
八神「本名もバレてしまったンゴ」
八神「ここからあのスレが紐付けされたら…本当に人生終わるンゴ…」
尊師「特定してる奴らを開示するナリか?」
八神「尊師、頼むこいつらを開示して本名を書いてるレスの削除申請を出してくれンゴ」
尊師「30万円ナリ」
八神「ファッ!?高すぎるンゴ」
八神「こんな時くらいタダで協力してくれンゴ」
尊師「当職はチン君が特定されても別にどうでも良いナリ」
尊師「当職は仕事として弁護士をやっているので、当然依頼には料金を頂くナリよ」
八神「な…なんやて!?」
八神「(このパカ弁め…肝心な時に無能ンゴ)」
~~~
八神「mixiやtwitterなどから住所まで特定されたンゴ」
八神「謝罪風脅迫をしたがあいつらの騒ぎが収まるとは思えないンゴ」
八神「まずは少し反省してる感を出して…」
714 :八神太一 ◆YAGAMI99iU []:2012/03/07(水) 23:58:40.54 ID:2PutaGbC
>>645
名無しに戻ります。
アワーにも伝えてください、コテハンとしての活動は終わったのでスカイプもニコ生もやらないと
これも全て自分のせいです。
八神「これで日付がかわったら自演で擁護や…!」
合格通知書うpスレなんて面白いものがあることをこの時知ったわ
126 :風吹けば名無し[sage]:2012/03/08(木) 00:08:42.02 ID:2PutaGbC
いつとは言わんが以前ガチで同じクラスだっただけになんとも言えないですわ・・・・・・
八神「あ、クソ!自演失敗したンゴ」
八神「日付が変わったのにどうしてIDが変わらないンゴ!?」
ここほんとすき
-某ホテル
J「(なんjで特定祭り…)」
J「(ん?特定されたのはあの長谷川亮太…!)」
J「(彼は本物の馬鹿なのか…?)」
J「長谷川さん、息子さんがネットで特定されました」
マンコー「なに!?どういうことだ…?」
J「匿名掲示板で数年にわたり自分語りをしていたせいで、不特定多数の方に名前から住所まで割れてしまったようです」
マンコー「」
(六話おわり)
ワロタ
などの使い方が光る
今日は七話まで投下して終わり
七話
特定から約1ヶ月、火に油を注いだチンコフェイス八神と尊師はネット史上類稀なる炎上コンテンツとなった
その後、八神はなんとか入学式を迎える事ができたのであった
-国士舘大学、入学式
尊師「ハセ君ももう大学生ナリか」
尊師「なんかこう、感無量ナリ」
八神「(クソデブめ…お前がIP開示したせいでさらに炎上したンゴ…)」
八神「(なんだかんだで結局無能ンゴ)」
八神「(そうや、入学式にもなんj民が紛れ込んでいるかもしれない…)」
八神「(気をつけるんや…)」
~~~
八神「(ふぅ…やっと入学式が終わったンゴ…)」
八神「(憎きなんj民からの接触も無さそうやし、無事に帰れそうンゴね…)」
八神「尊師、そろそろ帰るンゴ」
尊師「はいナリ」
-国士舘大学、校門付近
八神 テクテク
J「長谷川亮太君」
八神「おファッ!?」
八神「(ヤバいンゴ…なんjラーに見つかったンゴ……!?)」
八神「(スルーして帰るのが得策か…?)」
J「警視庁長谷川局長の息子さんですよね」
八神「!!」
八神「そ、そうンゴ……」
J「もし誰にも漏らさないと誓って頂けるならキラ事件に関する重大な情報をお教えしたいと思います」
八神「(いきなり何やこいつは…)」
八神「(悪芋だったら今すぐにでも逃げた方がええんか…)」
八神「(いや、しかしキラ事件に関する情報が気になるンゴ…)」
八神「(その情報が本物なら聞かない手はないで…)」
八神「ええで、誓うから教えてくれンゴ」
J「私はJです」
八神「(なんやて!?)」
八神「(まさか、そんな…)」
八神「(Jが直接話しかけてくるなんてあり得ないンゴ…)」
尊師「ハセ君落ち着くナリ」
尊師「今は適当に相槌を打って動揺を見せないのが得策ナリよ」
八神「(せやな…)」
八神「へ、へえ…ほなよろしくなJさん」
J「どうも」
J「外では私をジャスティンビーバーと呼んでください」
八神「」
悪芋A「あれ?校門のところにいるのはもしかして…」
悪芋B「チンフェやんけ!」
悪芋A「これマジ?」
悪芋A「じゃあチンフェと話しているのは誰や?」
悪芋B「見た事ないやで」
悪芋A「しかしあの2人は対照的やな…」
悪芋A「チンフェはガングロの金髪で明らかに下品なブサイク、もう片方は色白で黒髪、キリッとしたイケメン…」
悪芋B「神は残酷やなあ…」
八神「(くそ…後ろでコソコソ喋ってるのは確実になんjラーンゴ)」
八神「(ここはズラかるんや)」
八神「Jさん、悪いがこれから色々予定があるンゴ」
八神「だからここら辺でおいとまさせてもらうンゴ」
J「はい、忙しい中ありがとうごさいました」
J「ではまたキャンパスで」
八神「ああ、またねンゴ」
~~~
J「(彼を見た限りキラとは到底思えない)」
J「(しかし彼がキラなら辻褄の合う点が多いのも確かだ)」
J「(そしてもし彼がキラならこれ以上のプレッシャーはないだろう)」
-八神家、リビング
ガチャ
八神「…」
裕太「あ、兄貴おかえり」
八神「…」スタスタ
裕太「?」
-チンフェ部屋
バタン
八神「クソッ!やられた!」
尊師「(こいついつもやられてんな…)」
八神「Jと自ら名乗ることでワイは奴に手出しはできないンゴ」
八神「しかも本名がジャスティンビーバーなんてふざけてるとしか思えないンゴ」
八神「もしジャスティンビーバーとノートに書けば、まず嫌でも脳裏にチラつくヤク付けカマホモ外人の方が死ぬンゴ」
八神「(何か策を考えないとヤバいンゴ…)」
-チンフェ家、リビング
裕太「(なんか兄貴の様子がおかしいぞ…)」
裕太「(入学式で何かあったのか…)」
裕太「(あれ?)」
裕太「(外で知らないおじさんが庭の方を見てる)」
裕太「(アジサイが綺麗に咲いたからかな)」
(七話おわり)
や祐N1
原作リスペクトとハセカラ愛をひしひしと感じますを
素晴らしいssとの出会いに感謝
これは面白い
裕太ぐう聖
雑談スレでトリップキー割れそうな感じがしたので変えますを
明日から投下ペースがもうちょい下がりそう
そもそもこのスレ以外で酉をつけない(笑)、それはできるよね
●はい。
これは素直に期待や
八話
-国士館大学、4月
八神「キャンパスライフが始まるとは言え、なんjラーやJなど敵が多すぎるンゴ」
尊師「身から出た錆ナリ」
八神「半分くらいお前のせいンゴ」
尊師「…」
尊師「ところでハセ君」
尊師「サークルには入らないナリか?」
八神「ワイはそんな気分じゃないンゴ」
八神「あまり目立たないように4年間過ごすつもりンゴ」
尊師「あ、当職はあれがいいナリ」
八神「なんや…キッズライク…?」
見てるで
八神「いずれにせよ入るつもりは無いンゴ」
尊師「当職は幼いこどもと遊ぶのが大好きナリ」
八神「…」
尊師「ハセ君も女漁りをするのにちょうど良いと思うナリ」
八神「せ…せやな…」
八神「ワイもせっかくの大学生活を少しは楽しみたいと思わないこともないンゴ」
八神「保育士志望の女はエロいと聞いたことあるし入ったるわ!」
尊師「はいナリ」
~~~
J「亮太君こんにちは」
八神「やあジャスティンニキ」
J「キラ捜査について話があるんですが…」
八神「ああ、それなら構わんンゴ」
-そば処越後屋
八神「ここはワイのお気に入りの店ンゴ」
八神「将来ここで働けば年収700~800はいくンゴ」
J「…」
J「ではキラ捜査についてですが…」
J「私実は亮太君がキラなんじゃないかと思ってるんです」
八神「(…やはりそう来たンゴ)」
J「とは言っても1%ほどですが」
八神「…そうなんか」
J「亮太君の推理力を見たいので簡単なテストをしてもらっても良いですか?」
八神「構わないンゴ」
J「これです」
(資料を手渡す)
八神「(なんやこれは…月永についての資料…)」
尊師「ハセ君、気をつけるナリ」
尊師「きっとJはキラしか知り得ない情報をハセ君に喋らせようとしているナリよ」
八神「(!?)」
八神「(そういうことンゴね…)」
八神「うーん、この資料の人はだれや?」
八神「見た事ない人なんやが」
J「あ、そうでしたね失礼しました」
J「これは日本でキラ捜査をしている途中に殉職した月永捜査官です」
J「(引っかからないか…ネット上ではあんなに簡単な煽りでボロを出したというのに…)」
八神「(サンキュー尊師)」
八神「(それにしても尊師は役に立つ時と立たないときの落差が激しいンゴ…)」
八神「それならキラに捜査してるのがバレて殺されたんやろなあ」
八神「それ以上よくわからないンゴ…」
J「はい、そうでしょうね」
J「(推理力も並以下か…)」
八神「ワイは今日も用事があるからそろそろ…」
J「そうですか、捜査にお付き合い頂きありがとうございました」
~~~
???「弁護士さん、じゃあ私はこのノートを自由に使っていいのね?」
小西「そうだ!」
小西「(犯罪者の大量突然死、あれは弁護士が人間界にノートを持ち込んだからに違いない!)」
小西「(そしてノートを人間に渡して遊んでいるのは恐らく奴だ!)」
小西「(お前だけが良い思いするとかありえないから!)」
小西が出てくるのか・・
これはいい。
KYSKは出て来ないのか
-チンフェ部屋
八神「はぁ…緊張したンゴ」
八神「安価スレについてはもうバレてると思った方が良いンゴね」
八神「しかしリアルでボロを出さなければたぶん大丈夫や」
八神「いや、ワイの留守中部屋を漁られればノートを抑えられてしまうンゴか…?」
八神「そうや尊師、出かける時はノートを預かってもらってもええか?」
尊師「別に構わんナリ」
>>161
故人をネタにするのは当職の心が痛むナリ
山岡「あ、見つけた」
山岡「唐澤さんこんなところにいたんですね」
尊師「山岡君」
八神「?」
山岡「ずいぶん探しましたよ」
山岡「仕事を半年以上休むなんて何を考えてるんですか?」
尊師「(山岡君から直接所有権が移動したわけじゃないから、チン君には山岡君の姿が見えてないナリ)」
#を忘れる痛恨のミス
もうすぐ誕生日かな
id替わる前に新しいコテにしとけ
愛犬のね
山岡「あれ?そこの人間が使ってるノートは僕のですよね?」
山岡「貸したきり返ってこないからどこにあるかと思えば…」
尊師「ちょっと外に行くナリ」
八神「はいンゴ」
山岡「唐澤さん、逃げるつもりですか?」
-八神家、屋根上
山岡「ちょっと唐澤さんノートを勝手に人間に渡すなんて困りますよ」
尊師「大丈夫ナリ」
尊師「チン君死んだり所有権を放棄したら返すナリ」
山岡「本当に返ってくるんですか?」
尊師「それまで見張ってるから安心するナリ」
山岡「うーん、唐澤さんが言うなら仕方ないですね」
山岡「じゃあ僕は仕事があるんでそろそろ帰りますよ」
尊師「山岡君、その前にオランジーナとアイス買ってくるナリ」
山岡「…」
山岡「(たかひろ君係も楽じゃないな…)」
(八話終わり)
ニアメロ編のエピをここで入れてくるか
>>110
3.7の前の月永はまだ高校生だったんですがそれは大丈夫なんですかね…
九話
-某ホテル(キラ捜査本部)
マンコー「JEX、大変だ」
マンコー「キラからのメッセージがネットに掲載され大炎上している」
J「!」
マンコー「そこに書いてある犯罪者の死亡予告も全て当たっているようだ」
J「モニターに表示して下さい」
キラ『私はキラです』
キラ『私は犯罪者のいない理想の世界を作ろうとしています』
キラ『本来罪の無い人間を殺したくはありません』
キラ『しかし警察やJが捜査を続けるというなら止むを得ず殺すことになります』
いつとは言わんが以前ガチで10話くらいで終わらせると言ったけど
風呂敷を広げすぎて終わりが見えないナリ
キラ『警察とJが私を捜査することをやめ、キラに協力する意思があるなら、明日の午後6時のニュースでその旨を全国に放送してください』
キラ『断った場合新たな条件を伝えようと思います』
J「キラめ…」
J「とりあえずこの書き込みの発信源を探って下さい」
モリ「はい、やってみるモリ」
J「それでは皆さん今後の対応について話し合いましょう」
-チンフェ部屋
八神「大変ンゴ」
八神「ワイの真似をしてる悪芋がキラとしてメッセージをネットに掲載したンゴ」
尊師「あ、本当ナリ」
八神「偽とはいえ殺害予告通りの時間に殺されてるから奴もノートを持っているんか?」
尊師「たぶんそうナリ」
尊師「どこかの弁護士が人間にノートを渡したナリ」
八神「あれ?この偽キラ、海外に向けてもメッセージを書いてるンゴ」
"I was 19 years old KIRA. I'm happy everyone was and will make the kind world generations. "
マングリッシュすき
>>163
それは故人はみなちゃんでこれはYなので別のパカ弁ですを
八神「…これはヒドいンゴ」
八神「頭悪すぎるンゴね」
八神「こいつをほって置いたらいずれ捕まるンゴ」
尊師「ハセ君、そしたらノートを押収され、あの安価スレから君の容疑がほぼ100%確定してしまうナリ」
八神「ファッ!?」
八神「それなら何としても警察やJよりも先にみつけるンゴ…!」
チンフェの頭はマンフェ以下(本人談)やからマングリッシュ見ても「このキラ英語できてすごいンゴ」って感心しそう
-捜査本部
J「発信源からの手がかりは得られましたか?」
モリ「関東地方のネットカフェから書き込んでいたようなのでこれ以上探りようがないモリ」
J「(……)」
マンコー「JEX、警察側はキラの要望に対してNOと答える他ない」
マンコー「これから我々はどう行動するのか?」
JEX「はい、それについては考えがあります」
JEX「そのため協力してほしい方がいるんですが…」
マンコー「それは誰なんだ」
JEX「…あなたの息子さん、長谷川亮太君です」
~~~
小西「その写真は誰だ?」
千尋「これは昔付き合ってた元カレだよ」
小西「へえ、そうなんだ!」
千尋「私りょう君の事が忘れられないの…」
小西「…」
千尋「あれ、写真のりょう君の名前は見えるけどIPアドレスが見えない…!?」
小西「分かったぞ、弁護士の目でノートを持った人間を見るとそうなる!」
千尋「えっ…?」
小西「つまりそいつがキラだ!」
(九話おわり)
VIPからきますた
はよ
十話
-捜査本部
マンコー「な…なぜ私の息子を捜査本部に…!?」
マンコー「確か亮太にはキラ容疑の疑いが少なからずかかっているはず…」
J「だからこそです」
J「私の考えでは今回のメッセージの送り主は本物のキラではありません」
マンコー「なに!?」
J「このキラは殺しの能力を持っていますが、恐らく本物のキラの思想に感化された偽物です」
出龍「どうしてそう思ったモミか?」
J「今回のメッセージでは、キラは警察や私に捜査を辞めるよう要求してきました」
J「しかし、今まで捜査官が1人交通事故で死んではいますが、それ以外での捜査側の犠牲者はありません」
J 「決定的なのは、名前を出しキラを挑発したリンドが殺されていないという事です」
J「仮に地域ごとに時間をずらすトリックが分かっていたとしても、キラに捜査側を裁く意思があるなら、リンドは適当な時間に死んでいるはずです」
J「なので今までのキラは警察や私と戦う気は無いという姿勢を見せてきたということです」
J「これらが今回メッセージを送ったキラが偽物だと考えた理由です」
マンコー「確かに今までキラは捜査する側に反応せず、粛々と裁きを行ってきた」
出龍「なるほど、納得したモミ」
J「それでは亮太君を捜査本部に呼んでもよろしいですか?」
マンコー「本人が来るというなら止める理由は無い」
-チンフェ部屋
八神「困ったンゴ」
八神「先に偽キラを見つけるとは言っても手がかりが何もないンゴ」
尊師「弁護士の目があればキラと普通の人間を見分けられるようになるナリ」
八神「いや…寿命を削るのは何としても避けたいンゴ…」
尊師「しかしハセ君が捕まってしまえば元も子もないナリ」
八神「それもそうやなあ…」
ピンポーン
八神「こんな遅くに誰や?」
八神「まさか…なんjラーが来たんか!?」
マッマ「亮太~、千尋さんが来てるわよ~」
八神「ファッ!?」
八神「なんで今更あいつがくるンゴ!?」
-八神家、玄関
千尋「あの…お邪魔します」
八神「突然どうしたンゴ!?」
千尋「りょう君…このノートを」
八神「!?」
八神「(まさか、デスノート!!)」
(ノートに触れる)
八神「(…弁護士!間違いない!)」
小西「小西です、よろしく(ニヤニヤ)」
尊師「……」
八神「千尋、ワイの部屋に上がるンゴ」
千尋「え?いいの?」
八神「ここで長話してるとマッマに怪しまれるンゴ」
-八神家、リビング
裕太「(あの子は前に兄貴が付き合ってた…)」
裕太「(仲直りしたんだ…よかったね)」
祐太……
当職もそれを昨日気付いたナリ
だけど、チンフェや尊師など以外は本名でフルネームを出さない配慮ってことでここはひとつご理解をお願いしますを
-八神家、チンフェ部屋
八神「どうしてワイと分かったンゴ」
千尋「知ってる?目を持ってるとデスノートを持ってる人のIPが見えないんだよ?」
八神「まさか…千尋は寿命を削って目を…」
千尋「そうだよ、でもいいんだ…私は本当はあの時死んでいたはずだったから…」
八神「?」
ああ漢字違いはわかってるで
祐太の純粋さに心打たれただけや
粧裕ポジションだから字を合わせただけなのでセーフ
千尋「昔からね…私の家族はお父さんのDVで苦しんでいたの」
千尋「そして耐えられなくなったお母さんが離婚を提案したら、暴力がさらに激しくなって…」
八神「(そんな家庭事情やったんか…)」
千尋「そしてついにお父さんの気が狂ってしまい、包丁を持って私とお母さんを殺そうとしたの」
千尋「その時、キラがお父さんを裁いてくれた」
八神「(気づかないうちに知り合いの親族を殺していたンゴ…)」
八神「(あ、それで苗字が変わったンゴね…)」
麻
千尋「多分お父さんの前科がキラの目に留まったから…タイミングは偶然だと思うけど…神は私を見ていてくれたんだって思った」
千尋「それから私はキラの目的に共感するようになって…このノートを拾った」
千尋「そして何より私を助けてくれたキラがりょう君だなんて…私…うれしい」