143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2022/07/17(日) 23:06:00.56 ID:ERRI65EU0主
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| ` ⌒´ノ んじゃ最期の一つを…ん、これは…
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物語No.100「ミルヤsensitive world」
1:主人公の現在【公式(逆さま)】
2:主人公の近い未来【至誠】
3:主人公の過去【変化(逆さま)】
4:援助者【清楚】
5:敵対者【意志(逆さま)】
6:結末(目的)【秩序】
視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の五感のうち、どれか一つにでも刺激が与えられると、
世界を、それぞれの感覚のイメージを先鋭化した異世界へと反転させる特殊能力を持った少女・西貴ミルヤ。
彼女はこの能力を、幼い頃から隠すように教えられていた。【公式(逆さま)】
幼い頃はこの能力を隠すため、必死に平常心を装っていたミルヤ。【変化(逆さま)】
しかし、高校生になり、ついにこの能力が、クラスメイトの東野ヤオル(男子)にバレてしまう。
と共に現れる世界が生み出す"敵"。意志を持たない、自動的に発生する敵。【意志(逆さま)】
図書委員を務める博識で清楚なイメージのキユ【清楚】の力を借りながら、
敵を倒すミルヤ。そのうちにヤオルに芽生える、真っ直ぐな恋心【至誠】
ミルヤは果たして世界を自分の存在可能な世界に収束出来るのか。【秩序】